こんにちは。

 ハルエです。

 

とっても、お久しぶりの投稿です。

 

年度末から年度初めにかけて、 息子さんの定期診察ラッシュ!

 それに加えて生活環境のステージも変わり、

 日常にどっぷりと浸かっていました。

 

 

やっと落ち着いたと思ったらもう5月。

 桜の季節も過ぎて、新緑の季節ですね。

 

 

そんな生活環境の変化の中で、ふと気づいた事があって、

 

息子が大きくなってから、 とんと乗る機会がなくなった「自転車」。

 その代わりに乗っていたのが「自動車」でした。

 

 

確かに車は楽で便利。 でも、よくよく考えてみると…… 

乗るのはたまの送迎や息子の通院、 あとはご近所を走るくらい。

走行距離を見てみたら、2年でたったの3000km程度。

 

 

「これって、どうなんだろう?」

 

 

あれば便利だし、楽。 

でも、絶対に必要かと言われれば、そうでもない。

……というわけで、

 思い切って手放すことに決めました!

 

 

そこで久しぶりに、自転車の出番。

 

 埃をかぶって残念な姿になっていた自転車をきれいにして、 

早速乗ってみたら……なんとまぁ、気持ちが良い♪

 

車だと素通りしてしまう景色や、空気の匂い。 

そんな小さな変化を楽しめて、 運動不足の解消にもなる✨

 

 

最初は「不便になること」への 

ネガティブな躊躇いや、拒否感も少しあったけれど。

 でも、いざ手放してみたら……

また新しい「自由」と「豊かさ」を見つけることができた。

 

 

効率や便利さも大事だけど、

 自分の五感を使って、1秒1秒を味わうこの感じ。 

これも、丁寧な生き方のひとつですね。

 

 

50代からの人生は、 

そんな「イージーモード」の楽しみ方も

アリだなって実感しています。

 

 

日常の「当たり前」や「便利さ」を手放すのって、 

どうしても抵抗感があるけれど。 手放すことで、

新たな発見や新しい世界を見つけることができる。

 

 

歳を重ねるほど守りに入りがちだけど、 

手放した先に待っている「新しい風」を感じてみるのも、

 良いですね。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。