先日、横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」を見に行くと決めた辺りから、前半から40%強くらいまで読んだところで止まり、積読となっていた小説、「王妃マリー・アントワネット 下巻(遠藤周作/新潮文庫)」の読書を再開していました。
 

 

 

 

下巻の途中で止まっていたのは、ヴァレンヌの逃亡で失敗するのが目に見えてきたあたりで怖くなって本を閉じたという理由と、その頃、観劇に備えて別の小説(たしか夏目漱石の坊ちゃん)を読もうと切り替えて、放置したままになっていました。

 

...が。

 

本日10月16日、王妃の命日であるこの日に完読としようと決意、集中して数時間読み込み、無事、読み終えることができました気づき

 

ただ、やはり終盤になるにつれ、かなり辛かった...です汗

 

日本版の舞台作品は観たことがなく、昨年秋に韓国版の映画配信で内容について把握できましたが、物語のエンディングが小説とミュージカルでは違っていることも分かりました。

 

あのような形に脚色できたのは素晴らしいし、音楽や歌があるからこそ、できた構成だったのですね~☆👏

 
https://ameblo.jp/arigato3333/entry-12947804212.html

 

 

星空宝石紫星空宝石紫星空
 
ところで、読んでいる中で分からない表現があったのです。それは...
 
なべては我をおん身にみちびく/Tutto a te me guida....

 

そこで、このフレーズの意味をGoogleで検索にかけてみたところ、AIモードでまとめ回答が表示されたのですが、その情報源のトップ3に入っていたのが、万里生くんによる解説、こちらのブログですベル

 

さすがの万里生くん...! ウインク

https://ameblo.jp/mario-capriccio/entry-12651945132.html

 

 

パリと東京とでは緯度も若干違い、時を経て気候変動による天候の差異もあるでしょうが、それでも1793年の10月16日について描かれた様子、青空やその陽を浴びたセーヌ河の煌めきは、ちょうど今日の東京の天気のようで現実感があり、秋らしく美しい日に起きた凄惨な出来事が脳裏に鮮明に浮かぶようでした。

 

先日、横浜美術館で目にした肖像画なども記憶にあったので...悲しい

 

星空宝石紫星空宝石紫星空

ちなみに、今日も休日だったので、読書をしたのはいつものお店。
 
日比谷シャンテのCHAYAにて、です。
 
 
何も知らずに入りましたが、ミス・サイゴンとのタイアップキャンペーンが開催されていたので、上のお写真の通り、対象メニューを頂きましたおねがい
 
https://www.hibiya-chanter.com/eventnews/detail/?cd=000245

 

メインキャスト7名のオリジナルデザインのコースター全7種のうち
ランダムで1枚をプレゼントいたします♪

 

そして、オリジナルコースターもゲット気づき
 
まだ在庫枚数は数多くあり、ごそごそと手探りで選んで開封してみたデザインがこちら...! 
 
表面: Kim のデザインのもの。
 
裏面: 作品紹介
 
これまで、別の作品でも、日比谷シャンテとのタイアップキャンペーンでコースターを頂いたこともあったので、一度整理して、すべての東宝ミュージカル作品コースターを並べて見てみたいですウインク
 
...と、色々なご報告となりました。
 
実は、ここ最近、旅行に出掛けていたりもしたので...

そちらのご報告も、できたら別途、何回かに分けて記したいと思います宝石紫