連休明け初日より、全力で滑り出した一日 
本日5:44amのオフィス街。

久し振りに調べてみたところ、本日の日の出は4:43amとのこと。
家を出る時間帯も既に明るく、安心感はあります
連休前に叩き込んだ会議資料を改めて読み直している中、ようやく届いた最終版資料に慌てて目を通すなどして事前準備に励んだ朝です
その分、仕事は早く終えられたので、終業後には皇居外苑の一角でもある和田倉噴水公園へ...。
なんと訪れるのは本日が初めて...! 
和田倉橋、そして右手にはパレスホテル。



皇居界隈だと、鳩さんもお上品なご様子でした..

橋を渡り切って振り返ったオフィス街(大手町エリア)。
先日のお花見時の記事のどこかでも書いたような気もしますが、この歴史を感じる皇居内の様子とその界隈の近代的な風景とのギャップが好きなのです

一度、訪れてみたかった公園内のスタバ。せっかくなので屋外の席にしました



曇天で涼しく過ごせていたのですが、途中何度か日が差すこともあり、日が照っている間は日差しも強く厳しい暑さでした
時折吹き上がっていた噴水。
スタバ席からの撮影は、逆光で少し陰りが..
公園奥には、もう一つの噴水も..。

スタバ席からの撮影は逆光となってしまいましたが、その後移動して、木陰から撮影。
こちらの方が、写りはいい感じ

本日のお散歩は、先月観た番組、ブラタモリでの皇居外苑散策に触発されてのことでした。
その番組中、エピソードのひとつで「伊達政宗」のお名前があがっていましたが、こちらの説明書きにてもそのお名前が言及されています

1602年(慶長7年)頃の絵図には、門内には「一の蔵」があり、この門が「蔵の御門」と記されています。これが門の名の由来です。門の築造は、1620年(元和6年)仙台藩(現在の宮城県)藩主伊達政宗などによって行われ、さらに1628年(寛永5年)に熊本藩(現在の熊本県)藩主加藤忠広により改築されました。
現在は枡形門の石垣と1974年(昭和49年)に改修された木橋風のコンクリート橋が当時の面影を残しています。
本日こちらの場所を訪れたのは、散策としてリフレッシュの目的もありましたが、今週末の観劇に備え、夏目漱石の小説「坊ちゃん」を読み進めたかったからなのです
このカフェ時間で集中して読み進めることができたこともあり、現時点では80%ほどの進度となり、なんとか観劇当日までには完読できそうな見通しです
古い作品なので、日本語は無料の青空文庫のものをKindle上で、そして英訳版も無料のものをKindleに入れて読んでいます。
Kindleでなくても、青空文庫はWeb上で無料公開されています。
(青空文庫)
朗読動画や音声も数々あり、様々な形態で楽しめる文学作品ですね。
ひとりで4人掛け席にいたので、途中からインバウンド観光客の方々とも相席となりました。
シカゴから来たという来日8回目の方達とは少し会話もし、素敵な出会いにも恵まれた連休明け初日の午後でした

一度訪れたことで気持ちのハードルも下がったので
、これからも時折、時間のできた際には訪れてみようと思います
明日も皆さま、良い一日をお過ごしされて下さいね
