昨年10月に納車した「KAWASAKI・W800」がめでたく1周年。 

 

1年間(3000km)の簡単なインプレ 

 

【良いところ】 

 

「クラシカルなデザイン」

購入時メグロと迷ったが、W800で結果よかった。 

 

購入即メーターバイザー購入したが、ノーマルルックが良いので未装着。 

 

今ではエンジンガードすら未装着が正解だったと思うほど。 

 

出来たらメグロの様なハンドル位置にいじりたいけど、ホース類長さに余裕がないかな? 

 

エンジン(360度バーチカルツイン)の造形美も見ていて飽きない。 

 

W800ツーリング休憩中によく声を掛けられる。中にはW650?と聞いてくる方も。 

 

「サウンド鼓動感」 

他オーナーの方はマフラー交換される方もいて更に良いサウンドを奏でているが、 自分はノールマルで充分。 

 

見た目も音も満足。 

 

永く飽きずに乗れるW800の最大の売りがこの鼓動感。 絶滅危惧種空冷ロングストローク!

 

「燃費」 

街乗り16km位になるが、ツーリングで先日30km/Lを叩き出した。 

 

【気になるところ】 

夏場の排熱はやばいと聞いていたが、全然耐えられる。熱ダレもなかった。 

 

オイルの減りには留意必要。 

 

あとエンジンの油にじみはお約束・・・。 

 

ディーラーは気になるならガスケット交換しますとのこと。 

 

5速ギヤ設定もリターンの自分にとり違和感なし。 

 

購入当初は、CB250Rが恋しくなる程、俊敏性にかける点が気になったが、もう慣れた。 

 

~60kmまでで鼓動感を楽しみながら走ると楽しい「安全第一のバイク」 

 

先日奥多摩~山中湖を下道で往復! 

深城ダム 

「探偵物語」にも登場した大月駅 

いつもの吉田うどん。馬肉を頼むつもりが・・・。 

山中湖。 

W800に蝶??が長時間止まっていた。 

10月14日有明アリーナで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチ 

 

アンソニー・オラスクアガVSジョナサン・ゴンサレスは偶然のバッティングでゴンサレスが「続行不可能」 

 

1R2分25秒無判定試合となっていたが、オラスクアガ側の抗議により、この度オラスクアガの1RTKO勝ちの裁定が下った。 

確かに現場で観ていてアラスクアガのパンチが効果的に捉えており、ゴンサレスの弱気な素振りを感じたが、帝拳のパワーを感じさせる出来事。 

 

ゴンサレスはWBO本部があるプエルトリコのボクサーでオールスターボクシング傘下。 

 

当然オールスターと結びつきの強い帝拳は、フェリックス・サバラ氏に仁義を切ったうえでの行動だろうが、それにしても・・・この手腕は凄すぎる。 

 

帝拳としてはボクサーとしての矜持を捨てたゴンサレスを再戦のリングに上げることは、興行的にもあり得ないとの判断だっただろう。 

 

この結果無意味な再戦は霧散。 

 

これでオラスクアガは8勝(6KO)1敗 

 

当然この先には拳四朗との再戦を含め、日本人ボクサーとの対戦機会もあるだろう。 

 

自分はゴンサレスを難敵としてとらえていたが、ゴンサレスが日本のリングに上がる事は無さそうだ。

RING誌の記事で興味深い記事が有った 

 

現代のグレートテレンス・クロフォードがオールドグレート達と拳を交えたら? 

 

3名の識者(ジョン・ベニナティ、ロン・カッツ、ジョリン・ミゾ―ネ)が「勝敗予想」 

 

【シュガー・レイ・レナード】 

2勝1敗(1KO)でレナード 

私:判定でレナード 

 

【トーマス・ハーンズ】 

2勝(2KO)1敗でハーンズ 

私:KOでハーンズ 

 

【オスカー・デラ・ホーヤ】 

1勝(1KO)1分けデラ・ホーヤ 

私:引き分けと行きたいがクロフォード 

 

【フェリックス・トリニダード】 

2勝1敗(1KO)でトリニダード 

私:判定でクロフォード 

 

【マニー・パッキャオ】 

3勝(1KO)でクロフォード 

私:判定でクロフォード。135lbならパッキャオにも勝機。 

 

【フロイド・メイウェザー】 

3勝でメイウェザー 

私:判定でメイウェザー 

 

【アーロン・プライヤー】 

3勝(1KO) でクロフォード

私:KOでプライヤー 

 

【フリオ・セサール・チャベス】 

2勝1敗(1KO)でクロフォード 

私:判定でチャベス 

 

【コスタヤ・チュー】 

3勝でクロフォード 

私:判定でクロフォード 

 

【ロベルト・デュラン】 

2勝(1KO)1敗でクロフォード 

私:判定でデュラン。135lbで戦えばデュランがKO 

 

【パーネル・ウイテカー】 

3勝でウイテカー 

私:判定でウイテカー 

 

【シェーン・モズリー】 

3勝でクロフォード 

私:判定でクロフォード 

 

【(クロフォードから見ての)トータル】 

 

ジョン・ベニナティ:8勝4敗 

 

ロン・カッツ:4勝8敗 

 

ジョリン・ミゾーネ:8勝3敗1分け 

 

私:5勝7敗 

 

私見追記:クロフォードはクエバスには勝つだろうが、ナポレスには負け、ベニテスとは引き分け。ドン・カリーにはKO負けと見る。 

 

但しオールタイムウェルター級レイティングならカリーよりクロフォードを上にランクする。 

 

当時とはルールや技術トレンドも違うのだが、このような妄想も楽しいものだ。 

次戦はカネロ、フンドラ?まさかのライアン!?