放射冷却ですかねー

信州のリンゴは一斉にスイッチが入ったかもしれません。


アプシジン酸が生成され 樹体全体にいきわたり始めます。

木々は一斉に成長を止め、防備に入ります。

果実として蓄えられた多糖類は分解が始まり

より栄養摂取しやすい形へと変化を始めます。


残暑も あるのでしょうがー

とりあえず秋本番でしょう


きっと山の頂は氷点下になったことと思います。

求道 と 同じく 未知へ踏み込んでゆくためには 大きな苦しみや 気力や 絶望など を伴うものである。

しかし、閃きや、明かりが遠くに見えた時には 幸福感や 達成感を 感じることができる。


時間は 自分の今のありようとは全く関わりなく流れてゆくものであるが

自分の内面が感じる時間は 密度が異なるものである。


平凡な能力 識力 知力 しか持たない私だが

こうして未知への 貪欲な好奇心が 私を留まらせてくれない。


未知を概知にする作業は

人間の生そのものかもしれない。

パンドラの箱を開けられてしまってから

人間は混沌の中からしか光り輝く真実を見つけられなくなってしまった。

今日も高いところに登って枝刈込をいたしました。

刈りこむとき あすなろはいい匂いがします。

しかし 高さにはやはり恐怖心が 付きまといます。


台風は四国に上陸したそうでしたが

雨が降りません、もちろん風も吹きません。

静かな しかし 蒸し暑い曇天の一日でした。


今の時間には 過ごしやすい 風が通り抜けてゆきます。



萩が白い花をつけています。

中秋の名月にはこの花と尾花を供えて、満月をめでたいと思います。


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210日は台風が本土を直撃する可能性が高く

古来より風鎮めの祭りが行われてきました。

今は気象予報があるから、なぜ風が吹くかわかりますが、昔は風神が怒ったからだと思われていました。


予報はできるようになりましたが

被害を防ぐことはできません。

逃げ惑うことは昔も今も変わらないことです。

古来より 人は自然の恵みを受け、自然の脅威におののくのです。


できれば皆が心静かに自然と共存できればよいと祈るばかりです。


9月は実りの月でもあります。

稲穂が黄金色に色付く月です。


8月下旬から9月初めにかけて 我が家の巨峰が熟します。

ぶどうの葉も熟すにしたがって緑色が薄れ淡い黄色に変化して周辺から枯れ始め落葉します。

ぶどうも赤紫から青紫色に変化してゆきます。

前回撮影した巨峰の写真、もう私の胃に入ってしまいました。



今月末には例大祭が挙行され 収穫祭があります。

氏子総代を去年からしていますので今月は準備に 忙しい月となります。

地域へのボランティアになりますが、精いっぱい務めております。

ごりやくは望んでおりません。





それから 開発したカメラの評価会議が 月中ごろ結果が出るため

今月中の会議が予定されています。

これから改善点を上げていただき、努力しなければなりません。


この季節また再び バラが美しい花をつけるようになります。

雑草を抜いて畑を養生しなければなりません。



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昨日から 盆明けの 仕事が稼働している。


早速、午後は来客で、わが社が県の中小企業育成プロジェクトの企業に認定された事を告知に来られました。


これから8月中に、新たなプロジェクトチームを立ち上げて、産学でわが社の技術を使った商品化を行います。



来年の春までにその方向性を固め、信大の教授を巻き込んで行こうと思っています。


シアノバクテリアの光合成測定や、芝の生育の測定など、いくつかのリモートセンシングの観察をしつつ


その観察ツールである植生カメラの商品化を進めようと思っています。


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そうそう、今信大で研究中の山ブドウは糖度20度だそうです。


ワイン醸造に欠かせない糖度を高める施策が農学部で行われている。


これらの観測にもリモートセンシングの技術が使えるようになればいいと思っている。