健体康心と大和の魂を取り戻す。 -9ページ目

健体康心と大和の魂を取り戻す。

有馬です。有馬浩介です。

このブログでは私が日々の業務と経営者様との関わり
の中で学んできた ビジネス・健康・良い会社の秘訣
などをお伝えして行きます。

特に、日本の真実の歴史と神道の話など有馬が好きな話を
つらつらと書いています。





一日一食が流行っている。

北野武やタモリ。

はては、ガクトから福山雅治まで一日一食を
実践している芸能人は数多い。

特に、タモリなどは32年間休みなく「いいとも」を続けて
来たのは彼が健康体である何よりの証拠であろう。

24時間テレビでも彼は一日一食。
週末は一日完全に断食をするらしい。

生物学的に見ても、食べ過ぎは老化、疲れの原因のようだ。

人間が生態活動を行うには「酵素」が必要になる。

この、酵素は人生において総量が決まっており
ゼロになった瞬間に人は死んでしまう。

特に、食べ物の消化に一番酵素を使ってしまうのだ。


一日三食食べる人は、エネルギーでいうと一回の
フルマラソンを完走するほどのエネルギーを使用する
というデータもあるようだ。

もし、このエネルギーを仕事に変換できたらどうだろうか?

嫌でもパフォーマンスが発揮される。

そして、何よりも素晴らしいのが感性が研ぎ澄まされ、
直感が鋭くなることだ。

動物的カン

という言葉がある。

これは、動物が何からしらのカンを持っているからこその
言葉だ。

では、同じ動物である人間にその動物的カンが万人に備わって
いないのは何故だろうか?

それは、彼らが常に飢えているのに反して
我々は常に、満腹感を得ているからだ。

食事を、お腹いっぱいに食べた時のことを
思い出して欲しい。

絶対に感性が鋭くなることはなく、むしろ
眠気や感性が鈍くなる感覚を持つのではないだろうか?

これが、空腹感と満腹感の違いである。

他にも、一日一食をすると多くのメリットがある。

健康面も、仕事面も大いにメリットがあるのだ。


是非、書店に行くと一日一食を進める本がたくさんある。

まずは、一日一食から始めるのではなく
腹八分目→腹六分目を目指して徐々に食事量を減らしていこう。

きっと、素晴らしい変化が身体の起こるはずだ。

経営者たるもの、自分の健康管理はしっかりと行おう。

そして、プロスポーツ選手のように常に最高のパフォーマンスを
発揮できる準備をしていこう。