【突然死の90%は循環器の疾患】
【突然死の90%は循環器の疾患】
虚血性心臓疾患は突然死の50%以上 虚血性心臓疾患は、一般的には心臓発作と呼ばれています。肥満に加え不規則な食事、タバコ、急激な肉体的ストレスは、体に炎症を起こします。これが突然死の原因といわれています。 このような突然死は心臓の検査ではなかなか見つかりません。
最近は高感度CRPで高値の人にリスクが高くなるといわれています。
(CRP とはC反応性プロテインというタンパク質です。この物質は脂肪細胞や腸漏れ、アレルギーなどの炎症でも増えます。つまり炎症が起きているバロメーターになっています)
この量を高い精度で測る事が出来るようになったので心臓病の予防にLDL悪玉コレステロールを測るより良いという話なのです。
クリックすると大きくなります。
縦軸が心臓病~生き残る割合。横は観察年月です。ですので年とともに心臓病で死んでいく人が多いほど線は急に下がるわけです。
Paul M. &atel 2002 England Journal of Medicine 2002, 347:1557-1565
左図を見ると年数とともに生存率が落ちてきます。
2番目の線はCRP↓は低くLDL(悪玉コレステロール)↑が高い。
3番目の線はCRP↑が高くLDL(悪玉コレステロール)↓が低いグループ。
3番目の線は下にありますので比較するとCRPが高いほうが悪玉コリステロール高いことより心臓病のリスクが高いことがわかります。
右の図は更年期などの女性がホルモン療法(HRT)を受けていない人のものです。
最近の研究でコリステロールを下げるとCRPが下がるという報告があります。New England Journal of Medicine 2008;359:2195-207 この論文では ロスバスタチンによってLDLを下げることで約 47% 心臓病で死ぬリスクが減ったといいます。
アメリカの内分泌の権威Dr.プレンダーガストは彼の著書Dr. Joe's Rx For Managing Your Health で ”l991年、当時私の糖尿病患者の約30%は最終的に、心臓科バイパス手術を受けていました。 私が患者にL-アルギニンの摂取を推薦し始め、9年足らずでいかなる理由でも心臓科に行く患者の数は1%以下になりました。1991年以来、1人の患者も心臓発作にも脳卒中にもなっていません” といっています。
L-アルギニン のほうが99%の成功率ですからロスバスタチンよりはるかに有効です。
ちなみにスタチンは筋肉を融解するリスクが高く議論されている薬です。 L-アルギニンはノーベル賞をとった研究で心臓病を改善することが証明されているにもかかわらずなぜスタチンにいくのか判らないですね? あの研究も実は製薬会社からお金が出ているのかな?
私は個人的にはとりたくない薬です。
やはり副作用がほとんどないL-アルギニンと抗酸化物質、ベースサプリ、オメガ3に運動ときちんとした食事。 ちなみにCRPは内臓脂肪と腸の炎症、それを引き起こすのは肥満とストレスと栄養不足・・・まずはそんなところから改善するのがよろしいかと思います。
虚血性心臓疾患は突然死の50%以上 虚血性心臓疾患は、一般的には心臓発作と呼ばれています。肥満に加え不規則な食事、タバコ、急激な肉体的ストレスは、体に炎症を起こします。これが突然死の原因といわれています。 このような突然死は心臓の検査ではなかなか見つかりません。
最近は高感度CRPで高値の人にリスクが高くなるといわれています。
(CRP とはC反応性プロテインというタンパク質です。この物質は脂肪細胞や腸漏れ、アレルギーなどの炎症でも増えます。つまり炎症が起きているバロメーターになっています)
この量を高い精度で測る事が出来るようになったので心臓病の予防にLDL悪玉コレステロールを測るより良いという話なのです。
クリックすると大きくなります。
縦軸が心臓病~生き残る割合。横は観察年月です。ですので年とともに心臓病で死んでいく人が多いほど線は急に下がるわけです。
Paul M. &atel 2002 England Journal of Medicine 2002, 347:1557-1565
左図を見ると年数とともに生存率が落ちてきます。
2番目の線はCRP↓は低くLDL(悪玉コレステロール)↑が高い。
3番目の線はCRP↑が高くLDL(悪玉コレステロール)↓が低いグループ。
3番目の線は下にありますので比較するとCRPが高いほうが悪玉コリステロール高いことより心臓病のリスクが高いことがわかります。
右の図は更年期などの女性がホルモン療法(HRT)を受けていない人のものです。
最近の研究でコリステロールを下げるとCRPが下がるという報告があります。New England Journal of Medicine 2008;359:2195-207 この論文では ロスバスタチンによってLDLを下げることで約 47% 心臓病で死ぬリスクが減ったといいます。
アメリカの内分泌の権威Dr.プレンダーガストは彼の著書Dr. Joe's Rx For Managing Your Health で ”l991年、当時私の糖尿病患者の約30%は最終的に、心臓科バイパス手術を受けていました。 私が患者にL-アルギニンの摂取を推薦し始め、9年足らずでいかなる理由でも心臓科に行く患者の数は1%以下になりました。1991年以来、1人の患者も心臓発作にも脳卒中にもなっていません” といっています。
L-アルギニン のほうが99%の成功率ですからロスバスタチンよりはるかに有効です。
ちなみにスタチンは筋肉を融解するリスクが高く議論されている薬です。 L-アルギニンはノーベル賞をとった研究で心臓病を改善することが証明されているにもかかわらずなぜスタチンにいくのか判らないですね? あの研究も実は製薬会社からお金が出ているのかな?
私は個人的にはとりたくない薬です。やはり副作用がほとんどないL-アルギニンと抗酸化物質、ベースサプリ、オメガ3に運動ときちんとした食事。 ちなみにCRPは内臓脂肪と腸の炎症、それを引き起こすのは肥満とストレスと栄養不足・・・まずはそんなところから改善するのがよろしいかと思います。
男子がんばれ!おたまじゃくしの危機
さて近頃精子が減ったと言う話がよく聞かれるようになりました。
数ヶ月前に見たHNKの番組が気になっていました。 そのとき日本の現状には言及していなかったので探したのですがなかなか出てきません。
日本における環境ホルモンの影響で・・・・
非配偶者間の人工授精のための健康男児の精子による過去30年間の2万人におよぶ調査で10%の「精子減少」がみられることを明らかにした。また1970年から1989年に比べ、1990年以降で強い減少傾向を示したとした。
知ってんだたら教えてよー と思ったが実際の数字は公表されていない。(かなりやばそう
) 再びNHKスペシャルに戻って調べてみると
”■危機に立つ男 精子が危ない
オーストラリア ニューカッスル大 ジョン・エイトキン
人間の精子の質を調べてみたところ、極めて状態が良くないことが判明した。
一般的に精子の85%に異常がある。
正常な形をした精子は、わずかに15%ほど。
まともに泳げているものは3~4割。
精子の質だけでなく、精液の濃度にも問題がある
コペンハーゲン、デンマーク国立病院 ニールス・ヤーゲンセン
イギリス、フランス、デンマーク、フィンランド4ヶ国で大規模な調査が行われた。
2001年、最悪の結果を叩き出したのは、デンマーク。
WHO基準では、1ml中、2000万個を下回ると不妊とされ、4000万個以下は不妊予備軍とみなされる。
それが、デンマークでは2割もの男たちがWHOの基準以下である「不妊」状態なのだ。 不妊予備軍を併せると4割にもなる。
平均値でさえ、予備軍ギリギリの4600万個レベルというありさま。
日本の調査結果も、デンマークとどっこいどっこいだった。”
やっぱり調査はされているのに公表してないんだ
又こんなのも発見
飯塚理八・慶応大名誉教授は、人口受精のドナー(精子提供者)を長年調査してきた経験から、「40年前、若者の8割は8000万/ml以上あったが、最近は半数もこれに達しない」と話す
ということは、6割は4000万以下だったと言う事だね
かなりヤバイぞ!日本男児の6割が不妊予備軍
では対処法
まずはお手入れ
なめんなよー
でも体が硬くてできましぇん
防衛法
どうも環境ホルモンが一番問題になっているようなので、無農薬野菜、合成洗剤の排除、化粧品や香料の選択、無駄な脂肪の排除、肝臓クレンジング、プラスチック食品容器を使わないなどかな?
サプリ
とりあえず精子のサプリといえば亜鉛、L-アルギニン、朝鮮人参、鹿の角などですね。
アルギニンは精子数で250%UPするとDr.アレンは言っています。
おまけに泳ぎもうまくなるそうな
ちなみに私の友人のクライアントは約1月アルギニンと抗酸化物質のサプリで有効性指数が約10倍になって無事懐妊させることが出来た。(データであります。)
たまたま様のための椅子 グッドデザイン賞受賞か
微妙な左右非対称がみそだね
日本における環境ホルモンの影響で・・・・
非配偶者間の人工授精のための健康男児の精子による過去30年間の2万人におよぶ調査で10%の「精子減少」がみられることを明らかにした。また1970年から1989年に比べ、1990年以降で強い減少傾向を示したとした。
知ってんだたら教えてよー と思ったが実際の数字は公表されていない。(かなりやばそう
) 再びNHKスペシャルに戻って調べてみると男という幻に執着する人類「女と男 3b」NHKスペシャル
”■危機に立つ男 精子が危ない
オーストラリア ニューカッスル大 ジョン・エイトキン
人間の精子の質を調べてみたところ、極めて状態が良くないことが判明した。
一般的に精子の85%に異常がある。
正常な形をした精子は、わずかに15%ほど。
まともに泳げているものは3~4割。
精子の質だけでなく、精液の濃度にも問題がある
コペンハーゲン、デンマーク国立病院 ニールス・ヤーゲンセン
イギリス、フランス、デンマーク、フィンランド4ヶ国で大規模な調査が行われた。
2001年、最悪の結果を叩き出したのは、デンマーク。
WHO基準では、1ml中、2000万個を下回ると不妊とされ、4000万個以下は不妊予備軍とみなされる。
それが、デンマークでは2割もの男たちがWHOの基準以下である「不妊」状態なのだ。 不妊予備軍を併せると4割にもなる。
平均値でさえ、予備軍ギリギリの4600万個レベルというありさま。
日本の調査結果も、デンマークとどっこいどっこいだった。”
やっぱり調査はされているのに公表してないんだ

又こんなのも発見
飯塚理八・慶応大名誉教授は、人口受精のドナー(精子提供者)を長年調査してきた経験から、「40年前、若者の8割は8000万/ml以上あったが、最近は半数もこれに達しない」と話す
ということは、6割は4000万以下だったと言う事だね

かなりヤバイぞ!日本男児の6割が不妊予備軍

では対処法
まずはお手入れ
なめんなよー
でも体が硬くてできましぇん
防衛法
どうも環境ホルモンが一番問題になっているようなので、無農薬野菜、合成洗剤の排除、化粧品や香料の選択、無駄な脂肪の排除、肝臓クレンジング、プラスチック食品容器を使わないなどかな?
サプリ
とりあえず精子のサプリといえば亜鉛、L-アルギニン、朝鮮人参、鹿の角などですね。
アルギニンは精子数で250%UPするとDr.アレンは言っています。
おまけに泳ぎもうまくなるそうな
ちなみに私の友人のクライアントは約1月アルギニンと抗酸化物質のサプリで有効性指数が約10倍になって無事懐妊させることが出来た。(データであります。)
たまたま様のための椅子 グッドデザイン賞受賞か
微妙な左右非対称がみそだね
ビタミンD3 で免疫を上げて風邪も癌も乗り切ろう
ビタミンDは今大変注目を集めているサプリです。
ビタミンD3が欠乏し、カルシウム、リンの吸収が進まないことによる骨のカルシウム沈着障害が発生し、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症、が引き起こされることがある。
ビタミンDの不足は、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、末梢動脈疾患、1型糖尿病を含む自己免疫疾患などの疾病への罹患率上昇と関連している可能性が指摘されている。(ウィキペディア)
ビタミンDはカルシウム代謝に影響するだけでなく免疫の調整にも役立つこともわかってきました。今年も気になるインフルエンザですが、ビタミンDのほうがワクチンより効くとも言われています。
以下は世界が注目している日本の研究です。(JHMから引用です)
“東京慈恵会医科大の浦島充佳准教授らの研究チームは、魚介類やキノコ類に多く含まれるビタミンDが、季節性インフルエンザの発症率を半減させることを突き止めた。この実験結果は米臨床栄養学会誌に掲載された。
新 型インフルエンザは、ウイルスによる直接的な悪影響というより、免疫過剰反応(サイトカインストーム)による臓器障害と、その病態をとらえる考え方が一般 的。毎冬に流行するインフルエンザの際、乳幼児に見られる脳症も、ウイルスの脳への直接浸潤というよりは、サイトカインストームによる脳の浮腫が要因と考 えられているため、免疫過剰反応を抑えるビタミンDは、新型インフルエンザに対抗するためには最適な武器と浦島准教授は考えた。
治験ではビタミンD入りのサプリメントと入っていないサプリメントを用意し、12病院から6~15歳の子供334人に内服してもらった。その結果、D服用では発症率が10.8%とDを服用しなかったグループの発症率のおよそ半分におさまった。”
ところでどのくらい摂ればいいのでしょう。
国立栄養研究所によれば ビタミンD3の摂取量は上限値は5.0μg(200IU) 下限値は1.5μg(60IU)です。
今アメリカではビタミンD3の摂取量を増やすべきだという事を 2つの栄養関係機関 (CRN) と(FNB)関係の 2つのビタミンD研究機関など4つの栄養の専門集団が提唱しています。
その量はなんと日本の50倍の1日250ug (10,000IU). American Journal of Clinical Nutrition (AJCN)
http://www.pamelaegan.com/articles/vitamind3.htm
ちなみにビタミンDを2,000 IU/日摂れば大腸がんが、3,500 IU/日摂れば乳がんが50%減少するほど免疫は上がるという報告があります。http://d.hatena.ne.jp/appleflower/20071002/1191380311
ビタミンDを上げるには日光浴も大切です。
ビタミンD3が欠乏し、カルシウム、リンの吸収が進まないことによる骨のカルシウム沈着障害が発生し、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症、が引き起こされることがある。
ビタミンDの不足は、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、末梢動脈疾患、1型糖尿病を含む自己免疫疾患などの疾病への罹患率上昇と関連している可能性が指摘されている。(ウィキペディア)
ビタミンDはカルシウム代謝に影響するだけでなく免疫の調整にも役立つこともわかってきました。今年も気になるインフルエンザですが、ビタミンDのほうがワクチンより効くとも言われています。
以下は世界が注目している日本の研究です。(JHMから引用です)
“東京慈恵会医科大の浦島充佳准教授らの研究チームは、魚介類やキノコ類に多く含まれるビタミンDが、季節性インフルエンザの発症率を半減させることを突き止めた。この実験結果は米臨床栄養学会誌に掲載された。
新 型インフルエンザは、ウイルスによる直接的な悪影響というより、免疫過剰反応(サイトカインストーム)による臓器障害と、その病態をとらえる考え方が一般 的。毎冬に流行するインフルエンザの際、乳幼児に見られる脳症も、ウイルスの脳への直接浸潤というよりは、サイトカインストームによる脳の浮腫が要因と考 えられているため、免疫過剰反応を抑えるビタミンDは、新型インフルエンザに対抗するためには最適な武器と浦島准教授は考えた。
治験ではビタミンD入りのサプリメントと入っていないサプリメントを用意し、12病院から6~15歳の子供334人に内服してもらった。その結果、D服用では発症率が10.8%とDを服用しなかったグループの発症率のおよそ半分におさまった。”
ところでどのくらい摂ればいいのでしょう。
国立栄養研究所によれば ビタミンD3の摂取量は上限値は5.0μg(200IU) 下限値は1.5μg(60IU)です。
今アメリカではビタミンD3の摂取量を増やすべきだという事を 2つの栄養関係機関 (CRN) と(FNB)関係の 2つのビタミンD研究機関など4つの栄養の専門集団が提唱しています。
その量はなんと日本の50倍の1日250ug (10,000IU). American Journal of Clinical Nutrition (AJCN)
http://www.pamelaegan.com/articles/vitamind3.htm
ちなみにビタミンDを2,000 IU/日摂れば大腸がんが、3,500 IU/日摂れば乳がんが50%減少するほど免疫は上がるという報告があります。http://d.hatena.ne.jp/appleflower/20071002/1191380311
ビタミンDを上げるには日光浴も大切です。