色えんぴつ絵日記 -77ページ目

「すベてがFになる」森博嗣

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「すベてがFになる」森博嗣

ミステリー。
謎を解くのは数学の先生と大学生の女の子。
作者の森博嗣さんも大学で理系の先生をされてるので
理系の人は物事をこう捉えるのか、と勉強になります。
この題名の意味がわかった時は嬉しかったー。

10冊くらいシリーズ化されています。
私は他に「冷たい密室と博士たち」「笑わない数学者」を読みました。




「東京バンドワゴン」小路幸也

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「東京バンドワゴン」小路幸也

個性的な8人家族の話。
亡くなったおばあちゃんの目線で書かれているので、優しさに満ちています。
読みながら口角が上がるような幸せな小説です。





「おやすみラフマニノフ」中山七里

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「おやすみラフマニノフ」中山七里

2億円の楽器を盗んだのは誰か?という学生オーケストラが舞台の話。
音大に通う主人公の将来に対する焦燥と不安は
絵で食べていけないことがわかってるのに就職活動もうまくいかなかった学生時代の自分と重なります。

音の表現が多彩で、文字から音が聴こえてくるようでした。




いい香り

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このバラはアポロといいます。





「黒部の太陽」木本 正次

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「黒部の太陽」木本 正次

先日黒部ダムに行ってきました。
その前に読んだ1冊です。

ダム建設のため、悪戦苦闘しつつトンネルを掘る関電さんの話。
もう諦めたらいいのに、と読みながら何度も思いました。

実際トロリーバスに乗ってこのトンネルを通ったとき
ここで多くの知恵と体力と命が使われたのかと感慨深かったです。





「永遠の0 (ゼロ)」百田 尚樹

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「永遠の0 (ゼロ)」百田 尚樹

特攻隊で亡くなった男性の足どりを孫が辿っていく話。
戦争はこんなに悲しい物語を生み出してしまうんですね。   
「ラストがいい」と本の帯に書いてました。
なるほど、でもやっぱり、なんとも言えない気持ち。







「畜犬談」太宰治

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これまで読んだ本をイラストにしてみます。
思いつきなので、いつまで続くかわかりませんが。

まずは太宰治の「畜犬談」

短編小説です。
読み終わるのがもったいないくらい文章のひとつひとつが大好き。
「私は、犬については自信がある。
 いつの日か、かならず喰いつかれるであろうという自信である」
この最初のフレーズに心奪われてそこから笑いっぱなしです。
時代を越えて、すぐそこに感じる笑いとあたたかさ。



秋です

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いっぱい本を読みましょう。






プレゼント

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友達の娘ちゃんが黄色いバラをプレゼントしてくれました。

かわいい。
部屋がパッと明るくなりました。


スペイン料理

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三ノ宮のTapas & Cazuela Engというスペイン料理屋さんに行ってきました。
おいしいワインと料理とサービスと。
こじんまり楽しい店でした。