「テクノロジーが切り開く、光の可能性」 同時開催でバイオオプトJapan、LaserTech2011
中日の9月30日 にパシフィコ横浜に行きます。
光は通信分野、映像分野、センサー分野、太陽発電分野 など多岐にわたっています。
この地球には、太陽の恩恵をなくして、生命の誕生もなく、もちろん化石燃料さえ発生しませんでした。
まあ、言ってみれば、初めに光ありき ということです。
光によって最初に光合成をする生命が発生したのは、地球ができて19億年の後の事でしたが
今のような多細胞生物ができてから今までがほんの10億年ということになります。
多細胞生物の発生は、その生物単体で死を受け入れたことでもあります。
それまでは細胞分裂が際限なく行われていたということでした。
その分裂の過程で、大気中の二酸化炭素は酸素に入れ替わり
大気中から取り込んだ炭素を分子の骨格にして様々なたんぱく質が作られる用になったのです。
光りの可能性と言いますが
我々は光からいまだに運動エネルギーを効率よく取り込むことさえできてはいないのです。
最近ようやく太陽発電が普及したに過ぎない。
明日は最新の光技術を見て
今後の自分の仕事にどのように反映させてゆくべきかを考える日でもあり、
光り技術でコラボできる会社を探す市場的な参加でもあるのです。

