おはようございます。
ハルエです。
今日は 私も味わい尽くした 「人生のどん底」
… だけにちょっと深いお話。
⸻ 人生は山あり谷あり。
高さも深さも人それぞれだけれど、
生きていると本当に、いろいろなことがある。
客観的に言えば
「大変な時があるから、幸せを感じられる」
そう分かっていても、
実際に自分が うまくいかない時、苦しい時って
そんな余裕はなくて、
「人生のどん底だー」 と、心を閉じてしまう。
私も51歳。
振り返れば、 まぁまぁなかなかに色々ありました。
障害を持つ息子さんの育児の中での
2度目の別離、
自己投資による借金…
その時々で 「人生のどん底だ」と
何度も悲壮感に浸っていました。
…はい。 確かに結構大変でした笑。
でも、 気持ちも感情も追い込まれた時、
どうにか心を落ち着かせたくて
瞑想をするようになってそしているうちに
ふと もうすでに 「ある」「持っている」幸せ
が ちゃんとある事に気付けたんです。
⸻なんだかんだ言っても
住む家がある。
食べられている。
息子と大笑いしている毎日。
身体が痛かったり不調でも、 心臓はちゃんと動いてくれていて、
戦争のないこの国で 今日も生きている。
⸻ これが当たり前ではない人も
世の中には沢山いる。
そう思えた瞬間、
「あぁ、私は恵まれているんだな」
と つくづく有り難さを実感することが できたたんです。
それから少しずつ、
意識が「ない」から「ある」へ 向くようになって
そうすると自然と 気持ちの持ち方や表情も変わって
現実の中の「ある」が どんどん増えていったんです。
これが私が経験した"引き寄せの法則"。
本当に幸せな人って、
キラキラした生活をしている人 という以前に
「ない」の中に 「ある」を見つけて
それを楽しめる人 なんじゃないかな、と思います。
これが、私が思う「幸せの感度」
幸せの感度が高くなると人や物、出来事、
そこに幸せが集まる。
⸻ 人は脳の仕組み上、
幸せな出来事よりも うまくいかなかったことの方が
強く記憶に残る。
だから落ち込むのは ダメではなくてむしろ自然なこと。
逆にそこでの時間、感情、経験は
自分にしか得られないもので
後々自分の強みになって返ってくる
だからしっかり味わうことも大事だったりします。
ただその時に その自分とどう向き合い、 何を見るか。
そこに、 どん底から抜け出す
小さなきっかけがあるんだと思います。
そこに辿り着くまでは「どん底」は
深く、そして浮き上がっても
またやってきてきっかけをくれます。
⸻ Everyone chases after happiness,
not noticing that happiness is right at their heels.
「幸せが足元にあることに気づかず、
誰もが幸せを追いかけている」⸻
ドイツの劇作家 ベルトルト・ブレヒトの言葉。
⸻ 「すでにある」を見るだけで、
感じ方も、見え方も変わる。
今日も、 足元にある幸せを 楽しんでいきたいですね ♪
良い1日をお過ごしください。
最後までお読みくださり、 ありがとうございます。
