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実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

2026年5月 七尾

 

宿のバイキング。金沢カツカレーを少しと、みそ野菜鍋。一昨日食べたのよりもおいしい…のは味が濃いからだろうか。デザートはプリンじゃなくてティラミスになっていた。

 

でか山祭り。魚町の山車を少し引いた後、一度食祭市場に行く。寿司店は待ち。加賀屋は休止中。蒸し牡蠣を食べた(山成水産?)。

 

山王神社の三台そろい踏みを見た後、再び市場。

「大漁屋」の刺身7点盛定食。ネタは旨く品数も多い。かにかまビールも飲んじゃう(「スギヨ」さん?)。

市場から遊覧船に乗った後、「竹一」でふぐ焼き串、イカ焼き、ミニいかめしを食べる。

高知のひろめ市場よりも席の譲り合いが機能していた。

酒(中能登の池月)、職場用のお菓子、羽咋名物ひっぱり餅と五郎島金時のお菓子を買う。

 

山車をゴールまで引いた後、出店の「倉田商店」でベビーカステラを買う。みんな紙袋を持っていた。

2026年5月 能登

 

時間もあるし、のと鉄道の途中で降りる。

海が近く、「湯の鷺」の看板が立つ西岸へ。駅舎…花咲くいろははいいけど、PA作品まで広げるとちょっと関係なくないか。牡蠣小屋はラストオーダーが終わっている。

カフェ「遊帆」へ。タイ料理のメニューが充実し、カレーも4種類くらいある。コーヒーと、カオニャオ・マムワン(ココナッツミルク、もち米、マンゴー)。マンゴーに植物感がある。

30分弱ゆっくりできればいいかなと思ったが、港の向こうに温泉があるという。今から七尾に戻っても4時、次の電車に乗っても5時なので、入っていくか。湯の鷺が最寄りの温泉…ということに気付かなかった。

 

七尾に戻り、宿に再びチェックイン。コーヒーは「リボン」さんが納入しているという。部屋で、穴水で買ったパンを食べる。

「リボン」へ行き、マスターが欲しかったという「トマーチン」を飲む。香りは蜂蜜系、味はスタンダードさの中に硫黄・温泉みたいな香りがある。ぜひ見に行くと良いとのことで、でか山の場所を聞いた。

 

7時過ぎ、今日も「あやの」。鍋はないという。鯛こぶ締め、へしこ、料理が食べたいので砂肝炒め、炭水化物で焼きそば。柿の果実酒は…やはり難しい。竹葉は燗向きではない。やっぱりみんな便乗して注文する。

 

一度宿に戻り、部屋で「藤屋」の「ながまし」を食べる。9時半から11時半まで、雨の中、でか山祭りの夜の部を見る。

5月

 

七尾 宿の朝食はハンバーグ、塩糀鮭、鮭のマリネ。自家製プリンは翌日でいいやと思ったら、別のメニューになっていた。

 

のと鉄道で穴水へ。「H&M」であんパンとラスクを買う。これは宿に戻ってから食べた。

駅前に戻ると、道の駅が開いたからか、人が増えている。ゆず塩ジュースを買って飲む。

 

バスで輪島へ。道の駅周辺は賑わっていて、車も人通りもあるが、歩道がボコボコ。

えがらまんじゅう…黄色いから柚子味かなと思ったが、もち米に色を付けてるだけでした。

朝市通り。草地になっている。傾いた街灯が残されている。排水溝に建物の焦げが残っていた。

駅前まで戻るが、寿司屋は満席。神社方向にまた戻り、途中のカフェレストランが満席なのを確認。

 

ラーメン「いぶき」へ。変わった動物性の味がする。汗をかきながら食べました。

駅に戻り、塩せんべいと干しホタルイカを買う。

 

5月

新幹線ホームがぎちぎちに混んでいて、最後尾がかろうじてわかるくらい。発車1分前に指定席車両の通路に行くように言われて乗車。

 

金沢に着。30分くらい時間があるので、「カンパーニュ」でスイートポテトプリンを食べる。新人がビールとレモンサワーの作り方の研修を受けていた。「むすび」で福井梅むすびを買い、これは七尾線の車中で食べた。

七尾駅でチェックイン後、すぐにのと鉄道に乗り、和倉温泉へ。駅前の堀井商店で輪島朝市復興応援ビールを買う。温泉のお湯はしょっぱさに加え、珍しく苦味もある。

 

七尾に戻る。

「あやの」へ。あやのさんは人生で出会った2人目の謎女将。話が楽しいね。酒は竹葉(甘い)、刺身盛り合わせ、こんかいわし、看板メニューの鶏野菜なべ。ワンオペなので、みんな他の人に便乗して注文する。最後に飲んだ自家製りんご酒が素晴らしい。他の果実酒も気になる。翌日も来ることを検討する。


喫茶店「リボン」9時を過ぎてもまだ営業している。初めて聞くウィスキーがあったので、入って注文。バルヴェニー。グーグルマップでは「坂本龍一みたい」と書かれているマスターと、サッカーと野球(これは困る)、そして始まったでか山祭りと、被災の話。でかやま祭りはぜひ見に行けと。