健体康心と大和の魂を取り戻す。

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有馬です。有馬浩介です。

このブログでは私が日々の業務と経営者様との関わり
の中で学んできた ビジネス・健康・良い会社の秘訣
などをお伝えして行きます。

特に、日本の真実の歴史と神道の話など有馬が好きな話を
つらつらと書いています。

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子どもには「汚い」くらいが「ちょうどいい」

 

 

そう。子どもは泥んこ遊びをする位がちょうどいいんです。

 

現在、「菌」が見直されていることはご存知ですか?

 

一昔前は「ヒトゲノム」の研究が盛んでしたが、「ヒトゲノム」の約10倍の予算を投じて

「マイクロバイオーム」=生体微生物の研究が行われています。

 

研究の結果。

 

「10%Human」と言われる考えが生まれました。

 

ヒトを司るのは10%しかなく残り90%は「マイクロバイオーム」の集まりだということです。

 

ここで大切なことは、「菌」といかに共生するのか?が人間いや、生物には重要であると

いうことです。

 

その共生の良し悪しを決めるのが5歳までの「菌」との接し方です。

 

5歳までに必要な菌か?そうではないか?を決めて不必要な菌は「キラーT細胞」という細胞が攻撃する。という判断基準が生まれます。

だからこそ、幼児期は色々なものを舐めるのです。

 

あれは、これから過ごす人生のための準備と言えます。

 

日本の小学校でアトピーやアレルギーが多いのはどの地域かご存知ですか?

それは都内のアスファルト舗装され除菌グッズがそろっている小学校だそうです。

片や田舎の土のグラウンドで育った児童は都内の小学生に比べてはアトピーとアレルギーの症状を持つ子は少ないそうです。

 

ご両親の「愛」も分かりますが、本当にその子のことを思うのであれば・・・我が子にはある程度の「菌」「汚い」環境が必要であると言えるでしょう。

 

もちろん!汚い環境を推奨しているのではありません。

 

そうではなく、過敏になりすぎないということです。菌との共生をしながら住むところは清浄に保つ。

 

何でもバランスが大切。ということですね。