2025年末私選PFPランキング

 

1位:テレンス・クロフォード

2位:オレクサンドル・ウシク

3位:井上尚弥

4位:ジェシー・ロドリゲス

5位:シャクール・スティーブンソン

6位:ジャロン・エニス

7位:デミトリー・ビボル

8位:アルトゥール・ベテルビエフ

9位:カネロ・アルバレス

10位:中谷潤人

次点:デビット・ベナビデス

 

デビン・ヘイニー、ジャーボンテイ・デービスは圏外。

引退表明したクロフォードだが、2025年末でのPFPではトップ評価。

 

2位はウシク。頑固にヘビー級王者としては「過小評価」してきた自分だが、2024年フューリーを二度にわたり破って以降はTOP評価。

 

クロフォードが退いた現時点では間違いなくPFP1位。

 

次戦はワイルダー?強打ワイルダーにウシクがどの様なレッスンを施すのか見物だ。

 

4位ロドリゲスは2026年度の活躍次第では冗談抜きにトップ争いに絡んでくるかも?

 

クロフォード引退で2位へ繰り上がった井上もPFP対決(中谷)の内容次第でウシク超え評価もあり得る。

 

シャクールは1月末にテオフィモ・ロペスという骨のある相手との対戦。

 

ただこれもシャクールが塩漬けにしてしまいそうだ。

 

エニスも今年は2戦?ぜひ噂されるバージル・オルティスJrとの対戦は実現して欲しい。

 

勝利すればRING誌PFP入りは確実だろう。

 

ビボル、ベテルビエフ、カネロは盛りを過ぎたためランキング維持は剣が峰・・・。

 

ビボル、ベテフビエフはラバーマッチ?試合数が少ないことは「減点項目」

 

中谷も次戦は井上戦。拮抗した内容でないとこれもランキング維持は難しいかも。

 

ではまた来年?

 

先日「新年早々 不適切にもほどがある!」

 

先駆けて第一話~を数日間に分けて一挙放送。

 

改めてクドカンと阿部サダヲの凄さに楽しい正月を過ごせた。

 

自分の住む高円寺でもロケがあった。

 

当時も撮影したが改めて「ロケ地巡り」

 

神戸の居酒屋の設定だが、実は・・・。

高円寺民のソウルフード?

 

「タブチ」の看板が燦然と!

今は女主人が孤軍奮闘中。

 

物価高騰のおり奇跡のコスパ。皆様ぜひ!

※地元ではこの商店街がなくなるとかキナ臭い噂がある😥この商店街の価値をわかっていないな。

 

バイカーの方々も近くに駐輪場もあります!(2時間無料だった記憶)

 

最近ロケ地巡りUPしていなかったので相当ストックあるが、弱くお蔵入り多数。

 

おまけで以下

 

「あのクズを殴ってやりたいんだ」

 

ボクシング題材のドラマの中では珍しく完走できた作品。

玉森裕太が「ペントハウス」に住んでいる設定だったが、絶対「傷だらけの天使」オマージュだな。

画像はそのペントハウス入口。

箱根駅伝で異次元の走りを披露した「シン山の神」黒田朝日(青学)

 

勢いそのままに2月1日別府大分毎日マラソンに出場するという。

 

昨年2月24日に自身初となるフルマラソン大会(大阪マラソン2025)で2時間6分5秒という日本学生最高記録を樹立した黒田。

 

箱根駅伝の疲労もあるだろうが、別大マラソン出場は大いに注目を集めるだろう。

 

「山の神」の異名は今井正人、柏原竜二、神野大地らがいるが、黒田のスペックが一番だ。

 

因みに各山の神のフルマラソンベストは以下

 

今井正人:2時間07分39秒(2015年東京)

柏原竜二:2時間20分45秒(2015年シドニー)

神野大地:2時間9分34秒(2021年別府)

※高速コースの存在もあり、マラソンはタイムだけではないことは理解しているし、選手評価はその時にいかに抜きん出ていたかだ。その観点だと箱根駅伝で「山の神柏原」は一番インパクトがあった。

 

黒田朝日の良いところは思い切りの良さ。

 

リミッターを外せること。

 

あの走行フォームは太く短くかもしれないが、2028年ロス五輪の日本勢ダークホースとなる可能性も秘めている。

 

設楽、平林、若林らの活躍で箱根駅伝からフルマラソンランナーは育たないという説ももはや過去。

 

「箱根から世界へ」

黒田朝日が楽しみだ。