今やKOアーティストと呼びたくなる矢吹正道(緑)の2度目の防衛戦が発表された。

 

6月6日(日)愛知県国際展示場

IBF世界フライ級タイトルマッチ

【矢吹正道(緑)VSレネ・カリスト(メキシコ)】

 

寺地拳四朗に痛烈なリベンジを許してしまった試合から強豪相手と連戦続きの矢吹。

※これらの相手に6連続KO勝利中とは評価に値する。

 

今回のカリストもランクは5位ながら難敵。

 

キャリア唯一の敗戦も世界王座決定戦(IBF-SF級)で1-2の判定負けのみ。

 

これといった武器はないが、地力のあるしぶとい選手。

 

ただ冷静に考えて矢吹の敵ではない。

 

矢吹の左とインサイドワークに勝てる選手は、フライ級ではオラスクアガだけだろう。

 

矢吹もオラスクアガとの統一戦が遠いことを知っている為、スーパーフライへの転向も示唆。

 

33歳と残り少ない選手生活。

 

カリストを倒し、激戦区へ文字通り殴り込みだ。

 

セミは

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ

【ウィリバルト・ガルシア(メキシコ)VSアンドリュー・モロニー(豪州)】

 

サウジでの「蛮行」のガルシアが、モロニー相手の防衛戦。

 

これは大方の予想通り、モロニーが王座に就くだろう。

 

王者は是非拳四朗の対戦を受けて欲しいものだが、果たして?

 

とりあえず3150LUSH興行継続に安堵したが、やはりAbemaTVでの配信はない模様。

 

無料配信を続けてきてくれたAbemaTVには感謝!

計算式が違うけど👍

 

 

先日レジェンドボクサー(エストラーダ) 相手に見事なパフォーマンスを見せた那須川天心。

晴れてWBCバンタム級王座への挑戦権を獲得した。

 

5月2日東京ドームで行われる

 

井上拓真VS井岡一翔

 

井岡のフォースも不気味だが、天心としては何としてでも拓真に防衛して欲しいことだろう。

 

初戦ではっきりとした差が付いただけに拓真VS天心Ⅱに興味が沸かなかったが、あのエストラーダ戦の出来を観たら俄然両者の再戦は楽しみ。

※実現するとしたら9月!?

 

初戦以上に話題を呼ぶだろう。

 

一時は4団体すべて日本人ボクサーが席巻した世界バンタム級王座。

 

現在もWBA王者堤聖也、WBC王者井上拓真

 

WBA1位増田陸がWBA王座挑戦権、WBC王座挑戦権を那須川天心が有している。

 

また同階級は日本人ボクサー中心に回っていくと思いきやジェシー・ロドリゲスがバンタム級へ進出となると話しが変わって来る。

 

バムはまずはWBOかIBF王座狙いだと思うが、WBO王者クリスチャン・メディナ、IBF王者ホセ・サラス・レジェス両メキシカンもロドリゲスに狩られてしまうだろう。

 

気が早いのだが、日本人王者がバムとの統一戦に逃げずに立ち向かう姿が観たい。

 

帝拳とのプロモート契約を結んでいるロドリゲスだけに諸々の障壁もあるのだろうが、ファンが何を求めているのかを考えれば、答えは明らか。

 

しばらくはバンタム戦線から目が離せない。

 

 

 

5月2日日本拳闘史上最大の興行

 

THE DAY【井上尚弥VS中谷潤人】

「やがて伝説と呼ばれる日」のフレーズ通り。

 

仮に結果が下馬評通りモンスターの圧勝でもこの試合は100年後も語り継がれる。

 

両者がこのタイミングで対決することに意義がある。

 

自分は第1次、2次抽選落選。※珍しく会社の同僚応募も落選。

 

4月11日17時からのリセールに賭けようと思ったが、当日天心VSエストラーダ観戦中。

 

諦めて配信チケット購入を決めていたが、とある方の情報で「海外観戦者向けチケット」販売を窓口にしているサイトを聞き、アクセスするとまだ数席残っていたので応募したが、「チケットご購入できませんでした」の表示。

 

その後数度トライしても同様。

 

ただ席を変え且つカードを変えたら数回の後、購入成功!!

 

ドル建てで913ドル(14.6万円)だが、地獄から一転天国へ!

 

井上VS中谷はプライスレス。

 

落選中は井上VS中谷の記事すら見ることもせず、毎日の通勤車両から目にする東京ドームの姿すら避けていたが、心置きなくTHE DAYに全集中。

 

良いことは続くもので、品薄のウィニンググローブが買えたり、リーバイス501(1947復刻盤)も買えた。ストーンズシングルはNG・・・。

 

ただこの501には言いたいことが有り過ぎ!

 

皆様1mmも需要は無いだろうが、気が向いたら記すかな??

 

最後まだ席はあるもよう。

 

自己責任で是非!

 

https://ticketme.io/