脳脊髄液減少症
今日は、朝おきたときの調子はよかった
とはいえ、おきてからすぐ、左の耳の後ろ辺りが軽く引っ張られる感じがし始めた。
電車に乗って、会社に向かっている途中(おきてから15分ぐらい)には、左の耳の後ろから後頭部にかけての部分が、引っ張られているのが明確に感じた
比較的、一日の調子はよいほうだ。
しかし、やはり、いたい。
痛いというよりは、鈍痛。
本当に、低髄液の症状なのかはわからないが、類似点は大きいと思う。
おきてから痛くなったという点で、腫瘍よりは低髄液圧の可能性が高いようだが、
日によっては、痛みで目が覚めて、起きて少し痛みが和らぐこともある。
寝方により、痛みが違うのだろう。
どちらにしろ、脳の働きが弱い。
特に、文章を早く読もうとする(速読的読み方)と、とても左の脳が疲れる
そして、短期記憶が、やはり弱い。
話しながら、最初のほうに言っていたことを忘れることもしばしば。
本日、脳脊髄液減少症で、下記のページを見つけた。
http://atami.iuhw.ac.jp/shinryou/nogeka/gensyo1.html
この中の症状に、かなり一致すると思う。
5種類に分けて書かれているので、この5種類に沿って類似点を書く。
1. 痛み
・立性頭痛が特徴的です。起きていると頭痛が強く横になると治まる。ただし慢性期になると横になっても頭痛が治まらないことがしばしば
・左の頚部、肩、背部の筋肉が石のように硬くなっている
2. 脳神経症状
・耳鳴り、聴覚過敏、めまい、ふらつきなどでメニエール病や特発性難聴と診断された
・視野に黒い点や光が飛ぶ、視力が急に低下した
・声が出にくい
3. 自律神経症状
・微熱
・頻尿
4. 高次元脳機能障害
・なにげなく話をした内容をわすれてしまう
・読んだ本の内容を覚えられないので読書ができない
・忘れ物が多くなる
・メモを取るまもなく数秒前のことを忘れてしまう
・思考力、集中力が極度に低下してスムーズに仕事ができない
・いつも頭がボーとしてもやがかかっている感じ
・うつや無気力に近いかも
・精神科や心療内科で治療を受けた
・アルツハイマー、海馬の萎縮が疑われ、その部位に注視したMRIをとったことも
5. その他
・極度の倦怠感
・易疲労感
・睡眠障害
・内分泌機能異常として性欲低下
また、会社にいるときは、本当にたくさんの水分をとるせいか、若干体調がよく感じる。これも脳脊髄液減少症の特徴と一致する。
こうみると、まさに、脳脊髄液減少症の慢性症状である。
初期のころに回った病院に行き、MRI / CT画像を回収し、脳脊髄液減少の状況を、専門医に見てもらう必要がある。
とはいえ、最初の一月以内にCTはとっていないとおもう。悔やまれるところである。
できる限りのことをするしかないが、医者でなく、自らが、病気の真因を探していかないと、解決しないことを、強く感じている。
他に疑うべき病気として、蝶形骨洞、篩骨洞の炎症、そして上咽頭炎があるので、こちらもあわせて注意したい。
ケロヨンさん、ありがとうございます
ケロヨンさん、ありがとうございます。
やはり、合致しているのが怖いですね・・・。
調べれば調べるほど、低髄液圧症は治らない病気みたいで、怖いです。
どうもありがとうございました。
脳の血液が止まる!
今日は,明らかな異常があったので,日記にします.
それは,寝ているときです.
朝起きると,頭の左後ろのところがいたい,これは,かなりいつもなのですが,
今日は,その部分あたりで血液が止まっていたようで,
気がついて,少し動いた瞬間に,血液が流れ始める感覚を受けました.
よく,左手などが,寝方が悪くて圧迫により,死んだように冷たくなり,おきて手を動かすと,血が流れていく感覚,それと同じものを,脳で感じてしまいました.
これで分かることは,いつも,頭の左後ろのところが痛いといっている部分が,寝ている部分に常に推されているということです.
ただ,起きると,もしくは意識が戻ると,回りの筋肉がフォローするのか,血液の圧迫は正常値圏内に戻ります.
常に,寝るときに,血液が少し圧迫されるように感じており,これは,神経が過敏なせいだと思っていましたが,どうやらそうでなく,本当に圧迫されていたようです.
また,寝る前に,今は,トリプタノールという薬を飲んでおり,筋の緊張をほぐしています.このせいで,さらに,正直に,症状が現れているのかもしれません.
何の病気なのでしょうかね.上咽頭の裏辺り,もしくは小脳周辺に腫瘍があるのか,もしくは皮膚の肥大化がしているのか,とにかく,何が圧迫をしているのか,しっかりと明確にしていきたいです.
医者が,これまで,気のせいだよ,などといっていましたが,なんと適当な扱いをされていたのか,またすべての症状を洗いなおして,見直していこうとおもいます.