バスケ選手のためのトレーニング理論

バスケ選手のためのトレーニング理論

理学療法士としての臨床経験や、トレーナーとしての現場経験を活かし、バスケットボールのトレーニング理論を追求しています。独自の理論を選手や指導者に向けて配信することで日本のバスケットボール界に貢献していきたいです。

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これまでパワーポジションを獲得するためのトレーニングは多く紹介してきました




その中で紹介してきたのは身体の使い方や正しい姿勢に対するトレーニングが多かったです





これらももちろん重要な要素ですが、最後はパワーが必要となります!





その目的を達成するにはある程度、高負荷のトレーニングが求められます





ウェイトトレーニングとしてのスクワットは高負荷ではありますが、上から下に重さがかかるため、体幹の要素が少ないことが難点です






そんなときパワーポジションをしっかりと指導した後にはバトルロープトレーニングが有効です






帯同チームではウェイトで活用する円盤状の重りを足底の内側に置いて、母指球荷重を促通しています





上肢を強く振ることで自然と体幹の安定性が向上します!!





パワーポジション獲得のためのバトルロープトレーニング


トレーニングのポイント
・とにかく身体がブレないように強くロープを振る
・膝が外に抜けたり、内側に置いた重りから足底が落ちないようにする
・母指球から安定させるイメージを持つ





バトルロープというツールが必要となりますが、パワーポジションの最後の仕上げとなる筋力アップにはとても有効ですので試してみて下さい!!!









理学療法士
高田彰人








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4/7にジュニアアスリートに対するコンディショニング理論と実践というテーマでセミナーを開催させて頂きました










理学療法士、柔整、フィットネス関係の方々など多くの職種の方々にお集まり頂き、無事に終えることができました





今回、お話を下さった日本コアコンディショニング協会の方々にはこの場を借りて深く御礼申し上げます





ジュニアアスリートは伸び代の塊のようなものなので、とにかく色んなトレーニングの刺激を与えることが重要と感じます






柔軟性、筋力、バランス、緩衝力、協調性などジュニアアスリートに必要な観点についてお話させて頂きました!





受講者の先生方がどう思ったかはわかりませんが、自分はとても楽しく、新たな発見もあったので明日からのクライアント、選手指導に活かしていきます!!!







理学療法士
高田彰人





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脊柱 理学療法マネジメント
ー病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解くー





メジカルビュー社より発刊されました










私も腰椎分離症のところで一部執筆に携わらせて頂きました





その他のテーマに関しても病態理解やケーススタディ、アプローチなど詳細にまとまっている一冊となっています






もし興味がある方がいましたら、ぜひ手にとって読んでみて下さい!







理学療法士
高田彰人



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