運転間隔の調整 | arisionのブログ

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思いついたことを書いています。
思いつかないと書かないので、更新は不定期です。

電車に乗っていると、何らかの理由によって遅れることが、しばしばあります。
完全に止まっている場合は別ですが、停車時間を長くしたり、駅と駅の間で停車したりして、進行を遅らせることがあります。
その時の理由が、二通りあります。
前の電車との間隔が詰まり過ぎてしまった場合と、後ろの電車との間隔が開き過ぎてしまった場合です。
どちらも、目的地への到着が遅れることは同じです。
でも、後者の場合、理由はうなずけないことはないのですが、「面白くない」という気持ちになります。

前の電車との間隔が詰まり過ぎていたら、物理的に進めないことは分かりますので、諦める気持ちになります。
しかし、後ろの電車との間隔が開き過ぎている場合、割り切れない思いがします。
恐らく、特定の電車だけに乗客が集中しないようにとの配慮なのだと思います。
でも、前に進むことができるのに、あえて進まないというところが、どうしても心に引っ掛かります。
急いでいるときは、特にです。
理屈の問題ではなく、感情の問題です。
駅と駅の間で止められて箱詰め状態のときは、手も足も出ない、やりきれない気分です。

あれこれ思いつつも、騒いだり非常停止レバーを入れたりすると、他の乗客に迷惑だろうと思い、じっと電車が動くのを待ちます。

でも、割り切れない。