シンガポールの医者の薬を利用 して2日目・3日目
昨日は、シンガポールの医者で処方された薬のおかげか、筋肉の緊張はかなりとれた。
しかし、やはり、いつも違和感を感じる左の上咽頭の裏側あたりは違和感があり、そこを中心に、緊張が膨らんでいた。
そして、何よりもこまったのは、吐き気である。
一日中、吐き気が強く、実際にはくことはなかったものの、かなりしんどかった。
乗り物酔いに近い吐き気だと思う。
夜、ホテルに帰ってから、RedBullを飲んだら吐き気も緩和された。
これは、レッドブルのおかげなのか、それとも、ただ単にホテルに帰って休んだからなのか、要因はわからない。
本日、吐き気はない。
痛みも少ない。
とてもよい気がする。
とはいえ、まだしゃべるときに舌がもつれる。
こればかりは、まだまだ直らないのだろうか。
それとも、この数年間、まともに話せなかったことにより、悪い癖がついたのか、あるべき筋肉が既に衰退しきっているのか、ということも考えられる・・・。
とりあえず、この2週間は、シンガポールの医者が処方してくれた、緊張性頭痛対策の薬を服用し、様子を見ることにする。