詞「永遠はまだ続いてる」 | 「空虚ノスタルジア」

「空虚ノスタルジア」

オリジナルの詞や小説を更新しているアマチュア作家のブログです。

 

 

 

過ぎ行く夏を憂う 水平線

白いシャツがひらひら 君の幻が映る

 

風に飛ばされた帽子を追い掛け

2人してびしょ濡れになった夕間暮れ

 

小屋に忍び込み抱き合った僕らが見た

満天の星空に描いた永遠

 

君は違っても

永遠はまだ続いてる

 

ひと夏のノスタルジア

砂浜に根付いた両足はまだ動けない

 

幻の君は悲しみを秘めて傾く

あまりにも静かな隙間風をつれて

 

 

 

 

 

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