L-アルギニン臨床試験 ハイデザート・インスティテュート・トライアル
さてご存知のようにアルギニンというのは血行をよくするのが一番の働きだ。鍼灸治療の理論では病に気と血を届ければ病は治るという考えがあるが、アルギニ
ンを使うことでその血をめぐらすためのNO(一酸化窒素)を血管内皮から出すことができる。狭心症の時のニトログリセリンがNOを出すことで症状が治まる
のと同じ理論だ。しかしそのNOの量をシトルリンと組み合わせることで安定して出すことが出来、またアルギニン自身が食品で副作用がないいうところが異
なっている。
ではこの血が巡ることで何が起きているかといえば循環器疾患をはじめ毛細管で構成されている臓器の諸問題を解決している。 Dr.ジョーとの話の中でハイデザートインスティチュート(重度心疾患研究所)の話をしてくれた。35名の重度心疾患の患者はもはや現代医療ではどうにも ならない患者ばかりで20人はすでに昏睡状態だったという。その中でも一番ひどかった患者は4臓器移植が必要だったという。(このクリニックにはそのため の腎臓、心臓、肺、肝臓の移植のスペシャリストがいるというのだからハイデザートのレベルの高さが伺われる。)すべての患者で顕著な改善が得られ何名かは すぐに自宅に帰って普通の生活に戻ったというから驚きだ。
この時行った複合アルギニンサプリのトライアルは3ヶ月4倍量。3ヶ月は臓器が 手に入るか他界するかの現実的なリミットだったらしい。さて3ヵ月後、もっともシビアな症状だった4臓器移植予定患者はすべての臓器を移植する必要はなく なって今や複合アルギニンサプリの広報にいそしんでいる。どうも肺が活性化すると多くの幹細胞を出すらしい。これによって修復が進むらしいというのだ。実 際にはアルツハイマーやガンに対してもかなりの効果があるらしいが直接の回答は避けていた。(今度は個人的にきかなくては)
Dr.Joe はすでに1万を越す大量の改善例が出てきているがこれが公になるのはまだまだ時間がかかりそうだ。せめてそれまで命を狙われないことを祈るばかりだ。それ はDr.Joeの臨床結果は世界の循環器医療を99%無用にしてしまうからだ。(うそのような話だが鳥や豚インフルエンザの遺伝子は自然現象としては考え られないと言う事が判ってきているが、その様な研究者が不慮の事故を遂げている。microbiologist deathで検索すれば出てくる)アメリカの有能な学者は命がけという事は日本ではあまり現実味がない。私のような者は何の心配も要らないがシドニーのク リニックをやっていたときの同僚は磁気医療の専門家として銃で狙われたところを山に逃げ込んで助かっている。実はAMAが発足してから100年ほどアメリ カでは自然療法家は現代医療グループに狙われているのだ。
ではこの血が巡ることで何が起きているかといえば循環器疾患をはじめ毛細管で構成されている臓器の諸問題を解決している。 Dr.ジョーとの話の中でハイデザートインスティチュート(重度心疾患研究所)の話をしてくれた。35名の重度心疾患の患者はもはや現代医療ではどうにも ならない患者ばかりで20人はすでに昏睡状態だったという。その中でも一番ひどかった患者は4臓器移植が必要だったという。(このクリニックにはそのため の腎臓、心臓、肺、肝臓の移植のスペシャリストがいるというのだからハイデザートのレベルの高さが伺われる。)すべての患者で顕著な改善が得られ何名かは すぐに自宅に帰って普通の生活に戻ったというから驚きだ。
この時行った複合アルギニンサプリのトライアルは3ヶ月4倍量。3ヶ月は臓器が 手に入るか他界するかの現実的なリミットだったらしい。さて3ヵ月後、もっともシビアな症状だった4臓器移植予定患者はすべての臓器を移植する必要はなく なって今や複合アルギニンサプリの広報にいそしんでいる。どうも肺が活性化すると多くの幹細胞を出すらしい。これによって修復が進むらしいというのだ。実 際にはアルツハイマーやガンに対してもかなりの効果があるらしいが直接の回答は避けていた。(今度は個人的にきかなくては)
Dr.Joe はすでに1万を越す大量の改善例が出てきているがこれが公になるのはまだまだ時間がかかりそうだ。せめてそれまで命を狙われないことを祈るばかりだ。それ はDr.Joeの臨床結果は世界の循環器医療を99%無用にしてしまうからだ。(うそのような話だが鳥や豚インフルエンザの遺伝子は自然現象としては考え られないと言う事が判ってきているが、その様な研究者が不慮の事故を遂げている。microbiologist deathで検索すれば出てくる)アメリカの有能な学者は命がけという事は日本ではあまり現実味がない。私のような者は何の心配も要らないがシドニーのク リニックをやっていたときの同僚は磁気医療の専門家として銃で狙われたところを山に逃げ込んで助かっている。実はAMAが発足してから100年ほどアメリ カでは自然療法家は現代医療グループに狙われているのだ。
アルギニンと開発者
一酸化窒素の研究はノーベル賞を取った医学にもかかわらずその研究と利用は現実の臨床で画期的というほどは利用されていないのが現状だ。
先月プロアルギ9の開発者であるDr.Joeが来日したおり、“スタンフォード大学のJone Cookはアルギニンに対してCureという本を出しているにもかかわらず非常にネガティブな研究を多く発表しているのはなぜか。”このことについて質問した。Dr.Joe が答えるには特に2 つの論文が全くしょうがない。後から教えてあげるといわれているがまだ聞いていない。これは特定のアルギニンの治療で副作用が出るので問題だ。という物なのだが、実はこのヘンの論文が日本の国立栄養研究所でネガティブな例として引 用されているのだ。
実はアルギニン単体ではある条件で副作用が出ることが数十年前から判っている。しかし実際のサプリメントでは問題が起きないような配合にしてあるのだが研究者は実験のためにあえて危険なアルギニン単体で臨床実験を行う。これについてDr.Jone CookやLouis J. Ignarro の倫理観を聞きたかったのだ。サプリメントでもハーブでも最後は製作者の哲学や意識できまると思っている。 そこに私がDr.Joeにこだわる意図があるのだ。
先月プロアルギ9の開発者であるDr.Joeが来日したおり、“スタンフォード大学のJone Cookはアルギニンに対してCureという本を出しているにもかかわらず非常にネガティブな研究を多く発表しているのはなぜか。”このことについて質問した。Dr.Joe が答えるには特に2 つの論文が全くしょうがない。後から教えてあげるといわれているがまだ聞いていない。これは特定のアルギニンの治療で副作用が出るので問題だ。という物なのだが、実はこのヘンの論文が日本の国立栄養研究所でネガティブな例として引 用されているのだ。
実はアルギニン単体ではある条件で副作用が出ることが数十年前から判っている。しかし実際のサプリメントでは問題が起きないような配合にしてあるのだが研究者は実験のためにあえて危険なアルギニン単体で臨床実験を行う。これについてDr.Jone CookやLouis J. Ignarro の倫理観を聞きたかったのだ。サプリメントでもハーブでも最後は製作者の哲学や意識できまると思っている。 そこに私がDr.Joeにこだわる意図があるのだ。