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梅雨ですね
雨の日が多くて気が滅入ります
今日は頭痛薬のお話しです
私は以前、風邪の時などは
薬は飲まないようにしていましたが
頭痛の時だけは
仕方なく痛み止めを服用していました
頭痛が酷かったのです
曇のち雨みたいな
気圧が変化する日は頭痛がひどく
今の季節、梅雨の時期は、
痛み止めを飲むことが多くなります
薬局で
頭痛薬が処方されている患者さんに
「痛くなってから飲んだら効かないので
痛くなりそうな時に飲んで下さいね!」
って服薬指導していました
薬が効かなくなって増える方はいても
完治する方(薬がいらなくなる方)は
いらっしゃいません
痛み止めを飲んでも
頭痛が完治することはない
むしろ
飲まないと痛いから飲まざる得ない
これでは
頭痛薬から離れることはできません
その時
ふと思ったのです
これは
一種の依存なのではないかな?
痛み止めを飲むから、
痛み止めを飲まないと
痛みが出るのではないかな?
と
疑問を持ち始めたのです
まずは自分で実験(笑)
痛み止めを飲むのをやめてみました
結論からいいます
頭痛にならない
全くないとまでは言いませんが、
ちょっと痛いかな?くらい
調子が悪いなくらいです
これは、昔に比べたら
ないに等しいことなのです
薬をやめてすぐは、
頭痛に悩まされ、
薬を飲まないように
我慢していました
最初の数か月は我慢でしたが
段々と頭痛の頻度も、ひどさも
緩和されてきました
そして今は無い
(に等しい)
我慢時代
どうしても痛い時
そんな時飲んでいたのが
温かい
ハーブティー
キュネゴンド
私が
フローレムのハーブティーの中で
一番最初に出会ったのが
キュネゴンド
です
今では
ちょっと痛いかなって時に
このハーブティーを頂きます
すっきりとして味わいで
心も落ち着きます
入っているハーブは
レモンバーム
高血圧や頭痛
ストレス緩和などに
菩提樹
ストレス、頭痛、不眠に
レモンバーベナ
心を落ち着かせる効果
不眠にも
サンザシ
瘀血(おけつ)を流し
血液サラサラ効果
ラベンダー
リラックス、安眠
殺菌効果も
セージ
消化を助け、殺菌効果
気管支炎に
矢車菊
抗炎症、利尿作用
などの効果があると言われています
症状を軽くすることばかりに目をやらず
その症状を通して
体が何を教えてくれようとしているのか
そのことに着目することが
大切だと思っています
体は治ろうとしている
自己治癒力
自己免疫機能
です
だからただ補ってあげる
頭痛になるということは
瘀血(おけつ)
になっているのかもしれません
血液がドロドロになっている
何らかの原因で
血液の粘度が高くなっている
呼吸をしっかりと深くし
水分補給と
冷えをとってあげることも
大切かもしれません
湯船につかり
温かいハーブティーを飲んで
ゆっくり眠る
キュネゴンド
頭痛にも、眠れない夜にも
お薦めです
フローレムハーブティーについて
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という意味です
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