自宅をショールームにしています。

私たちは、現実に生活している空間を見てもらうようにしています。特に、ハウスメーカーや設計者が常識と考えて採用していない施工方法を自宅で実験しています。実験の実態を見てもらい問題点の把握をしていただければと考えています。

 

 ←こちらから確認できます。

 

山本さんにも私たちの考えを理解していただけるように自宅を見に来てもらいました。山本さんご夫婦とお子様と三人でお越しいただきました。

 

自宅は、2階建ですが、玄関が2階にあるという変わった企画になっています。玄関が2階にある理由は、敷地内に段差があるためです。玄関は広くをポリシーにしていますので意味もなく広い玄関で玄関にはベンチを据えています。このベンチで靴を脱ぎ家に帰った喜びを感じるようにしています。

 

 

室内は吹き抜けを中心に家全体に風が流れるようにしています。壁天井はシェルペイントで仕上げ、床はむ塗装の杉の無垢材です。床はむ塗装の無垢材が持つ暖かさを感じられるようになっています。

 

 

山本さんの奥さんは、玄関の明るさと広さ、そして、室内の木の香りに感動されたようで「こんな家にしたいの」との思うが確定したそうです。無塗装の無垢材の暖かさは実際に触れてみないとわかりませんので。

 

「ワンポイント解説」

ーーーフローリングだから冷たいのでなく、無塗装にすれば暖かいのですがーーー

「木のフローリングは冷たい」と多くの方が誤解されています。想像していただきたいのは「木は冷たいの?」ということです。例えば、「木のぬくもり」という言葉があります。矛盾しませんか?

 

決して木は冷たくありあリません、空気層があって断熱効果は高く熱伝導は悪い素材です。では問題はなんなのか?それは、木の表面に木を守るためにということで塗装・コーティングをすることが原因で冷たく感じるのです。表面を衞ための化学物資の熱伝導が良いために冷たく感じるのです。

 

しかもこのコーティングは静電気を発生させるために埃を引き寄せることになります。無塗装の無垢材は静電気が発生しませんので埃を引き寄せることがないので掃除が不要な部屋になります。

 

こんな素敵な素材をハウスメーカーの人たちやリノベーション業者の人たちはコーティングすることで良さを殺してしまします。残念なことです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

杉の無垢材に感動して山本さんの奥さんは、「杉の無垢材でのリノベーションをしたいのでよろしくお願いします」と発言されました。しかも「冷え性なんで床暖も入れてください」と言われました。

 

無垢材は完全に乾燥していても温度差というか湿度の差が継続的に発生することで割れた理、反ったりします。そのことを説明したのですが、「割れても構いません」とチャレンジャブルな話になっていきました。

 

今日のところはここまででこの辺の詳細は次回ということで

 

次回のブログは→プランに関する考え方が違う

前回のブログは→なぜパナソニックを使うの?

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

もう少しアリストコンサルティングのことを知りたい、あるいは、ご相談がなどがございましたら下記のボタンをクリックお願いいたします。

 

**************************************

 

    メールでのご相談はこちらへ→→→→→→→→

    会社案内はこちら→→→→→→→→→→→→→

    電話でのご相談はこちら→→→→→→→→→→03-6683-8388

             (スマホからはこちらから

    作品集はこちら→→→→→→→→→→→→→→

 

**************************************

よろしければポチお願いいたします。

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村