おはようございます。
ハルエです。

 

今日は

お正月といえばお年玉ということで、
「幸せなお金持ち」のお話。

 

これは私も、
初めて聞いたときに
「ドキッ」とさせられた話です。

 

 

「幸せになるためには、
現金やキャッシュが必要」って思いがちですよね。

確かに、形があるものは分かりやすい。
だからこそ、つい
そこを求めてしまう

 

 

でも実際には、
俗に言う「お金持ち」でも
必ずしも幸せとは言えない人はいます。

たとえば
・忙しすぎて健康を害していたり
・自分の利益ばかりを優先して
 人間関係がうまくいかなかったり

お金や高価なものは
たくさん持っていても、
豊かとは言えない状態

 

 

そもそも、
お金って何なのでしょうか?

お金はもともと、
価値交換のためのひとつの手段。

そして、
電子マネーを思い浮かべると
分かりやすいように、
目に見えないもの。エネルギー。

 

 

「お金持ち」という言葉の捉え方次第で、

本当の意味で
豊かで幸せなお金持ちになることができる。

 

 

お金は、「感謝の循環」

「与えるから与えられる」
という言葉があるように、

誰かにしてあげたこと、提供した価値や時間、
そこから生まれる喜びと感謝の気持ちのカタチが
言葉や、行動、応援や物、

そしてその中のひとつとして
現金がある。

 

 

つまり、
お金=現金ではなく、

その前には必ず
「気持ち」「在り方」「行動」があるということ。

 

 

お店で支払いをするときに、
「ありがとうございます」
という言葉を交わすのも、
そういうことですよね。

 

 

たとえば、
自然災害や食糧危機のように、
お金があってもどうにもならない場面。

そんなときに力になるのは、
目に見えないもの。

 

普段から
人の役に立つことや
与える在り方で生きてきた人のもとには、

協力や応援、助け合いという形で、
自然と支援が集まってきます。

 

 

お金は
感謝の形であり、
エネルギーであり、
目に見えないもの。

そう考えると、
「形あるもの」を求める前に、
もうすでに自分の中にあるもの
に意識が向くようになりますよね。

 

 

自分の在り方で
お金を循環させていく。

「与えるから与えられる」とは、
まさにこういうことだなって思います。

 

 

現金や
形あるものは、
あとからついてくるもの

 

 

「外」に目を向けるのではなく、
「内」を見る。

そうすると、心が豊かになり、
自然とゆとりが生まれ、
考え方や意識、行動も少しずつ変わっていきます。

そのエネルギーの循環が、
幸せなお金持ちへと
つながっていくのだと思います。

 

 

せっかくなら、
形だけのお金持ちよりも、
心から豊かな本当に幸せなお金持ちでいたいですね。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。