正式発表は未だだが、日本拳闘史上最大の対決

 

井上尚弥VS中谷潤人

 

海外サイトでその日程が明らかとなった。

 

5月2日東京ドーム

 

よく海外サイトであるのは現地日程での記載。

 

ただ今回は日本時間の5月2日の様だ(5月3日は他競技興行開催予定)

 

サイトでは世界戦は3カード以上とのこと。

 

セミは井上拓真VS井岡一翔?

 

他は武居世界戦?

 

仮に平岡アンディが世界王者となっていれば・・・防衛戦。

井上尚弥VSルイス・ネリの際、世界戦は4カードだった。※井上VSネリの他はユーリ阿久井政悟VS桑原拓 井上拓真VS石田匠 武居由樹VSジェイソン・モロニー。

 

メインが極上だが当然盛り上げる他カードの充実も必要。

 

個人的には世界戦に拘らずに次世代を担うボクサーの披露目の舞台となって欲しい。

 

タイソン東京ドームで辰吉や吉野が伝説に残るKOシーンを見せたように。

 

佐々木仁VS田中空のセットアップ。

 

坂井優太、片岡雷斗、藤木勇我の出場はマストだな。

 

 

本日夜23:00~TBS系「情熱大陸」に中谷潤人が出演

 

題して【「世界最強」目指しただひた向きに15歳でアメリカに渡った雑草魂】

 

同番組は上質なドキュメント番組。表現者界隈では出演がステイタスになっている。

 

中谷潤人PFPレイティングに名を連ね、来年5月に井上尚弥との大一番を控えているトップクラスのアスリートだが、実績に知名度は追いついていない。

 

試合放映がネット配信へ変わった現代の王者だけに無理もない。

 

中谷側も意識してかNHKや日本テレビ系列(バラエティ)にも数回出演し、プロモーションに躍起。

 

これは中谷に限らず他ボクサーもトレースしたいところ。

ボクサーあるあるで減量苦などもフィーチャーされるだろうが、専用の栄養管理士との契約や弟との絆。

 

ルディ・エルナンデスの厳しい指導、リアドでの苦闘など、撮れ高はあるだろう。

 

是非日ごろボクシングとは縁遠い方々にも観て欲しい。

 

皆様是非!

2025年末私選PFPランキング

 

1位:テレンス・クロフォード

2位:オレクサンドル・ウシク

3位:井上尚弥

4位:ジェシー・ロドリゲス

5位:シャクール・スティーブンソン

6位:ジャロン・エニス

7位:デミトリー・ビボル

8位:アルトゥール・ベテルビエフ

9位:カネロ・アルバレス

10位:中谷潤人

次点:デビット・ベナビデス

 

デビン・ヘイニー、ジャーボンテイ・デービスは圏外。

引退表明したクロフォードだが、2025年末でのPFPではトップ評価。

 

2位はウシク。頑固にヘビー級王者としては「過小評価」してきた自分だが、2024年フューリーを二度にわたり破って以降はTOP評価。

 

クロフォードが退いた現時点では間違いなくPFP1位。

 

次戦はワイルダー?強打ワイルダーにウシクがどの様なレッスンを施すのか見物だ。

 

4位ロドリゲスは2026年度の活躍次第では冗談抜きにトップ争いに絡んでくるかも?

 

クロフォード引退で2位へ繰り上がった井上もPFP対決(中谷)の内容次第でウシク超え評価もあり得る。

 

シャクールは1月末にテオフィモ・ロペスという骨のある相手との対戦。

 

ただこれもシャクールが塩漬けにしてしまいそうだ。

 

エニスも今年は2戦?ぜひ噂されるバージル・オルティスJrとの対戦は実現して欲しい。

 

勝利すればRING誌PFP入りは確実だろう。

 

ビボル、ベテルビエフ、カネロは盛りを過ぎたためランキング維持は剣が峰・・・。

 

ビボル、ベテフビエフはラバーマッチ?試合数が少ないことは「減点項目」

 

中谷も次戦は井上戦。拮抗した内容でないとこれもランキング維持は難しいかも。

 

ではまた来年?