滲んだ絵の具みたいな
未来を描きたかったわけじゃない
心に降る雨は土砂降りなまま
僕は路頭に迷う
かたっぽの靴を投げて
虹のふもとまで走って
燃え盛るものにさらわれて
いくつかの愛憎もあった
奔放さの代償
ありきたりのことを君は言う
奔放さの必要性を
説いていたのも君
終われなかった未成年
空っぽになるまで揺さぶった
心に降る雨は土砂降りなまま
誰もかれも僕を置いてく
見えてないみたいに
誰もかれも通り抜けてく
乱雑に並んだ傘の群れに棲むほうが
鬱蒼と茂った暗闇が頬を弾く
抱きしめたいだけなのに
ここのところ放置気味になってるので丸17年とか言っていいのかどうかわからんですが、今日は空虚ノスタルジアのお誕生日です(*^^*)
相変わらずののんびりペースになりますが(ダラダラペース?)ショートストーリーとかまた書いていきたい(意欲はあるんよ。スランプ中)ので今後とも見捨てないでくださいm(_ _;)m
最近のダイアモンドアート(*^^*)
18年目もがんばんべー!
有沢祐輔