ラジオ英会話のテキストの「NHK出版 翻訳書のご紹介」で紹介されていました。かなり専門的な話なのですが、面白かったですこれが原作で読めればすごいですが、専門的過ぎて無理かなぁ。 DRY STORE ROOM NO.1: The Secret Life of Natural History Museum 乾燥標本収蔵1号室―大英自然史博物館 迷宮への招待/リチャード・フォーティ ¥2,625 Amazon.co.jp この本のあらすじ (「NHK出版 翻訳書のご紹介」より引用) これは普段見ることができない展示物の裏側、それも世界最大級の「大英自然史博物館」の舞台裏について初めて明かした作品である。 博物館の裏側にある研究室で、様々な生き物と恋に落ち、人生を捧げた研究者たち。その相手は、蚊からシラミ、クモ、魚類、キノコ、甲虫…と実に幅広い。彼らは、自分のほれ込んだ「種」と一生添い遂げるのだ。本書は、そんな奇妙な人々と、秘蔵のコレクションにまつわる物語である。
<英文> These genera all had the Greek suffix -chisme, pronounced "kiss me". Kirkaldy managed to celebrate all the female objects of his affection by adding the appropriate prefix: Polychisme, Marychisme, Dollichisme and so on.
Gertrudeの台詞に出てきたのです。 "somebody told me about a man at Egdon Heath. They don't know his name, but they say he is a famous Wise Man, and can help people with...with things like this." まさか、この本で同じ言葉が出てくるとは思わなかったです。
1冊目は、邦訳「だれも知らないサンタの秘密」です。サンタさんが、ハローワークに行ったりしている様子が描かれています。サンタのソリの全体像とか。 本文のほかに、たくさんのミニサンタ(サンタ志望の人たちかも?)がふきだし付きで話している絵もあります。そういう細かいものが好きな方は読んでみると楽しいかも How Santa Really Works/Alan Snow ¥656 Amazon.co.jp YL 2.6 総語数 3,888
こちらは「読み進めていくと、必ず『ここでみんな泣く』という感動の箇所があります」と講師の方がすすめてくれました。 読みやすさレベル(YL)が少し高いということもあり、まだ読んでいないのですが、そのうち読んでみたいです。でもミステリーも読みたいしなぁ~(1回に借りられる限度は7冊なので)。毎回毎回読みたい本ばかりで、借りる本の取捨選択に悩みます~その選択するのも楽しみの一つではあるのですが。 The Best Christmas Present in the World/Michael Morpurgo ¥627 Amazon.co.jp YL 3.5~4.0 総語数 1,800
こちらは、トマス・ハーディ(Thomas Hardy)が書いた本です。とても読みやすい文章でした。ホラーというかオカルト寄りの話です。Gertrudeの腕に残る消えない誰かの指の跡… Thomas HardyはEnglandの南部Dorset(ドーセット)のHigher Bockhampton出身のようです。 彼の4番目の作品 "Far from the Madding Crowd (1874)"は映画化もされた有名な作品なんですって。その本はPGRでLevel4(中級者向け)なので、いつかチャレンジしたいです The Withered Arm (Oxford Bookworms)/Thomas Hardy ¥580 Amazon.co.jp 多読多聴ステーションで、「立ち読み&試聴」できますCLICK YL 2.0~2.2 総語数 5,900 ページ数 40 インプリント Oxford Bookworms 評価 ◎ この本のあらすじ (多読多聴ステーションのあらすじを引用) かつては男女の関係にあった農場主のLodgeとRhoda。ふたりの間には息子もいたが、Lodgeは若くて美しいGertrudeと結婚してしまい、Rhodaは嫉妬に駆られていた。そんなある日、Gertrudeの腕が醜く干からびていくという奇怪な出来事が起こる。トマス・ハーディによる愛と嫉妬の物語『萎えた腕』。
作品中に次の文がありました。 "Her blue eyes were cold, and with a cruel lough, she put her left hand in front of Rhoda's eyes. There, on the third finger, was her wedding-ring."
"wedding-ring"で気付いたのですが、薬指は"the third finger"なのですね。