頭痛奮闘記 -4ページ目

一時的な回転性めまい

12月7日、机に座って仕事をしていると、ふとめまいを感じ、立ち上がると案の定、世界が左へと倒れていました。

いわゆる回転性めまいです。

歩こうと思っても、左へ倒れようとする、これは、私が一番最初に感じためまいと同じです。

とはいえ、もう体が慣れているのか、それでも歩くことはでき、トイレに行きました。

そして、トイレに行って帰ってくるころには、これはもう収まっていました。


さて、回転性めまい、という症状から、どのような症状が考えられるのかを、考えて見ます。


「回転性めまいは、体の姿勢を感じ取りバランスの維持を可能にしている半規管を含む、内耳の障害によって起こります。内耳と脳をつなぐ聴神経(第8脳神経)や、バランス感覚をコントロールしている脳幹と小脳の連結部の障害で起こることもあります。」

(http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec06/ch080/ch080b.html )

やはり、脳幹と小脳の連結部の障害、もしくは、内耳と脳をつなぐ超神経が圧迫されて、生じたのではないかと思います。

どちらが上咽頭に近いのか分かりませんが、上咽頭周辺から脳に向かって圧迫している感じがあることと、上記のめまいというものは、何か関連性があるように思います。

上咽頭の異常を疑う

11/29


今日、朝起きると、左の上咽頭の辺りに、何か、スーパーボールぐらいの大きさのものが存在するように感じ、それが周辺組織を、とくに神経を圧迫しているように感じ、つらかった。


よくよく調べてみると、上咽頭癌に、症状は似ているのかもしれない。

いろいろと脳へと圧迫をかけているというのであれば、話は通じる。

3年もたって生きているので、癌ではないのだろうけれども、もしかしたら、上咽頭腫瘍ではないだろうか。

もしくは、上咽頭における、何らかの肥大化症状が、結果として脳を圧迫しているのではないか。

上咽頭周辺には、様々な脳神経が集まっていると聞く。

また、上咽頭周辺の腫れは耳管の入り口にも影響すると聞く。

症状的には大変一致するものである。

この1週間の症状、及び、東京女子医大の診療結果

11/21


昨日、おとといと、同様のひどい症状が続いているので、それを忘れないうちに、記しておく。
朝起きたばかりのときは、それほどふらふら感がない
起きて2時間ぐらいしたあたり、お昼に近づいてきたあたりから、頭の左半分がおかしくなる。
具体的には、ふらふらしてくる。
まず、まゆげの付け根ぐらいのところのおくの感覚が鈍くなる。

左目に相当の違和感がある。
右目と違い、左目だけ、ふらふらする感じ。

また、今日の朝は、少しだけ気づいたことがある。
のどの奥のアデノイドの奥あたり、と推測するが、その辺りが妙につらかった。
つらい、という表現があいまいなのだが、一生懸命、アデノイド周辺が大きく拡大するのを防ぐように、局所的に力を入れている感じであった。

もしかしたら、こっちにきて、筋肉の緊張を和らげる薬を飲んだ結果として、血栓が別の位置に流れた結果、新たな脳細胞が死んで、このようなつらい状況になったのかもしれない。
正直、よく分からない

おそらく、今日も同じように、だんだん症状がひどくなっていくのではないかと思う。
朝は、ふらふら感覚が薄い。
そして、今10時、だんだんとふらふら感覚がしてきた。
今日は15:00から医者なので、そこで、しっかりと見てもらうようにする。

またもうひとつ。
昨夜から何も食べていない。
何も食べないと、若干調子がよいような気がする。
これは、もしかしたら気のせいかもしれないので、様子を見る

何か、血管が詰まって、左の半球に血が回っていない気がする。


11/25

午前中、姉の助けを借り、
日本女子医大病院の神経内科へ行った。
一時間ぐらい、問診ベースでいろいろと診てもらったが、結果として、何も答えは出なかった。

一つ一つ、可能性について、議論したので、それについて、詳述したい。

まずは、医師の説明である。


小脳に異常はない
・しわがきれいに見えるため、問題はないはず
・したがもつれるとはいっても、病的ではない


アルツハイマーとも思えない
・簡単な25点満点のテストで、20点を超えているため、問題はない
・MRIを見る限りでも、海馬の周りに特に異常は見えない


小さな神経への圧迫は分からないが、大きな神経への圧迫は考えにくい
・MRIには、大きな神経は映っているが、特に異常は見当たらない


脳炎でもない
・脳炎であれば、微熱では済まず、高熱を発するはず


それに対し、私が考え付く病気の可能性は以下のとおり


低髄液症候群
・小脳の辺りを昔、空手で派手にけられたことがある
・今回の医者は、低髄液症候群は脳外科の領域であり、自分では分からないとの回答


無呼吸症候群
・寝ているときに呼吸が止まっているとのアドバイス


耳鼻咽喉科領域の病気
・上咽頭の異常?
・内耳の異常?


まずは、無呼吸症候群と、上咽頭の検査を、徹底したいと思う。


11/26

結局、飛行機に乗り、本日、シンガポールに帰ってきた。
飛行機の中では、何度か軽い吐き気を覚えた。
きまって、頭の左側が若干圧迫されている感じがあったのを覚えている


11/27

今日は、殆ど寝てないにもかかわらず、やけに体調が良い。
やはり、昨晩にドグマチールとリーゼを飲んだためだろうか?
この2つの薬は、記銘力低下という副作用を持つため、少し、中断しよう、と医師と打ち合わせていたものであるが、やはり、この薬を飲むと楽なことを確認するために、飲んでみた。
明日は、この薬を飲まないで見ようと思う。それで、体調がどうかわるか、見てみたい。

具体的に、何が違うかというと、吐き気がない。また、左耳の後ろあたりの妙な痛みがない
また、目についても、違和感は若干残るものの、いつもよりは疲れ目ではないことである。