「畜犬談」太宰治 | 色えんぴつ絵日記

「畜犬談」太宰治

$色えんぴつ絵日記
これまで読んだ本をイラストにしてみます。
思いつきなので、いつまで続くかわかりませんが。

まずは太宰治の「畜犬談」

短編小説です。
読み終わるのがもったいないくらい文章のひとつひとつが大好き。
「私は、犬については自信がある。
 いつの日か、かならず喰いつかれるであろうという自信である」
この最初のフレーズに心奪われてそこから笑いっぱなしです。
時代を越えて、すぐそこに感じる笑いとあたたかさ。