作:三浦しをん
徳間書店
2009.5
超個人的評価:★★★-☆☆
- 神去なあなあ日常/三浦 しをん
- ¥1,575
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ついこの間までごく普通の高校生だった平野勇気は両親と担任の手によって林業の世界へと放り込まれてしまった。
たどり着いたのは神去村、奇妙な口癖「なあなあ」で言い表せる何の娯楽もないど田舎だ。
そこで勇気を待ち受けていたのは自然を相手にした都会っこの彼からは想像もつかなかった世界。
果たして勇気の運命は……
なかなか携わることない林業という世界を覗き見できたり、なあなあを信条にしてる村人たちとの生活は楽しかったんだけど、
ちょっと都合がよすぎるかなあと思ってしまい素直に物語の中に入れなかった。
もうちょっと色々ハードなんじゃないかなあ林業。
神さま関連のエピソードも信仰心っていうよりも田舎で出逢ったファンタジー☆体験みたいな感じに受け取ってしまった。
リアリティよりエンターテイメント性重視なのはわかるけど、思ったよりもライトな感じだったかも
。







