前代未聞2日連続七大世界戦 

 

DAY1 

10月13日有明アリーナ 

 

WBA世界フライ級タイトルマッチ 

ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)VSタナンチャイ・チャルンパク(タイ) 

 

阿久井2度目の防衛戦は7位のタナンチャイ 

 

名古屋のホープ畑中建斗を破り、WBO-APフライ級王座を奪いチャンスを掴んだ選手。 

 

難敵には違いないが、現在のWBAランカーのメンツを見ると怖いランカーはほぼいない。

 

冗談抜きに某元アマ世界王者が一番怖い気がするがプロ入りは来年かな。

 

阿久井のテーマは圧勝し、王座統一戦待望論を巻き起こすこと&海外プロモーターの目に留まる事。 

 

タナンチャイもムエタイベースのフィジカルが有り、世界戦となると強さ倍増の「タイクオリティ」もあるだろうが、スピード、パンチ、技術で上回る阿久井に死角はない。 

 

タフでしぶとい選手だけにKOはそれこそ流れの中で・・・のパターンだが、判定でもKOでも阿久井は圧勝を求められる。 

 

未だハングリーでモチベの高い阿久井が大差判定で防衛と予想。 

 

キーパンチは右ストレートボディー。 

阿久井は岩田翔吉と共に京口とも手合わせ。将来の対戦も有るのだろうか? 

 

 

阿久井:20勝(11KO)2敗1分 29歳 

タナンチャイ:24勝(14KO)1敗 24歳 

先日拙ブログでも記したが、12月24日東京ドーム。 

 

井上尚弥&カネロ・アルバレス夢の共演はどうやらガセネタだった。 

 

お詫び致します 😢😢

 

まずカネロのトレーナー、エディ・レイノソがXで「これはウソ」と噂を一閃。 

 

続き大橋会長も「全然関係ないし、話も来ていない」と全否定。 

 

僅かな可能性でRIZINイベントのエキシビジョンの可能性も有るのかなと思うが、井上尚弥との共演はない模様。 

 

冷静に考えればボブ・アラムとPBCが絡むことはまず無いのだが、台頭するアラブマネー。何が起こっても不思議ではない。 

 

カネロの次戦は5月。日本はGW真只中。 

 

果たして??? 

 

ところで12月24日武居由樹の対戦相手は一体誰だろう。 

 

無いと思うが那須川天心との対戦なら東京ドーム一択! 

 

それとも3150とまさかの西田戦。 

 

当日、有明アリーナも東京ドームのスケジュールは「空白」 

 

また平岡アンディの動向も気になる。 

 

興行の全容が待たれる。 

ブガッティ・シロン4億円・・・ 

前代未聞2日連続七大世界戦 

 

DAY1 

10月13日有明アリーナ 

WBO世界ライトフライ級王座決定戦 

 

岩田翔吉(帝拳)VSハイロ・ノリエガ(スペイン) 

岩田唯一の敗戦相手WBO王者ジョナサン・ゴンサレス返上で幸運な王座決定戦が舞い込んできた。 

 

相手は2位のランクに就いているが、現在ではボクシングがさほど盛んではないスペインのハイロ・ノリエガ。※WBOラテン王者 

 

※スペイン世界王者はぺリコ・フェルナンデス、ミゲル・ベラスケス、セシリオ・ラストラ、ハビエル・カスティリホ、ホセ・デュラン、ガブリエル・カンピージョ、キコ・マルチネスら7名?(ホセ・レグラはキューバ) 

ホセ・デュラン、キコ・マルチネスは日本のリングへ上がった。 

 

正直岩田へのプレゼントというべき位置づけのカード。 

 

ここは相応しい内容で王座に就くことが最低条件。 

 

まだ防御面、バランスなど学ぶことが多いが、ノリエガ程度に手こずる様では・・・。 

 

また岩田も陣営も王座に就き、ようやくスタートラインに立つという感覚だろう。 

 

是非王座統一戦待望論が出るような内容を求めたい。 

 

逃げるノリエガをボディーで止め、8R位にKOと予想。 

 

岩田:13勝(10KO)1敗 28歳  

ノリエガ:14勝(3KO)31歳