
会社が存在する理由ってなんでしょう?
それは、、、、
誰かを幸せにすること
でも、この当たり前の事をせずに
戦争により利益を出し続けている企業も多くあります。
それは、人を幸せにしているのでしょうか?
誰かに必要をされているからこそ、
企業は経済活動を続けていくことができます。
誰かに必要。
それは、人を殺す道具を作ること
かもしれませんし・・・
その道具を作る、会社を投資という
形で応援することかもしれません・・・
でも、戦争って誰かを幸せにすることでしょうか?
先日、大久保寛司さんの勉強会で
NPO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸さんの
お話を聞きました。
命。
命の価値。
それを守るために彼は活動をしています。
我々も、経営者または、それを支える存在として
もう一度、考えなければならないのでは無いでしょうか?
それは、本当に自分の事業は世のため人のためになっているのか?
しっかりと、この命を世のため人のために使えているのか?
そして、会社で働く社員さんの立場に立ってみましょう。
自分たちのやっている事は、誇りを持ってできる仕事なのか?
誇りを持って仕事ができていれば、きっと社員さんは今よりも
前向きになれるのでは無いでしょうか?
良い会社とは、色んな評価の形があると思います。
良い会社って、経営者や社員さんだけが幸せでは、いけないのかもしれません・・・
良い会社って、みんな・・・取引先も、商品を買う人も使う人も、サービスを受ける人も
みんなが幸せになるモノやサービスを提供する。
そして、社員さんも含めてみんなが幸せになる会社が
良い会社なのかもしれません・・・。