前の記事の続きでございます。
■12月30日(木)■
[07:00] スーパーホテル松山で起床
[07:10] スーパーホテル松山で朝食
[10:00] スーパーホテル松山をチェックアウト
松山市内をブラブラしました。
松山中心部の街並みを見ると、熊本市街地と非常に似ているように思いました。
松山は、松山城下を路面電車が走っています。
そして路面電車のそばに大きな商店街があります。
「大街道」と「銀天街」という2つの商店街が連なっています。
※赤い部分が商店街
熊本は、熊本城下を路面電車が走っています。
そして路面電車のそばに大きな商店街があります。
「サンロード新市街」「下通」「上通」という3つの商店街が連なっています。
※赤い部分が商店街
松山市街は栄えています。
熊本にはないような高島屋や三越といった大手百貨店があります。
都市の機能が上記画像内にギュッと集約されているように見えました。
(行政施設なども然り)
その反面、前日に立ち寄った今治市はサビれていたように思います。
人口について気になり調べてみたところ、今治市のホームページに資料がありました。
以下、上記ページ内に掲載された人口についての資料からの抜粋です。
こちらのデータはやや古いものですので、最新のデータも調べてみました。
・松山市の住民基本台帳人口:507,344人 (令和3年12月1日現在)
・今治市の住民基本台帳人口:155,422人 (令和3年3月31日現在)
と、ここまで無意識に調べて文章を続けようとしてしまっていたのですが、この記事ではそのようなことを書きたいのではありませんので切り上げます。
熊本も都市部はガンガン開発されてるけど地元の市はどんどんサビれてるなぁ、みたいなことを書こうとしてしまいました。
もっと、だらぁ~っとしたことを書くように心がけます。
[10:57] 松山 鯛めし 秋嘉 本店
松山では鯛めしを食べたいと思っておりましたのでお店を探しました。
多くの飲食店は11:00開店のようです。
このお店には開店ダッシャーの行列が出来ていたので並んでみました。
11:00に入店が始まり、ギリギリなんとか1周目にエントリーできました。
鯛めしは、大きく分けると2つに分類されます。
一つは、いわゆる一般的な鯛めしです。
米を炊く際に、まるごとな鯛を同時に炊き上げたものです。(もちろん味付けも行います)
もう一つは、宇和島鯛めしです。
鯛のお刺身を白米の上に盛り、そこに醬油ベースのタレと生卵、薬味等をかけたものです。
私は宇和島鯛めしをいただきました。
テキトーに盛って食べましたが非常においしゅうございました。
想像していたよりもタレがさっぱりしていてクドくありませんでした。
メインではありませんが、揚げたてのサツマイモの天ぷらが超絶美味しかったです。
サツマイモは人を幸せにします。
今回の旅で食べるべきもののノルマは達成です。
[12:21] 松山市駅で伊予鉄横河原線に乗車(¥500)
[12:47] 見奈良駅に到着
[13:05] 坊ちゃん劇場に到着&チケット購入(¥3,900)
[13:20] 坊ちゃん劇場に入場
[14:00] 舞台「ジョン マイ ラブ」上演
[16:40] 坊ちゃん劇場を退場
※観劇については別記事に記載予定
[17:17] 見奈良駅で伊予鉄横河原線に乗車(¥500)
[17:43] 松山市駅に到着
[18:30] スーパーホテル松山へ帰還
観劇でエモーショナルになりすぎてメンタルが疲れたためホテルへ戻りました。
この日も数件のスーパーを回ってなんやかんや質素な晩御飯を購入しました。
遠方へ行った際は現地のスーパーが気になります。
そして見たことのない商品を購入してしまいます。
道後ビールです。
栓抜きがありません。
10円玉で開けようと思いましたが開けられませんでした。
調べてみたら瓶ビール同士で開ける方法が見つかりましたが開けられませんでした。
通常の瓶ビールと比べると、ちょっと変わったタイプの栓に見えました。
ホテルのフロントへ行きました。
あり「すみません、瓶ビールの瓶抜きってありますか?」
スー「あー、はいはい、少々お待ちください」
借りることが出来ました。
"瓶ビールの瓶抜き"という謎のワードを使ってしまったのですが伝わったようです。
言葉ってすごい。
「紅まどんな」です。
前日にスーパーへ行ったときは698円でしたので、いったん購入を控えました。
この日は"広告の品"となっており498円でした。
ビビりました。
これは道具を使わずに手でやっつけることが出来ました。
ラベルに記載されている通り、ゼリーのような食感です。
じゅ~すぅぃ~(CV.田村ゆかり from おとぎ銃士赤ずきん)です。
ビビりました。
これは食べておいてよかったです。
松山では「まどんな」という言葉がよく使用されているような感じがしました。
おやすみなさい。
■12月31日(金)■
[08:00] スーパーホテル松山で起床
[08:30] スーパーホテル松山で朝食
スーパーホテル松山では、宿泊するとデフォルトで朝食がついてくるようです。
今回の宿泊費は2連泊で¥10,000以下でしたので、金額的にも朝食代が上乗せされているような感覚ではなかったです。
聞いた話によると、スーパーホテルは各ホテル毎の支配人に運営が任せられているとのことです。
つまり、サービスは一律ではなく各ホテル毎に異なります。
調べてみたら、このページに詳しく記載されておりました。
何人の従業員を雇うのかから任されており、どのようなサービスを行うのかも異なってきます。
その先にはちょっとした闇が待ち構えており、、、
・・・私はまだ生き続けたいので、この話はここまでにしておきましょう。
スーパーホテル松山は非常にサービスが良かったです。
書いておりませんでしたが電子レンジも使用できました。(1Fにあり)
人のよさそうな支配人、無理してないといいけど・・・
(あの方が支配人なのかは知らんけど)
[09:30] 松山城
坂の上の松山城へ行きました。
なかなかの高度で、お城へ到達するまでに体力が奪われました。
遠くの海沿いに見えるタンクが気になりました。(お城と関係ない)
どうやらガスの貯蔵タンクのようですね。
私もガスになって彷徨いたい。
お正月ムードです。(そういえば大晦日だった)
早い時間でしたが、人が多かったです。
※お城の内部は割愛します
天守閣の最上階から四方の景色を見渡すことが出来ます。
路面電車のある風景。
東温市方面。
坊ちゃん劇場はギリ見えません。(左手前の山の裏あたりかな?)
サイボーグな一面もありました。
さよなら、松山城。
[11:00] 市内アーケード散策
----以下、wikipediaの「労研饅頭」のページより引用----
直径10センチメートル前後、重さ60グラム前後の、小ぶりで甘みのある蒸しパン状の菓子である。小麦粉をこねた生地を酵母で発酵させ、蒸し上げたものである。形状は種類によって円盤状のものと、楕円形のものがある。生地によもぎやココアなどを練り込んだものや、豆類や乳製品を入れたもの、中に小豆餡を入れたものもあり、種類も豊富である。太平洋戦争前から続く製法で作られており、素朴な味わいで、地元の一部の人に根強い人気がある。
----引用ここまで----
労研饅頭。
とても目立つ位置にお店がありましたので、思考停止で何も考えずに購入しました。
バター風味のヤツをいただきました。
あんまんの"まん"の部分のみの食べ物です。
〇〇あんと記載されたものは"あん"が入っているのだと思います。
私は肉まんを食べるときに"まん"の味をかみしめながら食べますので、"まん"のみの食べ物があることに驚きました。
ホカホカの"まん"は圧倒的に素朴な味で美味しかったです。
noma-noma。(のま果樹園)
とても目立つ位置にお店がありましたので、思考停止で何も考えずに購入しました。
「媛まどんな」のストレートジュースを飲みました。(画像割愛)
昨日いただいた「紅まどんな」は愛媛果試第28号(略すと愛果28号)の別称だということは知っていましたので、「媛まどんな」は別のナンバリングなのかなと思い調べてみました。
結論、「紅まどんな」と「媛まどんな」はモノとしては同じものです。
登録商標が異なるとのことでした。(つまり呼び名が違うだけ)
困っちゃいますね。
ジュースを飲んだ感想は、、、加工せずにそのまま食べたほうが良いかも、という感じでした。
[12:00] 瀬戸内ラーメン あづま家
ぼんやりとご当地っぽいラーメンが食べたいと考えていた中で、瀬戸内ラーメンと書かれたお店が目に入りましたので思考停止で何も考えずに入店しました。
塩ラーメンです。
味は、、、あまり記憶に残らない感じでした。。。
※美味しくなかったわけではありません
ラーメン屋さんを後にし、地下街や百貨店などを見て回りました。
まつちカッパという名前のカッパです。(※この地下街の名称が「まつちか」)
生まれて初めて本物のカッパを見ました。
カッパはもっと凶悪な感じだと思っていました。
なんやかんや外をブラブラしていると、愛媛を牛耳る株式会社フジが展開するフジグラン松山という商業施設を発見しましたので行ってみました。
館内を見回る余裕はありませんでしたので、テキトーに瀬戸内っぽい食べ物を買って帰りました。
生もみじ。
月でひろった卵。
生母恵夢。
クルミーユ。
感想などは後程書くかも。(≒書かないかも)
[14:07] 松山駅で路線バスに乗車(¥350)
[14:30] 松山空港に到着
[15:25] 松山空港を出発(¥12,310)
[16:55] 成田空港へ到着
さよなら、愛媛。
きっと、また来ます。
愛媛を食べにまた来ます。
唐突におわり

































































