色えんぴつ絵日記 -74ページ目

もっとのりのりチョコレート

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バレンタインですね。
神戸ではこんなチョコレートが売られています。
「神戸 須磨 もっとのりのりチヨコ」!!
前回の「のりのりチヨコ」に引き続き第2弾。
クランチ板チョコに海苔が重なって不思議なおいしさです。
今回もイラストを担当させていただきました。

このチョコレートの詳細と販売店リストはこちら↓
http://www.sumap.net/SumaGoods/chiyoko.html


「臨場」横山秀夫

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鑑識官の話。
容赦はないけど情のある主人公です。
横山秀夫さんの書く警察官はズンと深みがあってかっこいい。




「第三の時効」横山秀夫

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警察官と新聞記者がたくさん出てきます。
作者自身が新聞記者だったので、言葉の端々までリアルでおもしろい。

プライドとか使命感とかいろんなものを背負った強くて弱い人たち。
登場人物がとにかく魅力的です。
このイラストは一番印象に残ったシーン。





「十角館の殺人」綾辻行人

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「館シリーズ」の第1作目。
アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」に倣った作品です。
すごいすごい!と読み終わっても興奮が覚めないくらい衝撃的。

作者が読者に「解いてみ」と挑発してるような
そして「してやったり」とほくそ笑んでるような
そんな感じがします。







「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ

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高校生の時、初めて読んだ本格ミステリー。
それまで本はまじめに読むものだと思ってたので
本の中にこんなおもしろい世界があったのか!と大きな発見でした。







創刊号!

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「豊かな森川海を育てる会」の会報誌の表紙絵を描くことになりました。
これが創刊号。これから3ヶ月に1度のペースで発行されます。





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ロゴマークもつくりました。
初めて作るロゴマークに悪戦苦闘したけど
できると嬉しいものです。







「神戸殺人事件」内田康夫

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よく2時間サスペンスでやってる「浅見光彦シリーズ」。
うちの社長が貸してくれた本です。

ハイカラ神戸が書かれるかと思ったけど
ブラックな神戸が全面に出てました。
私はいつも仕事で神戸のいいところばかり紹介してるから
そうそう、闇を持つ街だったと再確認。

それにしても浅見さんは日本全国で事件を解いて
その度に美女と出会うけど
やっぱりうまくいかないんですね。


「還るべき場所」笹本稜平

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雪山冒険小説。
命懸けの登山で手に汗握ります。
会社の会長さんのセリフが奥深くて
いくつかメモに書き留めました。
いつか迷ったときに役立ちそうです。








「西の魔女が死んだ」梨木香歩

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豊かな心を伝えるおばあちゃんがいて
受け取る孫がいて
こうして繋がっていけたら素敵ですね。
ハーブが印象的で爽やかな作品。

私の祖母は亡くなる前、いろんな記憶がこぼれてしまっても
「ありがとう」と笑顔は忘れませんでした。
それって、すごく優しい教えだったような気がします。





「しゃぼん玉」乃南アサ

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悪いことばっかりやってた男の人がひょんなことから村に住むようになって
村人の優しさに心を開いていく話。
これまで読んだ中で一番泣けた本です。
ポロポロ溢れる涙が、乃南アサの作り出すしゃぼん玉と混じり合うような。
いつかもう一度読みたいです。