7月30日横浜BUNTAIで行われた

アントニオ・バルガス(メキシコ)VS比嘉大吾(志成)

 

高見享介(帝拳)VSエリック・ロサ(ドミニカ)

 

約3ヶ月後の放映となったが、20日WOWOWで待望のON AIR

ダウン報酬となったバルガスVS比嘉、次期スター候補高見の戴冠戦はやはり手元に置いておきたいので安堵。

 

番組に高見と共に出演した比嘉大吾は「引退表明」を保留。

 

これは一時噂されたノニト・ドネア戦なので「金の匂い」を嗅ぎつけたのかやはり引き分けをラストファイトにすることに踏み切れないのか不明だが、自分はまだ比嘉のファイトは必要とされていると感じている。

 

ただ南国気質全開の比嘉。

 

現在は「(トレーニングなど)何もやっていないです。食って、寝て、朝起きて、気が付いたら夕方。ぬるま湯に漬かっている」という日々。

 

「海外旅行をしたい。韓国とかでカジノをしたいです」とファットな体形で語った。

 

ダメージを抜くのとこのONOFFの切り替えが比嘉のモチベや強さの秘訣なのだろうが・・・。

 

流石に軽く身体は動かしていると思われるが、時が過ぎればすぎるほど同ジム井岡一翔バンタム戦へ周りも注力せざるを得ない。

 

やはり2戦連続世界戦引き分けで引退など将来絶対に後悔する。

 

比嘉復活宣言を待ちたい。

 

 

大橋ジム&DANGAN共催の

 

【フェニックスバトルスーパーフェザー級1000万円トーナメント】概要が発表された。

 

もうこの手の冠大会を何度開催しただろう。

 

大橋ジムの姿勢に頭が下がる。

 

井上マネーを業界へ還元、しいては未来の競技者確保につながる先行投資以外のなにものでもない大会。

 

優勝賞金1000万円も破格だが、今回参加するランカー選手が決勝へ進めば300万円が保証される。

 

また予選時に勝者は敗者の報酬から30%の金額を「奪う」ことに。

 

まさに往年の「ウィナー・テイク・オール」テイスト

 

その昔「A級ボクサー賞金トーナメント」で激闘が繰り広げられた。

 

報酬が全てではないが、選手、陣営のモチベになることは確か。

 

また同トーナメント優勝者には1ランク上のステージが与えられることだろう。

 

参加選手は以下

元日本フェザー級王者・松本圭佑(大橋) ※シード(準々決勝から)
日本1位・砂川隆祐(沖縄)
日本2位・それいけ太一(KG大和)
日本3位・木村蓮太朗(駿河男児)
日本5位・大谷新星(真正)
日本6位・木谷陸(KG大和)
日本7位・渡邊海(ライオンズ)
日本8位・龍王(角海老宝石)
日本9位・福井寛太(石田)
日本13位・石井龍誠(金子)
日本14位・英豪(緑)
日本フェザー級7位・亀田京之介(MR)
岩崎一輝(勝輝)
向山太尊(DANGAN)
牛島龍吾(八王子中屋)

リザーバー(欠場者が出た場合)
 新井志道(黒崎)
 安村綺麗(泉北)

 

本命:松本圭佑 対抗:木村蓮太朗 穴:渡邊海 大穴:亀田京之介

 

他に英豪など注目選手も「出馬」

 

日本IRは拳闘存続に必須と考えているが、将来このようなトーナメントがベッド対象になれば盛り上がるな。

 

スポットでよいのでTOTOくじの様に全カード予想くじ発売など「申請」だけでも検討してほしいものだ。

 

DANGANはぜひ盛り上がる映像コンテンツ制作をし、「1000万円トーナメント」に注目を集めさせて欲しい。

 

 

もうどう形容してよいかわからない。

 

大谷翔平所属するドジャースが4連勝でナショナルリーグ優勝を決めたが、その試合、先発投手(二刀流)で出場した大谷は先頭打者弾や場外含む三本塁打。

 

投げては球数制限(100級)の7回途中まで被安打2、10奪三振の快投。

 

ポストシーズンで打撃が湿りがちだったが、ロバーツ監督辛口激に発奮。

 

前日異例の屋外特打で仕上げ、見事優勝決定試合にて鬼神のごとくの活躍。

見事優勝決定シリーズのMVPに輝いた。

 

レギュラーシーズンで自己新の55本塁打を放ち、本塁打王まであと1本に迫った大谷。

 

もう3年連続4度目のMVPは確実だ。

 

過去記した覚えがあるが、この快挙を日本拳闘界に例えると五輪でスーパーヘビー級金メダル後、プロ入りし4団体世界ヘビー級王座に就き、時の強豪との対戦に完勝。

 

RING誌PFPNO.1と最優秀選手賞受賞といったところか・・・。

 

もう小学校低学年時の妄想レベル。

 

恐らく100年以内には日本にこのようなボクサーは出ないだろう。

 

大谷翔平もしかり。ベースボールプレイヤーとして日本では数百年に一人。

 

メジャーでも二刀流という観点ではベーブ・ルース以来100年に一人の逸材といってよいだろう。

 

井上尚弥と同時代に生きられて良かったが、大谷翔平まで存在している。

 

我々は幸せだ。