思い出の一ページに流れているGBGMにホイットニーヒューストンの歌がある。
静かな 日曜日である。
静かにゆっくりと心の中から力が湧いてくる 休日・・・・・・。
久々に 大峰の 春を待つ 大カエデに逢いに 行ってきた。
思い出の一ページに流れているGBGMにホイットニーヒューストンの歌がある。
静かな 日曜日である。
静かにゆっくりと心の中から力が湧いてくる 休日・・・・・・。
久々に 大峰の 春を待つ 大カエデに逢いに 行ってきた。
今日は信大の植物工場へ行く
植物はクロロフィルa,bとカロテンによって光合成をしている
この光合成に使われる光はそれぞれ異なった色を使うことで互いに競合しないようにできている。
その色を特定して消費量を量的に測定することでそれぞれの光合成の勢い(植勢)が計れる。
人の肌の水分保湿量も同様に
カメラによって測定が可能である。
皮膚および皮下0.5mm程度までの水分量が不足することで様々な障害が発生する。
顔を撮影することで 顔のどの部分に水分が不足しがちであるかも判断ができる。
どこかでこれらの対応カメラを試作せねばと 思っている。
新しい一週間が始まる。6日~10日。
月曜来客、水曜月度決算 木曜信州大学繊維学部、金曜 東京。
それと、母の退院が重なる。
きつい一週間になりそう。
私生活にいつもと違う要素が加わるだけで
心には大きな負担が掛かるものだ。
明日は立春だというのに 今朝は放射冷却と寒気団の下という事もあって -10℃です。
このくらい寒いと何もかもが氷る。 と 思うでしょうがそうでもなく
木々の芽はしっかり耐えて春を待っています。
一昨日はOB会主催の新年会へ出席してきました。
市長と副市長を囲んで10人くらいの仲間たちの会です。
さるなし の事と 超軟水 の水の事が話題になりました。
さるなしという野生の果実があります。キウイのような果実で味も似ています。
これを産品にして行こうという話
それから超軟水が湧水している水道水取り入れ口の水の量が多く、捨てていることがもったいないという悩みを聞きました。
超軟水は最も低コストで純粋になる水です。
純水は半導体製造では不可欠の洗浄媒材です。
工場誘致の魅力的なアイテムですが
それだけではなく 人にも優しい水なのです。
大阪の市長と話をつけてペットボトルの工場を借り受けたら とアドバイスしました。
この地はもちろん豊富な地下水もありますが
やはり地底に長時間濾過されてきた地下水はミネラル分をたくさん含んでいます。
超軟水はそうではなく雪解け水とブナなどの広葉樹の蓄えた水、雨水などが
浅いところで地中濾過されて湧水となって地上に現れる水で
そういう地形や気候などの絶妙な組み合わせで現れる現象です。
つまり この地の恵みなのです。
すばらしい宝物です。
皆様にお届けすることが
宝物を持っている地域の使命なのだとおもうのです。
茶のことについて考えている。
茶は静岡が産地だが、九州などにも茶畑が広がっている。
日本の茶の生産の北限は岐阜の白川町である。
美濃白川茶は北限ならではのジャスミンのような甘い香りとスキッとした味わいがある。
もう30年以上も昔に飲んだ時の印象である。
今はどうなっているのかは知らない。
茶は1番茶から3番茶まで、温暖な気候であれば摘み取ることができるが
茶の台木にとっては負担がかかる。
したがって、何回も新芽を摘み取る場合は化学肥料がなければ木は弱ってしまう。
夏から秋にかけて木に栄養を蓄えて、冬の眠りを経て5月に一番茶が収穫できる。
樹木の中で窒素成分がグルタミン酸になって新芽に注がれ
太陽の光によって光合成され、ティアニン、カテキン、タンニンへと変化してゆく。
このティアニンや カテキン、タンニンやビタミンCなどの配合比率によって味わいが変わる。
気候によっても毎年異なる。地力も養生の仕方で変化する。
こうした生産者の試行錯誤の努力と情熱によって伝統的な味わいが保たれている。
何気なく飲むペットボトルのお茶も、正座して飲む煎茶や抹茶も
もとはそうした大地の恵みを農家が醸し出して私たちの口に届くのである。
今 白川茶の生産者と接触しようとしている。
農業と光のコラボレーションを模索している。