音も楽しむ英語の多読 -12ページ目

音も楽しむ英語の多読

楽しく英語を学びたい!
  NHK「ラジオ英会話」と「多読」、その他英語についての記録です。

今日からしばらくオーロラについての本を英文とともに紹介します。

紹介するのは、こちらダウンの本です。クリックをすると画像付きのAMAZONのページにとびます。
NORTHERN LIGHTS/ Martti Rikkonen

実は、私、オーロラがとても見たくて、フィンランドに行ったことがあるのですビックリマークしかし、滞在期間中曇っていて見られずに終わったのですが・・・ガーンいつかまた見に行きたいです。
その時にフィンランドの文通友達と初めて会ったのですが、とても親切にしてくれました。その子がくれた本なのです。
ですので、この本の著者はフィンランド人なのです。内容は写真と英文で、とても素敵なオーロラの写真ばかりでこれを見ていると(読んでいないっあせる)、実際にオーロラを見たいとの思いがふつふつと…。

ネットで偶然見つけたのですが、こちらの日本フィンランドデザイン教会のイベントの一番下のオーロラの写真を撮影したのも、この「NORTHERN LIGHTS」の著者のMatti Rikkonenさんのようです。


本題ですが、この「NORTHERN LIGHTS」の本の中で、オーロラについての伝説が書かれていまして、とても興味深い内容でしたので、しばらくその英文と私の勝手な日本語訳でこのブログの更新をします。

お時間のある方はお付き合いください。

ちなみに、オーロラについてより詳しく知りたい方は以下の二つのサイトが分かりやすいと思います。興味のある方はどうぞ(o´・ェ・)っ
右矢印オーロラの旅

右矢印オーロラ50のなぜ





ランキングに参加しています。応援をお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ やり直し英語へ 人気ブログランキングへ
ラジオ英会話のテキストの「NHK出版 翻訳書のご紹介」で紹介されていました。かなり専門的な話なのですが、面白かったですニコニコこれが原作で読めればすごいですが、専門的過ぎて無理かなぁ。
DRY STORE ROOM NO.1: The Secret Life of Natural History Museum
乾燥標本収蔵1号室―大英自然史博物館 迷宮への招待/リチャード・フォーティ

¥2,625
Amazon.co.jp
この本のあらすじ
(「NHK出版 翻訳書のご紹介」より引用)
これは普段見ることができない展示物の裏側、それも世界最大級の「大英自然史博物館」の舞台裏について初めて明かした作品である。
 博物館の裏側にある研究室で、様々な生き物と恋に落ち、人生を捧げた研究者たち。その相手は、蚊からシラミ、クモ、魚類、キノコ、甲虫…と実に幅広い。彼らは、自分のほれ込んだ「種」と一生添い遂げるのだ。本書は、そんな奇妙な人々と、秘蔵のコレクションにまつわる物語である。


「翻訳書のご紹介」で、英文とともに本書を紹介していたので、引用します。

学名についての話なのですが、学名は世界共通の名前です。たとえば、「ユリカモメ」は日本では通じても、アメリカでは通じない。しかし、Larus ridibundusといえば、全世界共通だ。学名にユーモアを盛り込むのは、なかなか難しい。しかし、カスミカメムシ科の一群の属に対して、1904年にG・W・カーコルディという学者が大胆な名前を付けた。

<英文>
These genera all had the Greek suffix -chisme, pronounced "kiss me". Kirkaldy managed to celebrate all the female objects of his affection by adding the appropriate prefix: Polychisme, Marychisme, Dollichisme and so on.

<対訳>
これらの属はすべてギリシア語の接尾辞である-chismeがつくのだが、これは「キス・ミー」と発音する。カーコルディはこの虫たちに、彼の好みの女性名の接頭辞を次々に付けていった。たとえば「ポリー、キス・ミー」(Polychisme)、「マリー、キス・ミー」(Marychisme)、「ドリー、キス・ミー」(Dollichisme)などだ。



化石・動物・植物・昆虫・鉱物など多岐に渡る展示物とともに、その研究者のおもしろエピソードなども書かれていて楽しく読めます。

私が面白かったのは、「研究者は研究している生き物に似てくる」という話です。
ちなみに著者の研究対象は三葉虫なのですが、「年をとるにつれて三葉虫に似てきた。とくに突き出た腹はそっくりだ」と書いていますにひひその他にも本書では6、7人ほどが例として挙げられています。
ちなみに三葉虫の専門家は、"trilobite man"(トライロウバイト・マン 三葉虫屋)と言うらしい。同様に、クモの専門家は"spider man"(スパイダーマン)、甲虫研究家は"beetle man"(ビートルマン)なのだとか。


それから、隕石の章を読んでいてちょっとびっくりしました。
隕石は不毛な礫砂漠で採集される。はてしなく続いていそうに思える陰気な場所だ。わたしはふと、トマス・ハーディが「帰郷」の舞台にした架空の荒野エグドン・ヒースを思い出した。

なぜ、びっくりしたのかというと"The Withered Arm"にエグドン・ヒースの記述があったからです目

Gertrudeの台詞に出てきたのです。
"somebody told me about a man at Egdon Heath. They don't know his name, but they say he is a famous Wise Man, and can help people with...with things like this."
まさか、この本で同じ言葉が出てくるとは思わなかったです。


最後に、著者の言葉で印象に残った一節を紹介します。
わたしたちは歴史によってつくられた存在であり、地球上のすべての種には、語るべき物語がある。そのための第一段階は、つねに名前をつけることから始まる。




ランキングに参加しています。応援をお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ やり直し英語へ 人気ブログランキングへ
多読の集まりに参加しました。
今回はクリスマスにちなんだ本の紹介でしたクリスマスツリー

1冊目は、邦訳「だれも知らないサンタの秘密」です。サンタさんが、ハローワークに行ったりしている様子が描かれています。サンタのソリの全体像とか。
本文のほかに、たくさんのミニサンタ(サンタ志望の人たちかも?)がふきだし付きで話している絵もあります。そういう細かいものが好きな方は読んでみると楽しいかも!?
How Santa Really Works/Alan Snow

¥656
Amazon.co.jp
YL 2.6
総語数 3,888


こちらダウンは「読み進めていくと、必ず『ここでみんな泣く!!』という感動の箇所があります」と講師の方がすすめてくれました。
読みやすさレベル(YL)が少し高いということもあり、まだ読んでいないのですが、そのうち読んでみたいです。でもミステリーも読みたいしなぁ~(1回に借りられる限度は7冊なので)。毎回毎回読みたい本ばかりで、借りる本の取捨選択に悩みます~べーっだ!その選択するのも楽しみの一つではあるのですが。
The Best Christmas Present in the World/Michael Morpurgo

¥627
Amazon.co.jp
YL 3.5~4.0
総語数 1,800



ランキングに参加しています。応援をお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ やり直し英語へ 人気ブログランキングへ
多読の3回目に借りた本の記録です。
$音も楽しむ英語の多読-12・21記録


現在の総語数 102,576語。
頑張ります音譜
10万語を突破しました。
多読多聴ステーションの多読ステップアップガイドでは、「10万語から20万語で、もしかしたら多読でイケルかもビックリマーク1000語くらいのやさしい学習者用のリーダー(GR)なら、休まずにラクに読める」と書かれています。もっともっと読み慣れなくては…あせる

今回の本については以下の通りです。

Mr. Putter & Tabby Pour the Tea

Mr. Putter & Tabby Stir the Soup

The Baby-sitter

Young Cam Jansen and the Dinosaur Game

Animals should definitely not wear clothing

The Withered Arm

The Lady in The Lake

Don't Look Now

The Happy Hocky Family

Round Trip



ランキングに参加しています。応援をお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ やり直し英語へ 人気ブログランキングへ
こちらダウンは、トマス・ハーディ(Thomas Hardy)が書いた本です。とても読みやすい文章でした。ホラーというかオカルト寄りの話です。Gertrudeの腕に残る消えない誰かの指の跡…叫び
Thomas HardyはEnglandの南部Dorset(ドーセット)のHigher Bockhampton出身のようです。
彼の4番目の作品 "Far from the Madding Crowd (1874)"は映画化もされた有名な作品なんですって。その本はPGRでLevel4(中級者向け)なので、いつかチャレンジしたいです音譜
The Withered Arm (Oxford Bookworms)/Thomas Hardy

¥580
Amazon.co.jp
多読多聴ステーションで、「立ち読み&試聴」できます右矢印CLICK
YL 2.0~2.2
総語数 5,900
ページ数 40
インプリント Oxford Bookworms
評価 ◎
この本のあらすじ
(多読多聴ステーションのあらすじを引用)
かつては男女の関係にあった農場主のLodgeとRhoda。ふたりの間には息子もいたが、Lodgeは若くて美しいGertrudeと結婚してしまい、Rhodaは嫉妬に駆られていた。そんなある日、Gertrudeの腕が醜く干からびていくという奇怪な出来事が起こる。トマス・ハーディによる愛と嫉妬の物語『萎えた腕』。


作品中に次の文がありました。
"Her blue eyes were cold, and with a cruel lough, she put her left hand in front of Rhoda's eyes. There, on the third finger, was her wedding-ring."

"wedding-ring"で気付いたのですが、薬指は"the third finger"なのですね。






ランキングに参加しています。応援をお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ やり直し英語へ 人気ブログランキングへ