こんにちは。

ハルエです。

 

今日は私がここまでくるまでに立ち止まった事の1つ

「やりたいこと迷子」の話。

 

 

人生の折り返し地点に差し掛かってくると、
嫌でも見えてくるものがあります。
それが、人生のゴール

 

 

毎日なんだかんだやることに追われて忙しく、
あっという間に一日が過ぎていく。

ふと時間ができても、
テレビやSNSを見ているうちに
気づいたら、もう一日が終わっている。

大好きな推し活をしていても、
ふと心をよぎる。

 

「あれ、これでいいの?」

 

残りの時間がうっすらと見えたとき、
心の奥からふつふつと湧いてくる

「本当はどうしたいんだろう?」
「私は、どう生きたいんだろう?」という問い。

 

 

家族のこと、仕事のことに追われながら
「それでいい」と思ってきたけれど、
いつからか
“それでいい”ではなく
“それがいい”生き方

を求めるようになる。

 

 

でも、そこで出てくるのが、
「やりたいことがわからない」という
やりたいこと迷子

 

 

やりたいことがわからなくなってしまう場合の殆どが
やりたいことを“大きく”見すぎている
ということが多いです。

 

 

たとえば、
起業、海外移住、本を書く…。

そんな大きなゴールを考えたら大体の人は

「私には無理」
「今さら遅い」

ってなってしまって“それでいい”日常に戻ってしまう。

 

 

だからまずは、
「やりたいこと」の前に
「ちょっと気になること」から見つけていってみる。

 

 

SNSを見ているとき、
外を歩いているとき、
ふと目が止まる瞬間の
「なんとなく気になる」。

 

他には
若い頃に「やりたい」と思いながら
諦めてしまったこと、

 

自分では当たり前すぎて
気づかなかったけれど、
周りからよく言われてきた自分の強み

 

 

そんなところに、
やりたいことのヒントは隠れています。

 

 

やりたいことのきっかけにあるのは、感情

動物にはなく、人にだけあるもの。

それは、
誰かの役に立てたときの喜び

その感情が、

ワクワクの原点にあって
それがやりがいや生きがいになっていく。

 

 

これまでの人生で、
大なり小なりキャリアを積み重ねてきたからこそ、

これからは
“それがいい”の生き方を選べる

それこそが、
50代からの人生の強み

そしてこれから50代、人生の後半戦に向かう人たちの

生き方のヒントになると思います

 

 

残念ながら「やりたいこと」は待っていても

湧いてこない。

自分から見つけにいくって大事ですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

こんな時間も大事な気になる探しの時間 ♪