す現在ボクシング界で最も権威のある媒体「RING誌」

 

2025年度各賞候補が発表された。

 

嬉しいことに所々に日本人ボクサーの名前が。

 

【最優秀選手賞候補】

デミトリー・ビボル

テレンス・クロフォード

ジェシー・ロドリゲス

井上尚弥

ファビオ・オードリー

 

オードリーが候補とは・・・。

ヘビー級王座へのリスペクトか??

ここはクロフォードに花束を!

 

【年間最高試合候補】

アルトゥール・ベテルビエフVSデミトリー・ビボルⅡ

クリス・ユーバンクJr.VSコナー・ベンⅠ

井上尚弥VSラモン・カルデナス

アブドゥーラ・メイソンVSサム・ノークス

寺地拳四朗VSユーリ阿久井政悟

 

日本人選手絡みの試合が2試合も!誇らしい。

自分はユーバンクVSベン初戦推し。

 

【年間最高ラウンド候補】

カラム・スミスVSジョシュア・ブァチィ(6R)

フィリップ・フルゴビッチVSデビッド・アデレイ(8R)

堤聖也VS比嘉大吾(9R)

寺地拳四朗VSユーリ阿久井政悟(12R)

クリス・ユーバンクJr VSコナー・ベンⅠ(12R)

 

何れも素晴らしい攻防だが、堤VS比嘉受賞を願いたい。

 

【年間最高KO賞候補】

ブライアン・ノーマンjr VS佐々木尽

ファビオ・オードリーVSジャスティス・フニ

ジェシー・ロドリゲスVSフェルナンド・マルティネス

オレクサンドル・ウシクVSデミトリー・ビボル

フランク・マーティンVSランセス・バーテルミー

 

佐々木が受賞しても嬉しくないだろうが、ここから這い上がろう。

 

【年間最高番狂わせ賞候補】

ロリー・ロメロVSライアン・ガルシア

エコー・エッシュマンVSジョシュ・テイラー

アルマンド・レセンデスVSカレブ・プラント

リカルド・サンドバルVS寺地拳四朗

ファビオ・オードリーVSジョセフ・パーカー

 

RING誌どんだけオードリーが好きなんだ。3つの賞にノミネート

ここは自分も推すサンドバルVS拳四朗一択!

 

【年間最高有望選手賞候補】

エミリアーノ・バルガス

堤麗斗

ベン・ウィテカー

ジョン・オロビオ

パット・ブラウン

 

流石に堤はないな。

自分は昨年受賞したイタウマ推し。

このメンツならバルガスで良いわ。

 

【年間最優秀選手賞候補(女子)】

エリー・スコットニィ

ケイティ・テイラー

ミカエラ・メイヤー

晝田瑞希

エベリン・ベルムデス

明日のスター候補晝田が候補に!

何度でも書くが晝田ブレイクは海外評価の逆輸入。

戦う王者晝田の受賞を祈る。

 

発表は今月末。

 

日本人ボクサーの受賞を願いたい。


※年間最優秀トレーナー候補に井上真吾トレーナーの名前も!

先日は劇団四季「アナと雪の女王」観劇へ

 

四季は10年ぶり?

10年のうちに映像音響ともに進化していることを感じた。

 

ただやはり主役は人間。生の歌声は映像を通じて聴くのとは段違い。

 

また何と生演奏と非常に豪華な時間を過ごせた。

その後移動し和牛づくし。

 

たまにはこのような時を過ごすことも良い。

 

また明日からは吉野家!

 

先日放映された情熱大陸中谷潤人。

 

限られた尺の中でも実に充実した内容。安定の良質ドキュメントだった。

 

M.Tジムでのワーク。パンチンググローブで拳を正確に当てる事へ意識。

 

試合でも同意識が高い中谷。

 

この意識が高い選手は同系の長身サウスポーでいうと清水聡なども思い浮かぶが、両拳ともとなると中谷のレベルが上回る。

 

ともすればナックルパートを意識するあまり速いコンビと共存できるか?という側面もあるが、中谷の硬いパンチを活かすにはマッチしているスタイルだと思う。


多少遅くても相手に確実にダメージを与えるという思考の様だが井上尚弥との戦いでは色々なオプションなければ対峙出来ない。

 

また映像初公開?自宅近くのプライベートジムの規模に驚き。

 

先日同場所からさほど遠くないところに居を構える井上尚弥が「空いているときは使わせて」とのジャブを入れてきたとのこと😂

 

恒例のロス合宿。

 

ルディ・エルナンデスの指導内容は基礎の反復。

 

ナックルの当て方など世界王者への指導内容ではないが、素直な中谷は受け入れている。

 

これも強さの秘訣なのだろう。

 

また中谷武器の例の立て拳アッパーも履行。

 

このアッパーは畑山隆則の時から変わらない。

 

基礎フィジカルがある中谷なので何も問題はないが、肘とか痛めそうな打ち方かな??

 

また相手ブロックグローブ上からのパンチの指導もベーシックだが大事なこと。

 

計150ラウンドにも及んだ中谷のスパーは何と朝9時~ラモン・カルデナスら3名と計12Rを一日でというハードなもの。

 

苦闘だったエルナンデス戦を終えて

 

「評価や期待値は下げたと思うが、見ておけよという感じ。これでまたボクシングが面白くなる」とサイコぶり発揮。

 

Bサイドならではの戦法も取れる点は中谷の優位材料。

来年5月が楽しみだ。