今日は夕涼みがてら わが村のイベント広場へ行ってみようと思ったいる。


30年ほど前に、商工会青年部に入ったばかりの頃


青年部主催のふるさと祭りが初めて企画され


それ以来次第に盛況となった。


この村にいったいなんでこんなに若者がいたのだろう  と思えるくらい


若者たちがもようしもの広場に繰り出してくる。


夏休みであったり、里帰りしていたりで


人口密度に占める若者の割合が増加する。


お年寄りは出不精で、70代以上の人は少ない。


私の年くらいより若い人々が主流である。



商工会の婦人部と青年部が出店をしている。


したがって家内と息子は祭りの盛り立て役である。



私はというとビール飲みながらふらふらと往来するくらいの事しかないが・・・・・・。


最低気温18度、最高気温24度の予報の8月が始まりました。


先週は長い間新潟福島上空に寒気が居座って、集中豪雨が続きました。


私の知人の住居のある新潟も道路が寸断されたようでした。


本人は比較的のんきに様子を見ているようでしたが・・・・・。



太平洋上の高気圧が少し東に移動したのでしょうか


涼しい風がこの安曇野にも吹きこんできています。秋を思わせるような・・・・・・。



旧盆が13日です。


これが終わると 本当に秋風が立ちます。


8月8日が立秋です。


おもしろいもので、暑さは主役ではなくなってゆくのです。


残暑 という言い方をして、去りかねている夏の名残のような存在に変化するのです。



涼しくなると バラの色づきもよくなってきます。


心はちょっと寂寞感に包まれますが


しかしそれを除けば 秋は 心にとっても良い季節です。



父は8月11日で88歳になります。


これから庭木を父に代わって手入れしてゆかねばなりません。


100本を超える庭木の手入れです。


仕事がまだ現役であるため、なかなか時間が取れません。


リンゴの木の手当てもしています。


本業がなかなか進まない


とできない理由、言い訳は言ってはいけませんよね。


頑張ってまいります。 実りの秋に 私の人生も重ねてゆきたいと思います。




赤川ボンズ


今日自販機設置のお願いに行って赤川ボンズの話題になった。


図書館長がこのモニュメントを手に入れたいといっていた。


赤川ボンズが有名になる前からの友人だそうで、


立川と友好都市である大町市図書館へ設置したいという。




「大きなケヤキとカワセミのセロ弾き」というチェリスト像




もう図書館の前にはケヤキの木は移植されたあった。