待ちに待った「ミュージカル アイ・ラブ♪ 坊ちゃん」、ようやく本日5月10日、明治座にて観劇してまいりました!
その感想などについては明日以降に別途するとして、本日は簡単に、昨日投稿した話の続きで、小説「坊ちゃん」を読みながら書き留めておいた調べものメモのうち、台詞としても登場していた用語につき、幾つか拾ってみました。
作品内容のネタバレ...というほどでは無いと思うのですが、これから観劇予定であまり事前インプットを望まれない場合には、以下にスクロールダウンされませんよう、ご注意下さい☆
では、メモ書きの幾つか、ここに書き出してみます![]()
(1) 狸 (タヌキ)
人のよさそうなふりをしていて、実際にはずるがしこい者。「あの親父はとんだ―だ」
(2) 周旋 (シュウセン)
売買・交渉などで、当事者間に立って世話をすること。とりもち。なかだち。斡旋あっせん。「下宿を周旋する」
(3) ターナー
(4) ラフハエルのマドンナ = ラファエロのマドンナ
(舞台上の台詞で、隠喩として"ラファエロ"に言及していたかどうか、記憶も不確かですが、念のため...。)
(5) 剣呑 (ケンノン)
つまり、何となく嫌な予感、危険が迫っている感じがする場合に使うことができる熟語です。
(6) 奸物 (カンブツ)
悪知恵のはたらく心のひねくれた人間。奸知にたけた人物。
(7) 誅戮 (チュウリク)
罪ある者を殺すこと。
(台詞の中で、よく聴き取れない箇所があり、それが思い返せば「誅戮」だったような気もするし、そうではなかったかもしれませんが、念のため...)
(8) 街鉄 (ガイテツ)
つまり「街鉄」とは、東京都電の前身となる3つの会社のひとつだ。
(台詞で街鉄とは言ってなかった気がしますが、街鉄=都電荒川線のイメージで良さそう、の確認メモ)
(9) 小日向の養源寺
東京都文京区千駄木5-38-3








