「学校では教えてくれないアーティストのなり方」 (番外編/画廊とギャラリーの違い) | Arisaのブログ 「学校では教えてくれないアーティストのなり方」

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「学校では教えてくれないアーティストのなり方」
(番外編/画廊とギャラリーの違い)

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ブルックリン、ヲウチギャラリーにて。
フェイスブックでも、写真などをアップしてま~す。
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小春日和のNYです合格

今日はみんな半袖。

そして、なぜかギャラリーの2つとなりのビルでは

数人で労働者のストをしていました叫び

でもなんだか恥ずかしそうだったな~。


今日も引き続き

番外編いってみたいとおもいや~す。

ギャラリー宛にアーティストから頂くメールに

「Ouchi画廊さま」と書いてあるのですが、

(あ~あ、このアーティストはOuchi Galleryのことを何も知らないんだなあ。)

と、残念な気持ちになります(ノ_・。)

うちは「画廊」ではありませ~ん!

学校でも、画廊とギャラリーの違い教えていないのかな?

一度、先生に聞いてみてください。

もし先生が知らなかったらそこの学校は、かなりやばいで~。

まず、「画廊」は読んで字のごとく

基本的には「絵画」をベースに扱っており、アート作品の「販売」を目的にしています。

画廊にはアートコレクターとの繋がりがあるので、画廊が持っている顧客さんを中心に

アート作品の販売をしているはずです。

ギャラリーは「展示」を目的にしています。

その結果として「販売」や「アーティストのプロモーション」なども含まれますが

作品を販売しないインスタレーションアーティストやビジュアルアーティストの場合は

ギャラリーで展示をすることで

プレスへの発表のチャンスを得ることになり

エキシビジョンが記事になることがあります。

新聞や雑誌でアーティストを世に紹介することで

そのアーティストの作品価値は高まります。

そして、ギャラリーが気に入ったアーティストを育てる時は

時間をかけて長い間サポートする場合が多いです。

(これはギャラリー側の秘密だったり。)

アートは常に形を変えて進化しているので

将来は画廊とギャラリーの形態がかわるかもしれませんね~。


☆今回はNYのブルックリンペーパーという新聞でヲウチギャラリーが記事になりました☆
Ouchi Gallery article by Brooklyn Paper
http://www.brooklynpaper.com/stories/36/18/24_13inordertomosh_2013_05_03_bk.html

次回こそは海外でアーティスト活動を開始するには?初級編4)

実際アプローチするにあたって一番重要なこと

をお伝えします~。


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