この10月に歴史探求社が歴史小説を発行するという事をお聞きしました。

この中に間人姫と兄の中大兄王子との事を書いた部分があります。


間人という諱(いみな)は聖徳太子の母の中宮の事を穴穂部の間人と言いました。

穴穂部の間人皇后は聖徳太子の父、池辺雙槻宮(用明天皇)の亡きあと田目皇子と再婚して子も生んだと伝えられています。

穴穂部間人皇女の場合には再婚相手がかつての夫と義姉の子です。


もう一人 間人と呼ばれた姫は

皇極天皇の娘で孝徳天皇の皇后になりましたが

其の後別れ、一人身を通したわけですが

この姫を間人と呼んだのには何か深い訳が隠されているとみなさねばなりません。


この時代兄弟の結婚と言えば母違いでは可能であったと思われますが

父違い、同じ母を持つ兄弟での結婚は許されなかったのではないでしょうか


書記の中では天智天皇、間人皇女、天武天皇は皇極天皇を母とした兄弟です。

父は舒明天皇という事ですから

もしこの事を以て兄弟婚の人としてあるまじき行為に及び子を成したとしたら

間人と呼ばれても仕方のないことではないか


このあるまじき行為が間人と兄の中大兄の皇子の間にあったとしたら

その子はたとえ時の天皇の息子であったとしても出生を無かったことにする必要があって

はるか都を遠く離れ

神の国である信州の安曇野の 弥勒菩薩と共に降臨したとしても不思議は無いのかもしれません。



今日は日帰りでビッグサイトのJPCA Showへ行ってきます。

だい43回 国際回路産業展の事です。


なぜ光学屋の私たちが・・・ というと

回路基板の検査装置のカメラを制作したからです。

評判を確認するために行きます。





毎年中野バラ園へ行っていましたが、昨年は両親の異変など 生活の変化で行く余裕がありませんでしたので、今年の中野バラ園は久しぶりに行けたという感覚です。


相変わらず見事なバラです。


10年以上の株がほとんどですが、よく肥料が行き届いていて

根元を見ると直径は20cm以上のものばかりです。

花もたくさんつけていて

園中薔薇の芳香が漂っていました。


中野市はふるさと創生(竹下総裁の政策)でバラ園を造りました。

一昨年ブリティッシュローズ園を増設して

さらに充実してきています。


学校跡地の駐車場に車を置いてシャトルバス運行で3台くらい大型バスが駐車場-薔薇園を往復しています。


入園料が300円で

ボランティアの人たちがバラの販売もしていました。


私たちも 2鉢購入しました。

もともとうちの庭に咲いていた 「スーパーグリーン」、「夕霧」の2鉢ですが

今年枯れてしまいましたのでその補てんです。


薔薇は我が家では130本育てています。

毎年10本以上増え続けています。

もう植える場所が見つからないくらいですが

薔薇の増える本数 ペースは落ちそうにありません。

鉢植えのままになる訳ですが

そうなると管理は大変です。


まあ 好きでやっているのですから

躰の続く限り対応しますが

対応できなくなったら どうしましょう。

主のいなくなったバラ園は どうなるのでしょうか・・・・・。
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再び東京へ出張、実験のため。。。。。。。。。

韓国から客が来て、信州から開発者が出かけ、東京の露光メーカーで実験。


いよいよ佳境に入ってまいりましたー。


ワシントンホテルで一泊!


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今日は148号線を北上して糸魚川へ行ってきました。

  翡翠の産地です。

人で道の駅はごった返していました。

あちこちが閉鎖した食堂やら観光施設があって

結局、こうしてGWに動き回ってみると受け入れるインフラがないことに気づきます。


20年余のデフレが、人々の行動を規制し 観光が低迷しているうちに

各観光地の観光施設が閉鎖されていったわけです。


これからは

大きな転換期を越えて

低迷からの脱出を日本は果たすことでしょう。

戦後の流れを断ち切るような未来が展開してゆくと思います。