頭痛奮闘記 -8ページ目
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シンガポールの医者の薬を利用して2日目・3日目

昨日は、シンガポールの医者で処方された薬のおかげか、筋肉の緊張はかなりとれた。

しかし、やはり、いつも違和感を感じる左の上咽頭の裏側あたりは違和感があり、そこを中心に、緊張が膨らんでいた。

そして、何よりもこまったのは、吐き気である。

一日中、吐き気が強く、実際にはくことはなかったものの、かなりしんどかった。

乗り物酔いに近い吐き気だと思う。

夜、ホテルに帰ってから、RedBullを飲んだら吐き気も緩和された。

これは、レッドブルのおかげなのか、それとも、ただ単にホテルに帰って休んだからなのか、要因はわからない。


本日、吐き気はない。

痛みも少ない。

とてもよい気がする。

とはいえ、まだしゃべるときに舌がもつれる。

こればかりは、まだまだ直らないのだろうか。

それとも、この数年間、まともに話せなかったことにより、悪い癖がついたのか、あるべき筋肉が既に衰退しきっているのか、ということも考えられる・・・。

とりあえず、この2週間は、シンガポールの医者が処方してくれた、緊張性頭痛対策の薬を服用し、様子を見ることにする。



上咽頭のせい?

昨日、新しい脳神経外科に行きました。(今、シンガポールに居るので、初めての医者です。)

そこでMRIをとり、診断してもらった結果は、緊張性頭痛でした。

私が主張した記銘力の低下、については、私が現在服用している「ドグマチール」という薬の副作用である、と言われ、別の薬を頂きました。


さて、これを飲んで次の朝になると、確かに体の緊張は抜けました。

しかし、目が覚めても、一箇所だけ、違和感を感じるところがありました。

左上咽頭の耳管の付け根のすぐ上辺りが、下にたれてきている、もしくは、押し下げられているのです。


起き上がり、動き始めると、その上咽頭の周辺から、落ち込んだ部分を引っ張って持ち上げるかのごとく、緊張を感じ始め、その状態が続いています。

そして、依然、話そうと思うと、舌がもつれる、というか、うまくしゃべれません。


もしかしたら、私の病気は、脳自体にはなく、上咽頭、もしくはその上の粘膜、もしくはその上の副鼻腔のおく不覚にあるのかもしれません。

とはいえ、既にこれまでに、耳鼻咽喉科も十分に時間をかけて、見てもらっていますが、全く問題が見つかっていません。

上咽頭も副鼻腔も正常とのことで、困っています。

とりあえず、脳神経外科で治療を続け、必要であれば、彼から推薦状を書いてもらえるようにしようと思っています。

何か、ご意見などありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。




頭痛日記、だれか、情報共有をお願いいたします。

こんにちは。
誰が読んでくれるのか分かりませんが、いや、誰か読んで、私に情報をくれて、いつか、私自身が頭痛から開放されると信じて、この日記を書き始めます。
逆に、困っている人で、私と似たような症状の方がいらっしゃれば、情報交換しましょう。私でも何か手助けできることがあるかもしれません。

今日は、自己紹介と、頭痛の始まり、私の現在の頭痛の症状について、書きたいと思います。

[自己紹介]

私は現在29歳、頭痛を持ち、社会人をしています。東京在住です。
仕事内容は、戦略コンサルタント、言葉だけ見れば、花形な人生を送っていますが、実際は、頭痛にさいなまれ、仕事が思うように進まず、苦痛の日々を送っているのが現状です。
もう、この仕事は続けられない、いや、そもそもどんな仕事もできず、じっと家で療養しなければならないのではないか、と本気で考えています。
出世も遅れ、後輩にも抜かれそうな勢いです。
こんな人生になったのは、私が26歳のとき、仕事を始める直前からでした。


[頭痛の始まり]

26歳の1月、お正月の2日目に、頭痛が始まりました。
この日は義兄も来ており、皆で一緒にお正月のご飯を食べる日でした。
しかしながら、私の父親の一つ一つの行動は、義兄に見せるには目を疑うほど恥ずかしいものであり、一つ一つの行動に、神経を逆立てていました。(何も怒るわけではないですが、世界がひっくり返るぐらいの神経の苛立ちを感じていました。)
そのせいか、突然、耳の後ろ辺りの後頭部に違和感を感じ、これはやばいと思い、私は急遽、寝ることにしました。
(今振り返ると、これは、耳の後ろ辺りが少し引っ張られていたのかもしれません)

そして気づくと朝の4時。
ふと目が覚めて、トイレに行こうと、おきようとすると、体がくらくらし、世界が右に傾いていくのを感じ、まっすぐに歩けませんでした。
とはいえ、その状況を疑った僕は、何とかトイレに行き、帰ってきて、インターネットでその状況をチェックすることに。
その結果、「メニエール病」という病気を見つけ、これではないか、と思い、明日の朝、早速病院にいくことに決めました。

次の日の朝、病院に行きましたが、メニエール疑い、という診断が出て、特に決着がつかず、そのまま、ずるずると、本日まで至るのが現状です。

その後、症状が様々と変わりましたが、現在の症状は、下記のとおりです。




[頭痛の症状]


  1. 圧迫感

    • 左後ろの後頭部(首の頭側の付け根の左側)に何か圧迫感
    • 上咽頭の左後ろ奥辺りに、圧迫感
    • 時々、激しく脳の血管が詰まって圧迫している感じがする。そのうち破裂してしまうのではないかと思うほどだが、数時間すると、これまでは落ち着いてきた

  2. 吐き気、ふらつき

    • 気持ち悪い(車酔いに近い感じ)。特に、血流のつまりのようなものを強く感じるときに、これは強くなる
    • あたまがくらくらし、ふらふらする(とはいえ、直立歩行には問題はない)

  3. 発語関係

    • 舌がもつれ、はっきりとしゃべれない(とはいえ、医者の目からは、正常なレベル、とのこと)

  4. 筋緊張・血流関係

    • 左の肩が上がっており、右の肩が下がっている
    • 頭の血流が悪い感じがする

  5. 熱関係

    • 微熱が続く(と感じる。少し熱っぽい感じがずっと続く)
    • 血流が詰まって感じるときには、微熱があるように思う(おでこを触った感じがあつい)

  6. 目関係

    • 左目が右目と違い、何か鈍い感じ
    • 視力の低下

  7. 耳関係

    • 左の耳の神経がぶるぶる震えるときがある
    • 特に、電話をしているときに、相手の声を聴くときに、左の耳の神経がぶるぶる震える

  8. 思考・記憶・理解関係

    • ものを論理的に考えるのが難しい
    • ちょっとしたことを記憶するのが難しい(今日の日付などを覚えるのも難しい)
    • 今何かを思いついて、それに向けて行動を取ったときに、そもそも何をしようとしていたのかをすぐに忘れてしまう
    • 人の話がすぐには理解できない
    • 考えがまとまらない
    • 数秒前に考えていたことを、すぐ忘れる(何か、パソコンでいうところのメモリーがないようなイメージ)
    • 物事を深く考えようとすると、頭の左後ろが痛くなる。少ししびれるのに近い感じ。特に、物事をしっかりと論理的に考えようとすると、頭痛・痺れがする。




医者に行くと、緊張性頭痛であるから、心配ないといわれます。
筋肉が緊張しているのは事実であると思います。
とはいえ、筋肉が緊張しているから頭痛やそのほかの症状が起こっているのか、それとも、何か悪いところがあるから、その信号として、筋肉が緊張しているのか、そこまでしっかり考えてくれる医者には、めぐり合えていません。
それに、筋肉の緊張を解く薬を使って、筋肉の緊張が取れますが、それでもなお、治らない症状が多数あります。
一応、MRIなどもとっておりますが、それでは特に異常は感知されないとのこと。

仕事を長期で一月休んでみましたが、それでも、一向によくなりません。

これは、本当に、ただの緊張性頭痛なのでしょうか?
だとしても、3年間も、一日も休まずに痛いこの症状は、何とかならないのでしょうか。

どなたか、同じ経験をしたことがある方、ぜひとも、私にアドバイスをください。

どんな情報でもかまいません。よい病院や先生の紹介なども、大変助かります。今の私には、何をどうすればよいのか、まったく分からず、ただひたすら痛みに耐えている状態です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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