明日の観劇に備え、無事、小説「坊ちゃん」については完読でき、ひと安心![]()
今回もKindle上での読書でしたが、知らない言葉、漢字の読み方など、調べものも多々発生し、都度確認しながらの読書時間でした。
分からないまま読み進めた場合と比べると、おそらく2-3倍くらいの時間はかかったかもしれませんが、内容についても理解しながら読み進められて理解度も深まりました。
Kindleアプリをスマホに入れて使用しています。
そして、今回に限らずですが、蛍光ペンでマーキングするようにハイライト機能も使っていて、その色分けは以下の通り![]()
黄色
辞書で言葉の意味について確認したもの。Kindle内蔵の辞書に含まれていない場合には、Google検索で用語確認、そしてその解説の中で該当する箇所をコピーし、Kindleに戻って、用語をマークした状態で「メモ帳」機能にペーストして保存。
オレンジ
人名、場所、地域名などの固有名詞。
ピンク
印象的に思えたり、共感したフレーズなど。
水色
後程、調べたい箇所。
(読書時にWi-fi接続がなく、接続ができる環境になってから調べる意向であるもの等)
緑
適宜、その他の目的で使用(※)
※例えば、「ひねくれ一茶 (著: 田辺聖子)」の読書時には、一茶やそのお仲間の皆さん、歴史上の人物などによる俳句が頻出するので、そうした俳句についてはすべて緑でハイライトしました。
...とこんな感じで、Kindleの使い方については取説やどなたかの解説を見聞きしたことはなく、完全に自己流で上のようなルールが自然に出来上がり、都度、このようにハイライト機能も使いながら読んでいます。
文字で確認するほか、物理的な品々については画像検索し、ビジュアルでの確認も...。
ちなみに、Kindleとは関係なく、仕事の資料を紙媒体で読んでいる中、分からない用語や箇所があった際にも同じく「水色蛍光ペン」でいったんハイライトしておき、後で最終版資料が入手できたり、まとまった時間が取れた際などに確認して解決するようにしています。
Kindle上の水色マーカーは、調べて解決したら黄色に変更することが多いです。
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小説「坊ちゃん」について、完読はしたのですが、「水色」でハイライトし、その後まだ調べきれていない用語も多々あるので、それについてはまた別途、確認予定です。
骨の折れる読み方ですが
、個人的には満足しています![]()
明日の観劇も楽しみです![]()
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過ごしやすい季節になりました![]()
皆さま、明日も良い一日をお過ごしされて下さいね...! ![]()


