「マイケルと宇宙連合の冒険」 第3話 前編 | 癒し 天使たちのことば

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「マイケルと宇宙連合の冒険」

 

日本武尊様霊指導

 

第3話 前篇 「マイケル、レプタリアンとの遭遇と未来への誓い」

 

今日は皆さんに、また一つお話しをしたいと思います。
マイケルが乗った宇宙船は、どこへでも飛んでいく事が出来ました。ただこの宇宙船はとても小さい為、マイケルは一人で旅をしていたのです。
なので、旅の途中で色々な友達を作りながら旅をしていました。
このマイケルの小さな宇宙船は、小さい割には力があって、宇宙の果ての何処までも行く事が出来る大変優秀な宇宙船でありました。
時間を遡る事も出来るし、また未来へ行く事も出来たのです。
 
「さ! 今日は、そうしたら、行きたい所を入力してと。
 よし! これで良い、出発しよう。」
ズーン   シュワァー
マイケルの宇宙船は、何処へ飛んで行ったのでしょうか。
 
スパーーン
「あ! ここ何処だろう?
 凄く明るい所に出た。今迄見ていた宇宙とは違うようだ。
 凄く明るい。
 なんか違う銀河系に来たのかな。不思議な所に来たぞ。
 だけど凄く奇麗だ。ここにもやっぱり友達になる様な人が居るのかな。
 あ! あそこに何かある、行ってみよう。」
マイケルの宇宙船は、とっても明るい空間を飛んでいました。
そして、何か星らしきものを見つけて、そこへ近づいて行きました。
 
ファーー   ズゥズゥズズズッ
宇宙船がその星を捕らえ、地表に降り立ちました。
ズン  ファーー
「んーー  ここから見える限りでは、人らしいものは居ない、
 随分と古代の世界に、来たのかもしれないな。
 降りれるかどうか、チェックしてみよう。よし!」
マイケルはその地表の状態をチェックしています。降りて行って大丈夫かどうか確認をしているのです。
「OK 地表の温度は僕が降りても大丈夫だ。
 そして外気も地球と同じ空気みたいなのがあるらしい。
 どうやら降りてもよさそうだな。」
マイケルは、その宇宙船から外に出てみました。
 
「凄く奇麗な花が咲いている。何だか地球によく似ている。
 だけどここの花は、色も鮮やかで形もずいぶんと大きいぞ、
 木も珍しい形をしている。
 熱帯のジャングルみたいな木が多いな、
 そんなに熱くは無いけど、こんな木が育つんだな。
 植物があるってことは、動物が居る可能性がある。
 よし! もう少し歩いて行ってみよう。」
マイケルは独り言を言って進んで行きました。そして、木の林からすーっと明るく抜けた所へ、ふと見ると、広―く拡がった所がありました。
 
「わーここは何だろう。
 少し一段低くなって、草花がいっぱい咲いている。
 あ! あそこに何かあるぞ。行ってみよう。」
何やら人工的な建物に見えるものが、マイケルの目に飛び込んで来ました。
マイケルは、静かに近づいてみました。
 
「あ! これは建物だ。中に誰かいるんだな、よし! 行ってみよう。」
そして中を覗いたとたん、マイケルは驚きました。
「ハァー  わー凄い。 ばかでかい凄いとこだ。それにあれはなんだ。
 僕のものより何百倍もある様な、凄―っくでかい宇宙船の様だ。
 宇宙人が居るぞ、彼らはここに住んでいるのかな、
 色んな形の宇宙人が居るぞ、凄いや。
 賑やかに何か話しながら仕事をしている。
 凄い、人間みたいな形の者も居れば、とっても不思議な形をしている者が居る。
 動物みたいな形や、カマキリみたいな形のも居るぞ。
 凄いとこだな、ちょうちょみたいな羽をもっているやつも居るぞ、
 緑やら赤やら青やら色んなのが居るな、凄いここはいったいどこなんだろう。
 そしてあの宇宙船は、もう完成している様な感じだな、へーぇ、
 こんな古代のような世界に来たと思ったら。凄く進化した宇宙船がある。
 不思議な所だ。
 だけど、彼らが一体どうゆう人達か分からないから、
 声をかけるのはちょっと注意をしなければならないな。」
 
「アゥ! 」
突然マイケルは驚きました。マイケルの後ろから、はがいじめをして捕まえられたのです。
 
「ウ ウ ウウ  ウ ウ ウウ」
「シー 静かにしなさい。」
誰かが声をかけました。
「ウ ウ ウウ ウウウウ」
「君はここで何をしている。声を出してはいけない。」
「ウヮ 苦しい。 息が止まると思った。
すみません。あなたはいったい・・・」
「シー」
「私は、宇宙連合のものだ。君はここで何をしているんだ。」
「何って、僕は自分の宇宙船でチョッとここに飛んで来て、
 何かあるから何だろうと思って見ていたんです。
 そしたらあのバカでかい宇宙船を見つけて、今ビックリしていたとこですよ。
 それにあそこに居る沢山の人達、凄いですね。
 あなたもあの人達の仲間ですか。」
「違う。彼らはレプタリアンだ。
 レプタリアンと言って、ま~云ってみたら
 宇宙の中では色んな役割を持っているのだが、
 中には悪い奴が居て、凶暴なレプタリアンが居る。
 攻撃性の強いレプタリアンも居るんだ。
 そしてここはね。このレプタリアンの宇宙基地になっているんだよ。
 君は彼らに見つかったら、ここから出る事は出来なくなるよ。
 だから、捕まる事が無い様に早くここを立ち去った方が良い。」
 
「そうなんですか。危ないとこだった。レプタリアンって悪ものなんですか。」
「んー 悪ものって云うか、そうだね。そうゆう時もある。」
「彼らには彼らなりの役割を与えられているんだが、どうも凶暴  性が高くて、
 注意してよく見ておかなくと、宇宙の掟を破って
 やりたい放題する事があるんだ。
 だからこうやって、我々宇宙連合のものが、時々見に来ているんだよ。
 あの宇宙船はね、あの中に更に小さな宇宙船が何百機と入っていてね。
 あれで宇宙の中を自由自在に飛び廻って、
 その星を略奪することだってあるんだ。
 見てごらん、色んな形のレプタリアンが居るだろう。」
 
「はい、カマキリみたいなのや、んー トカゲみたいなのが居ますね。」
「そう、皆、ああゆう風な形ばっかり。」
「でも、人間も居ますよ。」
「あの人間はね、研究の為に連れて来られたんだ。
 もう地球に戻る事は出来ないんだよ。
 そしてここで彼らに協力をして、レプタリアンの仕事を手伝っているんだ。
 可哀そうだけど、仕方が無いよ。」
 
「そうなんですか、地球から連れて来られたの。」
「そうだね、だからある日突然、家族が居なくなったと云う人が、
 地球に居るはずだよ。
 ここに連れて来られているんだよ。
 みんなこうやってレプタリアン達に、使われて死ぬまで働くんだ。」
「それって、良くない事ですよね。」
「ん あーそうだ 良くない事なんだ。
 そして彼らは、いつ何時地球を侵略しに行くか分からない。
 今だって時々行っているんだよ。
 だけど彼らには手出しをさせない様に、我々がちゃんと見張ってる。」
「そうなんですか、ありがとうございます。
 驚いた、こういうレプタリアンとかいう人たちの基地って、
 ここだけなんですか。」
「いや、違う。ほかにもっとある。
 そしてレプタリアンの種類ももっとある。
 宇宙船だってこれだけじゃない。たくさんあるんだ。」
「そうなんですか? へえ~ 
 じゃあ宇宙連合の方たちが守ってくれているから、
 地球の人たちはみんな安全なのですね。」
 
「安全といっても100%保証はできない。
 いつどのような形で攻撃してくるか分からないからね。」
「そうなんだ。初めて知りました。
 じゃあ僕、捕まるわけにはいかないから、宇宙船に戻ります。」
「ああ、そうした方がいい。
 帰る途中もくれぐれも彼らに見つからないように帰るんだよ。」
「分かりました。この星にはほかに誰か住んでるんですか。」
 
「いや、この星はレプタリアンだけだ。
 だから、どこへ行ってもレプタリアンと出会う事になる。
 早くこの星を離れなさい。それが君の身の安全のためだ。」
 
「分かりました。じゃあ僕は行きます。有難うございました。」
  
そう言ってマイケルは急いで自分の宇宙船に戻りました。
さっき見た奇妙な形のレプタリアンたちに、間違っても捕まるわけにはいかない。
だから、早く安全にここから立ち去らなければならないと考えました。
 
「よし、じゃあ元のところに戻るぞ。」 
 
シュッ シュワー
マイケルの宇宙船は瞬時にして、その場から消えました。
スパッ フア~
 
 
【解説】
レプタリアンについて、もう少し説明致します。
この種族は、爬虫類型宇宙人であり、人間などの動物を主食としています。
この地球には多くの食料があり、それを狙って淡々と戦略を実行しています。
現在では、中国の宇宙基地や、アメリカのエリヤ51等に足がかりを造って、地球侵略を推し進めている存在です。各国に軍事的技術を提供し、その見返りに食糧等の提供を受けています。
人を連れさり、仕事に協力していただくと云う事は、食料になることで、人間が食料になる事です。
 
ではどの様な方法をレプタリアンは取るかと云うと、とても友好的な方法を取ります。人々に食糧工場でのお手伝いをお願いし、それで人間が協力すると云う事になり、それではと云う事で、衛生を保つ為、工場の入り口で消毒をする事になります。人々はコンベアの上で、流れ作業の様に全身を消毒され、そのまま食料となるべく冷凍保存されるのです。
レプタリアンから見れば、協力すると云ったので、何の問題も無い、と云う事になります。この様なずる賢い方法で、色んな形を取りながら、地球侵略を行うのです。
 
  
 
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