安曇野のこの大型連休は ごった返す観光客来訪と 代かき田植え と桜吹雪 で過ぎてゆきます。


今日から五月の仕事始めになります。


私は と言えば 先月末に公益法人の長を仰せつかりいろいろ考えさせられ 勉強もいたしましたが


認知の始まった両親のお付き合いもあって 


ひがな畑を耕したり 敷地の清掃をしたり で過ごしました。



酒を飲む機会が増えてしまったのも 地域団体の役職があったせいもあります。


この歳になると、自分の仕事だけでは済まず、公の場所に引っ張り出されてしまいます。


後進への道づくりや世代交代のお手伝い、


閉そく状態の地域民心の活性化 など


課題が多く残されています。



そういった少し広いステージの在り方を考えさせられた 大型連休でした。


5月  、  本日から 日本のビジネスは本格稼働します。



今日は5社会議を青山で行う。


中国国営放送CCTVは今年から試験放送で3D放送を始めた。

もちろんディスプレイもそれに伴って3D用となる。

数兆円のマーケットが開けている。おりしもオリンピック年である。


かつて日本が元気だったころ、やはり東京オリンピックはカラーで見た。

この記念すべきイベントをカラーで国民は見たかったのである。


今や前年比連続8か月売上減のディスプレイ業界。

もう大赤字で 資本は残っているのだろうか。


本日5社による3D用TV素材会議が今日行われるのである。

ターゲットは紛れもなく中国。

日本の素材産業がまだまだしたたかである。

http://topics.jp.msn.com/sports/general/article.aspx?articleid=961809


運命は一日で変わる  横綱白鵬、上智大で講演


白鳳でさえ


「(取組前は)あまり勝つイメージはしない。自分の相撲を取ろうと思っている」 と言う。


取組前の心の葛藤が横綱になった今もあることが 稽古を続けるモチベーションとなっている。


全ては自分との戦いだし、自然体であることがいかに大切かを説いた。



会社の経営も同じようなことが言える。


経理上の成果が求められるが

それらはすべて結果でしかない。

会社が利益の出る体質であるかという事も重要だが

もっとも重要なのは会社がいかにポテンシャルを持つか という課題だ。


価値のある会社からは利益が出てくる。

しかし、それが目に見えるものであることは些細なことで

目に見えないところに大きな運命が待ち構えているのである。

希望を捨てた社長のいる会社には希望はないのである。


巨大な運命の歯車の動き出す瞬間を迎えるには渾身の力で押し続ける意外に方法はないのである。

今年になって 初めてツバメを見たのが 3月29日でした。


それから何回も氷点下の朝を迎えて、そして雪も何回か降って


昨日ようやく 春らしい気候になりました


ツバメの鳴き声を聞いて ふと天空に目をやりました


5羽のツバメが楽しそうに飛翔していました。



この地 安曇野は 岩手内陸や 青森と同じ桜前線の中に居ます。


まだまだ桜のつぼみは固いのですが


今年の ツバメは梅の開花より早くにやってきていました。

本日は低気圧接近中とのことで風が強い


顔にあたる風はそれほど冷たくはなく


かえって気持ちがいいが、部屋にいると窓からひゅう~という風の唸りが聞こえてくる。


4月第2日目である。


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