5月13日に執筆、過去設定にして投稿している5月12日の日記。
この日は早くに寝てしまい
、よって目覚めたのも早く、この記事を書いている5月13日は3:30am頃から起きて活動していました
朝4am台、または5月12日の28時台
に作業したのがブックカバー作り。
先日、購入した和紙を裁断して、文庫本3冊分、作りました
和紙は日本橋榛原(はいばら)さんにて購入
A3サイズくらいで、様々な柄の和紙のお取り扱いがありましたが、私が選んだのは上のデザインのもの。
おそらく桔梗(キキョウ)の花かと思いますが、これからの季節に向けて、涼やかな感じを視覚的にも味わえるかと思い、こちらのデザインのものを選びました
俳句ではキキョウというと「秋」の季語になっていますが、「五月雨」という早生種が梅雨時から咲き始めるため、実際には6月頃から9月頃まで開花を楽しめる多年生の植物です。
鉢植えの桔梗、ベランダにて育て始めてから何年か経ちますが、今年も来月辺りの開花が楽しみです☆
[店舗情報]
https://share.google/WfUEbQA7Nn4fOLyek
具体的には、そのA3程度の和紙を縦型に置き、文庫本も縦に置いてサイズ取りをしてみたところ、1枚の和紙から、ちょうど3冊分のブックカバーを作ることができました
(文庫本の縦の長さ x 3 = 和紙の縦の長さ)
ただ、書店で包んでもらえるカバーのように、上下の部分に折しろを取るだけの余裕はなく、単純にその縦辺1/3、横辺はそのままのものを、帯のようにくるっと巻いたような仕上がりとしましたが、この形状だと、ふとした拍子に文庫本から外れてしまい、和紙が型崩れしてしまうのも嫌だったので、簡易的にマスキングテープで止めてみました。
こんな感じ↓(もっと綺麗に貼れば良かった...
)。
少しタイトルや著者名も写りこんでいますが
、こちらは以前にご紹介した宇野千代さんによるエッセイ本、「行動することが生きることである」です。
また、美術展も今月末までは三重県にて開催されているようで、その後、石川県、長野県にて開催予定、来年以降もその他の地域を廻られるようで、関東地方でも開催されることがあれば足を運んでみたいです
石川県立美術館(石川県金沢市)
2026年8月8日(土)〜9月13日(日)
石川県金沢市出羽町2−1
「巴水・夢二・暁斎 日本の美紙展
−HAIBARA Art&Design 咲き誇る粋と技—」
上田市立美術館サントミューゼ(長野県上田市)
2026年9月19日(土)〜12月6日(日)
長野県上田市天神3丁目15−15
「和紙がおりなす日本の美 HAIBARA Art&Design
−暁斎・夢二・巴水ら絵師たちとつくりあげた世界−」
今後の巡回予定について
2027年以降も全国複数会場を巡回いたします。
石川県金沢市出羽町2−1
「巴水・夢二・暁斎 日本の美紙展
−HAIBARA Art&Design 咲き誇る粋と技—」
上田市立美術館サントミューゼ(長野県上田市)
2026年9月19日(土)〜12月6日(日)
長野県上田市天神3丁目15−15
「和紙がおりなす日本の美 HAIBARA Art&Design
−暁斎・夢二・巴水ら絵師たちとつくりあげた世界−」
今後の巡回予定について
2027年以降も全国複数会場を巡回いたします。
丁寧に使えば、別の本でも何度か繰り返し、使えそうな気がしています
今後もまた、別の柄のものを求めて、店舗にお立ち寄りしてみたいです☆
また、ご興味おありの方へお薦めしたいのが、和紙で作られた扇子。
当店オンラインショップでも数点、お取り扱いされています(店舗ではもう少し下の価格帯のものもお取り扱いされていました)
以下の数行は、しばらくしたら削除しようと思いますが...
昔、顧客向け配布用の品として、榛原さんの和紙に企業ロゴを入れて頂いた上で作られた扇子を、大量発注・購入した経験があります。この扇子が国内外のお客様に大変好評で、何度か追加で発注依頼をかけたりもしました。当時、榛原さんから伺った話だと、店員の方々が和紙を一枚一枚、丁寧に折りたたんで作られた手作業によるものだということでした。現在、販売されている商品の作り方については存じ上げないのですが…。その販促用として作った扇子、私も自分用に持っていますが、しっかりとした固めの和紙で高級感もあり気に入っています☆またいつか、私も榛原さんの扇子を自分用や贈り物用に購入してみたいです
和紙の利用は、生け花の作品用に何度か購入したこともあるのですが、ようやくこの度、かねてより試してみたかった和紙による手作りブックカバーを作ることができました
作るといっても、単に裁断して包んだだけのことですが、ちょっとした工夫で自己満足度も上々です
何かの敷物に使ったり、その他の用途でも使えそうですが、A3くらいの和紙だと、このように使うこともできました
今後の読書時間、書籍を手に取る時間が楽しみです








