RING誌最新レイティング
1位:テレンス・クロフォード
2位:オレクサンドル・ウシク
3位:井上尚弥
4位:ドミトリー・ビボル
5位:アルトゥール・ベテルビエフ
6位:ジェシー・ロドリゲス
7位:中谷潤人
8位:シャクール・スティーブンソン
9位:デビッド・ベナビデス
10位:カネロ・アルバレス
先日カネロを下したクロフォードがPFP NO.1へ返り咲き。
これは当然だ。敗者カネロも8位から10位へ踏みとどまった事がクロフォードの評価の加点項目。
個人的には常に井上の上にクロフォードを上に考えていたが、カネロに勝つとは予想していなかった。
やはり米国はバルクアップメソッドが確立しているな。
見事な体躯を作りあげ且つスピードが落ちていなかった。
ムロジョン相手に見事な作品を作り上げた井上は3位。これは致し方なし。
12月にピカソを瞬殺しても浮上は難しい。
PFPNO.1復帰の機会は来年5月の中谷潤人戦に限られる。
それは密かに1を狙う7位の中谷潤人も同様だ。
文字通り日本拳闘史上最大の対決であると共に2026年度世界最高峰の戦いだ。


