え?

・・・
え?

社会人5年目、27歳の男性会社員はこう語る。
「結局ね、バカはバカなわけ」
「勉強をしてこなかった人間が楽しようなんて、そんなことは夢のまた夢」
「『何のために生きてんのか』って聞かれて答えられます?」
「答えられるんであれば、あなたの人生は充実していますよ」
「僕って何のために生きてるんでしょうね(笑)」
--
「1か月にどれだけ働いてると思いますか?」
「それでこの給料ですからね。胸を張って社畜の鏡だと言えますよ(笑)」
「ここから家賃を引いて、さらに交通費・光熱費・奨学金返済・食費・・・もう手元には残りません」
「NHKもかなり観ますんで受信料払ってます。当たり前ですが(苦笑)」
「そんな、貯金なんて無理無理」
「え?さすがに100万くらいはあるでしょうって・・・?」
「・・・ははは、やっぱりわかんない人にはわかんないんでしょうね」
「100万円?寝言は寝て言えっつーの」
「お前、バカにしてんのか?」
「・・・」
「ああ、そういうこと?」
「こんなクソみたいな人間でも人の役に立ってるってこと?」
「俺が存在することで相対的に他の人間のランクが1ポイント上昇するって、ね」
「お前ら、俺より幸せでいることに感謝しろ!」
「そして、俺みたいな底辺が存在することを絶対に忘れるな」
--
「アフリカの子どもたちに寄付を、ってアレ」
「アレを見るたびにさ『俺より金持ってるヤツが勝手にやってろ』って思うわけ」
「けどさ、その"俺より金持ってるヤツ"もたぶん同じこと考えてる」
「そして、"俺より金持ってないヤツ"もたぶん同じこと考えてる」
「そう考えると、みんな余裕がねぇんだなって思えるでしょ?」
「『ひとりじゃない』とか言われても、事実、みんなひとりなわけじゃん?」
「だからこそ、
『ひとりじゃないとなぐさめられるより だれもがひとりずつだから大切にしたいよ』
って、そう思えるわけ」
・・・
前フリにしては長すぎるし笑えないですね。
2010年に頻繁に歌われたこの曲、
良い歌詞がいくつか含まれています。
今年は生桃井はるこをみていません。
我慢できました。
えらい。
最後の記事に何を書こうかと考えていましたが、
何も書く必要がないことに気づきました。
誰も見てないし。
最後の最後に一つ貼り付けておこう。
映像、身振り、その他もろもろ、
視覚的要素の一切を排除して作られる「ラジオドラマ」。
聴覚のみで感じる「ラジオドラマ」。
そんなラジオドラマを一つ。(10分弱です)
(出演は関俊彦と森久保祥太郎)
2006年当時、
リアルタイムでコレを聴いたときは衝撃を受けました。
年末のリクエストで1位を獲得しているため、
他にも私と同じように感じた人がたくさんいたのでしょう。
内容については語りません。
コレを聴く際はイヤホンで聴いてください。
ということで、
このブログはこれにて終了です。
地球誕生から見ると短い間でしたが、
ありがとうございました。(for me)
あ、
この記事のタイトル、
当ブログ第1記事目のフラグ回収となっております。
(言うまでもなく、両タイトルとも『AIR』のセリフから引用)
これにパッと気づいた人は、
もう立派なありんこです。

・・・
え?

社会人5年目、27歳の男性会社員はこう語る。
「結局ね、バカはバカなわけ」
「勉強をしてこなかった人間が楽しようなんて、そんなことは夢のまた夢」
「『何のために生きてんのか』って聞かれて答えられます?」
「答えられるんであれば、あなたの人生は充実していますよ」
「僕って何のために生きてるんでしょうね(笑)」
--
「1か月にどれだけ働いてると思いますか?」
「それでこの給料ですからね。胸を張って社畜の鏡だと言えますよ(笑)」
「ここから家賃を引いて、さらに交通費・光熱費・奨学金返済・食費・・・もう手元には残りません」
「NHKもかなり観ますんで受信料払ってます。当たり前ですが(苦笑)」
「そんな、貯金なんて無理無理」
「え?さすがに100万くらいはあるでしょうって・・・?」
「・・・ははは、やっぱりわかんない人にはわかんないんでしょうね」
「100万円?寝言は寝て言えっつーの」
「お前、バカにしてんのか?」
「・・・」
「ああ、そういうこと?」
「こんなクソみたいな人間でも人の役に立ってるってこと?」
「俺が存在することで相対的に他の人間のランクが1ポイント上昇するって、ね」
「お前ら、俺より幸せでいることに感謝しろ!」
「そして、俺みたいな底辺が存在することを絶対に忘れるな」
--
「アフリカの子どもたちに寄付を、ってアレ」
「アレを見るたびにさ『俺より金持ってるヤツが勝手にやってろ』って思うわけ」
「けどさ、その"俺より金持ってるヤツ"もたぶん同じこと考えてる」
「そして、"俺より金持ってないヤツ"もたぶん同じこと考えてる」
「そう考えると、みんな余裕がねぇんだなって思えるでしょ?」
「『ひとりじゃない』とか言われても、事実、みんなひとりなわけじゃん?」
「だからこそ、
『ひとりじゃないとなぐさめられるより だれもがひとりずつだから大切にしたいよ』
って、そう思えるわけ」
・・・
前フリにしては長すぎるし笑えないですね。
2010年に頻繁に歌われたこの曲、
良い歌詞がいくつか含まれています。
今年は生桃井はるこをみていません。
我慢できました。
えらい。
最後の記事に何を書こうかと考えていましたが、
何も書く必要がないことに気づきました。
誰も見てないし。
最後の最後に一つ貼り付けておこう。
映像、身振り、その他もろもろ、
視覚的要素の一切を排除して作られる「ラジオドラマ」。
聴覚のみで感じる「ラジオドラマ」。
そんなラジオドラマを一つ。(10分弱です)
(出演は関俊彦と森久保祥太郎)
2006年当時、
リアルタイムでコレを聴いたときは衝撃を受けました。
年末のリクエストで1位を獲得しているため、
他にも私と同じように感じた人がたくさんいたのでしょう。
内容については語りません。
コレを聴く際はイヤホンで聴いてください。
ということで、
このブログはこれにて終了です。
地球誕生から見ると短い間でしたが、
ありがとうございました。(for me)
あ、
この記事のタイトル、
当ブログ第1記事目のフラグ回収となっております。
(言うまでもなく、両タイトルとも『AIR』のセリフから引用)
これにパッと気づいた人は、
もう立派なありんこです。







