Type1糖尿病 のささやかな楽しみ
僕がタイプ1糖尿病と診断されたのは35歳の頃。ある日いきなりインスリンを打たなければならないことになった。
インスリンできちんとコントロールできていれば特に食べていけないものは無いがコントロールの難しさゆえにおやつには用心している。というより食べないようにしている。
しかし自然の血糖コントロールと違い時たま低血糖に襲われる
(もちろん高血糖にもなるが抗血糖は重大な症状は出ない)
さて低血糖になったときはささやかな喜びがある。
今まで自粛していた甘い物が食べれるからだ
もともと辛党だが食べれないとなれば甘党にもなる。
さて今日のご紹介は桝翁軒は嘉永二年、品川宿で二百年も団子を売ってる老舗。
ここの団子は柔らかく歯が受け止める弾力がいい感じ。
おばさんが世界基準の超おばさんだが団子はうまい。
低 血糖の時のささやかな贅沢だ。
タイプ1の糖尿病はどうしても短命になる傾向がある。
しかし今はL-アルギニンがあるからかなり血糖値がコントロー ルできていなくても血管を修復できる時代になった。
インスリンにしてもそうですが科学の進歩がなければ僕は10年前に死んでる。
科学の進歩には本当に感謝。
しかし科学の進歩とはいえそれを扱う人の意識によってドクにも薬にもなる。
薬害が後を絶たないのも全く意識の問題に他ならない。
循環器の問題は95%は解決した良い時代にわざわざ副作用のある薬品を使うのはいかがな物か?
原子力もしかり。
湯を沸かすのに何も近寄れないほど危ない燃料を使わなくてもよいだろう。
これも扱う人間の問題とも思うがこれが原子力安全委員会の委員長 だから推して知るべし。
読めば日本の原子力に対する不信感が倍増することまちがいない。
利権が通れば道理が引っ込む。
インスリンできちんとコントロールできていれば特に食べていけないものは無いがコントロールの難しさゆえにおやつには用心している。というより食べないようにしている。
しかし自然の血糖コントロールと違い時たま低血糖に襲われる
(もちろん高血糖にもなるが抗血糖は重大な症状は出ない)
さて低血糖になったときはささやかな喜びがある。
今まで自粛していた甘い物が食べれるからだ
もともと辛党だが食べれないとなれば甘党にもなる。
さて今日のご紹介は桝翁軒は嘉永二年、品川宿で二百年も団子を売ってる老舗。
ここの団子は柔らかく歯が受け止める弾力がいい感じ。
おばさんが世界基準の超おばさんだが団子はうまい。
低 血糖の時のささやかな贅沢だ。
タイプ1の糖尿病はどうしても短命になる傾向がある。
しかし今はL-アルギニンがあるからかなり血糖値がコントロー ルできていなくても血管を修復できる時代になった。
インスリンにしてもそうですが科学の進歩がなければ僕は10年前に死んでる。
科学の進歩には本当に感謝。
しかし科学の進歩とはいえそれを扱う人の意識によってドクにも薬にもなる。
薬害が後を絶たないのも全く意識の問題に他ならない。
循環器の問題は95%は解決した良い時代にわざわざ副作用のある薬品を使うのはいかがな物か?
原子力もしかり。
湯を沸かすのに何も近寄れないほど危ない燃料を使わなくてもよいだろう。
これも扱う人間の問題とも思うがこれが原子力安全委員会の委員長 だから推して知るべし。
読めば日本の原子力に対する不信感が倍増することまちがいない。
利権が通れば道理が引っ込む。
重度心疾患研究所の選択 L-アルギニン
前回Dr.ジョーの紹介をしましたが今日はそのフォーミュラーがどの程度効果があるのかお伝えします。ハイデザート・ハートインスティチュートはアメリカでも屈指の重度心疾患研究所です。その所長であるDr.シンは多くの心臓移植待ちの患者が新しい心臓が来るまで持てずに亡くなって行く事に心をいためていました。そんな折Dr.シンは、かねてからノーベル賞で話題になった物質、L-アルギニンを使ったサプリメントに注目しました。その第一人者であるDr.ジョセフ・プレンダーガスト(Dr.ジョー)と共同で33名の重篤な心臓疾患を持つ患者を対象に小規模なしかし緻密な臨床実験をしました。その患者の一人アンジェロ・シンのインタビューを見てみてください。試験前はペットボトルのキャップさえ開けられなかったアンジェロは3ヶ月の後、人生で一番エネルギーが満ち溢れていると言います。(今では“もう一回ハネムーンに行こうよー”と奥さんを誘っているところですラブラブ!)
WHOでは心臓疾患の患者にL-アルギニンは危険という注意を勧告していますが、L-アルギニン単体では危険と言うことはかなり以前から指摘されていました。決して実績のないフォーミュラを試さないようにしてください。
糖尿病・循環器医療を変えたDr.ジョー来日
Dr.ジョー は内分泌の専門医で1万人以上のアルギニンの臨床実績をもつアルギニン臨床研究家の第一人者です。
彼 がアルギニンの研究を始めたのは彼自身が遺伝性のガラクトース血しょうにより37歳の時に重度の動脈硬化(石灰化)を起こしていたからです。当時の血管年 齢は80歳といわれていた彼に現代医学では安静にする以外ない状態でした。しかし何か方法があるはずだと探していた彼はアルギニンの研究に行き着きまし た。そしてアルギニン研究をスタンフォードのノーベル研究グループと共にしてゆき自ら摂取し改善しました。そしてこの結果を自分の糖尿病の患者にも薦め、 20年にわたり彼の糖尿病患者約1万人に投与しその結果99%の糖尿病患者で循環器疾患による治療を必要とする必要がなく、この20年で1人の循環器に拠 る死亡例がないという結果を出しています。(ご存知のように糖尿病患者においては通常30%程度循環器疾患を持っています)ところで今の彼の血管年齢は現 在74歳にもかかわらず血管年齢は16歳だと言います
アルギニンのサプリメントは他のサプリメントとはその効果においてかなり隔たりがあ ります。それは一酸化窒素NOが循環器疾患をほば全般にわたり解決しているところです。つまり心機能、腎機能、肝機能、ミネラルバランス、血管性脳疾患、 糖尿病、痴呆、運動能力(これらの症状にはNO不足が原因となっていることがわかってきています)が改善されているということです。
一昨 年暮、アメリカのハイデザート重度心疾患研究所Dr.シバ(血管挿入術の名医)による33名のレベルlVの心不全患者に対するL-アルギニン+抗酸化物質 の臨床試験が行われました。33名のもはや現代医学ではどうにもならない重度の心臓病を持った患者が参加しました。多くの患者は数歩歩いただけで息が切れ る、足を切除する予定、心臓移植を予約待ちしている、人工透析をしなければならないなど全員死を覚悟している患者でした。現代医療で可能な限りの治療を受 けていた彼らは「最後はやることがなくなって健康食品だと?」といって笑ってしまったといいます。そして3ヵ月後、彼らは毎日5km以上歩けるようにな り、肺高血圧の改善、腎臓高血圧の改善を含めた著しいQOLの改善をもたらしました。(この結果はJAMAに掲載予定です)
Dr.ジョー の20年間で1万の糖尿病の患者に循環器の問題を起こさせていないという事実は糖尿病→循環器医療の連携を切ってしまったことを意味します。このことは少 なからず問題を生んだようですが、Dr.ジョーは自らがFDAから依頼されている数少ない治験医でありながら医療の不合理なシステムをかえる実践をしまし た。糖尿病→高血圧→人口透析のシステムがしっかり整った日本ではもはや循環器疾患を治すというよりこのシステムに乗せるといった感があります。この様な 医師がいることを日本の多くの医師に知ってほしいものです。
(Dr.ジョーはテレビ電話による遠隔治療システム Promotora Telemedicine Project の発案実践者でアメリカ議会でこの方法が採用されています。このほかに患者が情報を持つべきとのことで医学情報を一般に提供する Pacific Medical Research Foundation. を運営しており2008年には誰よりも多くのアメリカ人を救ったという理由でアメリカ糖尿病学会からファーザーオブザイヤーを受賞しています。)