先日初のボクシングタイトルを獲得し、「世界挑戦資格」をも手に入れた那須川天心。 

 

相変らずの注目度。

 

地上波ニュースでも世界戦そっちのけで那須川の映像&会見模様。 

試合翌日に行なわれた記者会見。 

 

格闘技人生で初の「カット」が気になるが、那須川らしく刺さるコメント連発。 

 

既にスターとして国際式に転向してきたが、やはり天性の明るさはスポーツヒーローに相応しい。 

 

会場で老若男女。特にキッズファンの声援には冗談抜きに胸が熱くなる。 

 

気になる世界戦は? 

 

来年2試合実施後、キャリア8戦目で世界挑戦(来年秋~年末)と本田会長は明言。 

 

傷が癒え次第、12月にも渡米しトレーニング敢行とバックアップも半端ない。 

 

那須川へのテーマも「バンタム級リミットに慣れる事、初めてのバンタム級では重みを感じなかった」とズバリ指摘。 

 

77歳の本田会長も「自身が手掛ける最後の世界王者」と言っているという。 

 

是非この期待に応え、来年の世界挑戦迄突っ走って欲しい。 

 

相手は武居由樹になる事を切に願う。 

 

武居も意地でも世界王座にクリンチして欲しい。 

10月8日(火)22時~TBSでスタートしたドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」 

 

木村拓哉主演の「未来への10カウント」以来の久振りのボクシング連続ドラマ。 

 

ストーリーは結婚直前に彼氏に逃げられた娘がボクシングジムへ・・・というありがちなストーリーと思いきや殴りたいのは謎の男(玉森裕太)

 

ドラマの中にはロバート山本のほかに晝田瑞希や那須川天心(ヒッチコック的)も出演するとのことで、一応毎週録画予約してみる。 

 

キムタクドラマは途中離脱・・・。 

 

但し全話録画しているので、数年後観たら感慨深いかも? 

 

今回ジム風景はセットのようだ。 

 

ボクシング系映画やドラマはどうしてもリアルを求めてしまうところが拳闘ファンの悪いところ。 

 

のっけから「マウスピース未装着」に目が行くが、エンタメと解って且つボクシングを取り上げてくれてありがとうの気持ちで観るのが吉。 

 

ただ女子ボクシングならまだ試合シーンに粗も感じないのかな? 

 

安藤サクラ主演の「0.5ミリ」なんて一映画としても最高の作品。 

 

津川雅彦、坂田利夫も鬼籍に入り寂しいが、また見返そう。 勿論ドラマ終了後に😁

「あのクズを殴ってやりたいんだ」で少しでも女子ボクシングが盛り上がる事を願う。 

世界挑戦機会を求めて大橋ジムへ移籍した力石政法。 

 

移籍初戦と「世界前哨戦」を兼ねた一戦へ臨んだ。 

 

嬉しいことにlemino にて生配信。 

 

本日は仕事を終え、20時過ぎから某喫茶チェーン店で配信観戦。 

 

力石の相手は前比国スーパーフェザー級王者・アルネル・バコナヘ。 

 

戦績は17勝(12KO)8敗の30歳。 

物足りない相手だが、既に「世界挑戦者決定戦」に勝利を収めている力石にとり、むざむざ冒険することはナンセンス。 

 

まず大橋ジム所属選手として1戦行うノルマ試合。 

 

リングに上がったバコナヘを見たが 

 

「これはボディーで瞬殺だわ」 

 

1R、力石も開始からかなり近いポジションで対峙。 

 

腰もかなり落としており、倒す気満々。 

 

コンバーテッドサウスポーと思われる力石は右の使い方が巧く、且つ強い。 

 

その右を活かした逆ワンツー。 

 

対しバコナヘは待機戦法。 

 

終盤スリップダウンを喫するが、主審によってはカウント取るタイミング。 

 

ダメージも有るな。 

 

10-9力石 

 

2R、相変わらず右が良い力石。 

 

今度はやや距離を開け、バコナヘにまたも逆ワンツー。 

 

インサイドワークに優れる力石。本日のテーマはこれだな。 

 

そして作戦遂行。 

 

右を繰り出すバコナヘのレバーに左をカウンターで突き刺し、右フォロー。 

 

バコナヘは悶絶しながら10カウント。 

 

力石の楽勝(2R2:38KO) 

 

さて力石が挑む王者は? 

 

IBF王者カカチェ?英国を出ないかもしれないが、敵地挑戦上等。 

 

是非零戦コスチュームガウンで敵地に乗り込もう!