この1週間の症状、及び、東京女子医大の診療結果
11/21
昨日、おとといと、同様のひどい症状が続いているので、それを忘れないうちに、記しておく。
朝起きたばかりのときは、それほどふらふら感がない
起きて2時間ぐらいしたあたり、お昼に近づいてきたあたりから、頭の左半分がおかしくなる。
具体的には、ふらふらしてくる。
まず、まゆげの付け根ぐらいのところのおくの感覚が鈍くなる。
左目に相当の違和感がある。
右目と違い、左目だけ、ふらふらする感じ。
また、今日の朝は、少しだけ気づいたことがある。
のどの奥のアデノイドの奥あたり、と推測するが、その辺りが妙につらかった。
つらい、という表現があいまいなのだが、一生懸命、アデノイド周辺が大きく拡大するのを防ぐように、局所的に力を入れている感じであった。
もしかしたら、こっちにきて、筋肉の緊張を和らげる薬を飲んだ結果として、血栓が別の位置に流れた結果、新たな脳細胞が死んで、このようなつらい状況になったのかもしれない。
正直、よく分からない
おそらく、今日も同じように、だんだん症状がひどくなっていくのではないかと思う。
朝は、ふらふら感覚が薄い。
そして、今10時、だんだんとふらふら感覚がしてきた。
今日は15:00から医者なので、そこで、しっかりと見てもらうようにする。
またもうひとつ。
昨夜から何も食べていない。
何も食べないと、若干調子がよいような気がする。
これは、もしかしたら気のせいかもしれないので、様子を見る
何か、血管が詰まって、左の半球に血が回っていない気がする。
11/25
午前中、姉の助けを借り、
日本女子医大病院の神経内科へ行った。
一時間ぐらい、問診ベースでいろいろと診てもらったが、結果として、何も答えは出なかった。
一つ一つ、可能性について、議論したので、それについて、詳述したい。
まずは、医師の説明である。
小脳に異常はない
・しわがきれいに見えるため、問題はないはず
・したがもつれるとはいっても、病的ではない
アルツハイマーとも思えない
・簡単な25点満点のテストで、20点を超えているため、問題はない
・MRIを見る限りでも、海馬の周りに特に異常は見えない
小さな神経への圧迫は分からないが、大きな神経への圧迫は考えにくい
・MRIには、大きな神経は映っているが、特に異常は見当たらない
脳炎でもない
・脳炎であれば、微熱では済まず、高熱を発するはず
それに対し、私が考え付く病気の可能性は以下のとおり
低髄液症候群
・小脳の辺りを昔、空手で派手にけられたことがある
・今回の医者は、低髄液症候群は脳外科の領域であり、自分では分からないとの回答
無呼吸症候群
・寝ているときに呼吸が止まっているとのアドバイス
耳鼻咽喉科領域の病気
・上咽頭の異常?
・内耳の異常?
まずは、無呼吸症候群と、上咽頭の検査を、徹底したいと思う。
11/26
結局、飛行機に乗り、本日、シンガポールに帰ってきた。
飛行機の中では、何度か軽い吐き気を覚えた。
きまって、頭の左側が若干圧迫されている感じがあったのを覚えている
11/27
今日は、殆ど寝てないにもかかわらず、やけに体調が良い。
やはり、昨晩にドグマチールとリーゼを飲んだためだろうか?
この2つの薬は、記銘力低下という副作用を持つため、少し、中断しよう、と医師と打ち合わせていたものであるが、やはり、この薬を飲むと楽なことを確認するために、飲んでみた。
明日は、この薬を飲まないで見ようと思う。それで、体調がどうかわるか、見てみたい。
具体的に、何が違うかというと、吐き気がない。また、左耳の後ろあたりの妙な痛みがない
また、目についても、違和感は若干残るものの、いつもよりは疲れ目ではないことである。